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KICHI,KITCHEN 2
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<   2018年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧
寒さが身にしみる日の夕ご飯
この日は福岡も地域により雪に見舞われて、TVの画面に映し出される吹雪の中の雪景色を見て、ますます寒さを強く感じてしまいました。
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そんな日の、我が家の夕ご飯はカレーライス。
普段、ココナツ風味のタイカレーを作る事が多いのですが、この日は王道のジャパニーズカレー。
茄子もタケノコも入らないけど、これでもか〜〜と玉ねぎを数個使用。お肉はチキンで人参、蓮根、しめじに2種のジャガイモ。普段は中に入れてしまうピーマンは炒めて後乗せ。

カレーの他はいつものてんこ盛りサラダと鯛の刺身、茅の舎の和風ピクルスで漬けた野菜の漬物。
ターメリックを混ぜて炊飯器で炊いたターメリックご飯にカレーを盛り付けていただきました。
盛り付けてる時は、すごく熱かったはずのカレーが、ちょっと数枚の撮影の後、普段より冷めていたのには驚きました。

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これから暖かい日とすごく寒い日が繰り返しやってきて…
少しづつ春に向かってゆくのでしょうね。

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こちら↓は、また別の日の夕ご飯
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春が恋しくなる香り「ふき」
この時期はまだ「早生ふき」ですが、野菜売り場の特設台にたくさんならんでいたので、即買い。もともと蕗は痰や咳を切るなど民間療法のお薬として利用されてきたんだそうですね。インフルエンザが猛威を振るうこの時期に蕗の大量セール…そういうこと?

ごぼうのわさびマヨソテー
下ゆでしたごぼう、お味噌汁に使用した茅の舎の出汁を袋から出して、甘口醤油、マヨネーズ、わさびと混ぜ合わせたタレを作り、フライパンでソテーする。
頬張った瞬間に鼻に抜けるわさびのほのかな香りが、とても心地よい1品でした。
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塩鮭の炒め揚げ
表面には、軽く溶き卵をまぶして薄力粉を叩き、オリーブオイルで炒め揚げ。
フライパンに、少し多目のオイルを温めて下ごしらえをした鮭の表面を焼く。
両面がこんがり焼けたら、少量のバターをのせて、しばし蓋をして蒸し焼き、中はふっくら、
箸を入れるとサクッと心地よい音がするほどの焼き上がり♡
こういう調理法の魚の皮は、喜んで食べてもらえる。

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これ以上風邪ひきさんが増えないように、そろそろ、例年通りの気候に戻ってほしいなぁ

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by Room230 | 2018-01-31 14:15 | Cuisine | Trackback | Comments(6)
セカンド デ・ロワ(大納言小豆)
数日前の早朝、暖房をつける前の冷えた空気の中で仕込んだパイ生地。
毎年、ハマグリが焼けた時のように片方だけパカ〜ンと開いたような形に焼きあがる私のデロワを、なんとか普通の形に近いものにしたいと、懲りずに挑戦(笑)
急がないと、もうすぐ1月が終わる!!!と、慌ただしく気合を入れました。

SNSで配信されたcottaのシェフが作るパイ生地動画をガン見し、夜明け前のキッチンで「こうか?」「こっちもか?」と…独り言を言いながら…(笑)


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手のひらにスッポリ収まるほどの小さいサイズでお試しデロワ
栗のクリーム生地は先日と同じですが、今回は大納言小豆を加えた「和風テイスト」な味わいのデロワにしてみました。温めたオーブンでデロワを焼く。こういう時、オーブンに張り付いて覗き続けたくなりますが、ちゃんと見てたら大丈夫!!とか言う事はありえ無いので、潔くデスクに戻る。
30分後、焼き上がりの音に、恐る恐るキッチンに向かう
…ドキドキ

中のクリームの材料

無塩バター30g(常温にもどして砂糖を加え、ふわふわになるまで混ぜて使用)
砂糖35g
卵M1個
アーモンドP45g
コーンスターチ5g
渋皮煮のクリーム40g(渋皮煮の中身だけを生クリーム大さじ1と一緒にフープロにかけてペースト状にしたもの)
大納言豆、適量

上記材料を混ぜ合わせた物をパイ生地に詰めて焼きました。
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よかった〜、模様の仕上がりや膨らみ具合、成型はまだまだですが(笑)
これまでの様なクリームのはみ出しや、焼き蛤のような形にはならずに済んだ〜
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お茶の時間の休憩時、ちょっと一息の甘い癒し。
層になったパイ生地を見て「一体誰が一番最初に考えたんやろね?」と毎年同じ話題になる(笑)
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by Room230 | 2018-01-29 15:25 | sweets | Trackback | Comments(6)
サクふわ紫芋ケーキと冬のスープ
これまた、特別なコツや道具は必要無しのお手軽なおやつ。
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紫芋が主役なので「抹茶」や「緑茶」にも相性よく食べられるはずです。
お正月明けにも一度焼いて、夫が気に入ったらしいので、blogアップも兼ねて、また焼いてみようと、頑張ったはいいが…レシピのおいもさんのキロを図りそびれてしまいました〜

使用した材料
紫いもの生地
紫芋 小2本(茹でた後、ペースト状になるまで潰しておく)
無塩バター 10g
砂糖 大さじ1
豆乳 20cc
卵 大さじ1
*上記材料を混ぜ合わせ、棒状の塊にしてラップをして冷蔵庫でスタンバイ
*紫芋の生地は、使用する型の大きさを考えて成型し、冷やしておいてください。


バター生地
無塩バター 50g(常温にもどしておく)
グラニュー糖 80g
卵 1個(上の紫いもの生地の大さじ1を引いた量)(常温にもどしておく)
薄力粉 45g
アーモンドパウダー 15g

分量外・すりごま適量

1、バターとグラニュー糖を白っぽくふわふわになるくらいまで混ぜ合わせる。
2、解きほぐした卵を1のバター生地に加えて、よく混ぜる。
3、薄力粉とアーモンドパウダーを2の生地に加え粉っぽさが無くなるまで混ぜる。
4、オーブンは170度に温めておく。パウンド型(小)にバター生地を流し込み、紫イモの生地をバター生地に沈めるようにゆっくりと入れたら、底を叩いて空気を抜き、上からすりごまを振りかけて170度で40分焼く。

常温に戻り、しばらく生地が落ち着いてからが食べごろ。
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ケーキのトップだけ、うす〜くサクサクの生地で他の部分はふわふわ生地です。
紫芋は、サツマイモのような甘さはありません。周囲のバター生地に多めに砂糖を入れてバランスをとってますが、イモそのものが甘い方が良い場合は、バター生地の砂糖を少し減らして紫イモに砂糖を追加してくださいね。

周囲はバター生地ですがパウンドと違い、シフォンのような柔らかい食感なので、型から外す時だけは慎重に!!
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今年は寒い日が続きますね。
寒さの影響で、再び葉物野菜が高騰だとか…。先日買った早生キャベツ、ドカンと丸ごと煮込むボルシチにしようかと思ったのですが、一気に大量を使う勇気が出ずにロールキャベツでいただきました。きゃ〜、小心者(笑)
トマトにパプリカ、ビーツの色合いが見た目で温めてくれる赤いスープ煮込み。中にはロールキャベツ以外にベーコンに大根、ブロッコリー、大豆、キドニービーンズ、生姜の味噌漬けなども入ってます。
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このビーツの赤い色は…見慣れないせいか、作るたびにドキッとしてしまうほどの鮮やかさ。
ほんのりと香るビーツは、少しゴボウの匂いにも似ている気がするなぁ
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熱々スープにチーズを添えていただきました。

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by Room230 | 2018-01-26 16:39 | sweets | Trackback | Comments(4)
冬こそ呉汁、今こそ寒じめほうれん草焼売

また寒い日が戻って来ました。
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しばらく暖かい日が続き、その間にお正月のリースを春モードに変えてみました。
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この寒さは苦手だけれど、寒さが無いと出会えない野菜もある。それが、この時期限定の「寒じめ、ちぢみほうれん草」
普段食べているほうれん草のようなシュウ酸が少ないので、レンジでチンも可能。
甘みが強く美味しい野菜なので、菓子作りにも利用します。
今回は、レンジで柔らかく加熱して、豆乳と一緒にミキサーにかけてピューレ状にしたほうれん草を焼売の生地に混ぜて作った「焼き焼売」と「蒸し焼売」
ほうれん草ピューレを入れすぎたせいか、もう緑を通り越して「深緑色」(笑)
理想的な翡翠色の餃子を作るならこちらをどうぞ→翡翠餃子
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黒いお皿は蒸し焼売。白いお皿には「焼き焼売」中の具はチキンベースの生姜たっぷり味
蒸した焼売はほうれん草の香りが多く残りますが、味は焼き焼売の方が、ちぢみほうれん草ならではの味が感じやすいように思えました。

色合いは蒸した方が、マットな色に仕上がり
焼き焼売は、そのまんまの緑色
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こんな寒い日は、体をしっかり温められる汁物が恋しくなります。

いつものお味噌汁にペースト状にした蒸し大豆を入れるだけの「呉汁/ごじる」
味噌汁自体が大豆スープなのに…そこに大豆を入れるなんて…と、作りながら苦笑してしまいました。
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呉汁の後ろに見える小さいお皿の中身は「ごぼうの海苔和え」
酢水から茹でたごぼうを引き上げ、水気を切って、海苔の佃煮、甘口醤油、わさび、みりんを混ぜたタレを絡めるようにしてフライパンで炒めます。
私の故郷には「海苔醤油」などがあるので、それがあるときは市販品をタレとして使用してしまいますが、今回は自家製。のりしょうゆ、ご興味のあるかたはこちらへどうぞ♪

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by Room230 | 2018-01-23 13:36 | Cuisine | Trackback | Comments(6)
肉じゃがのポン酢煮込みと蓮根フライ
撮影をしない日、だいたい「焼き魚」
鯖でも鮭でも、グリルで焼くだけなので、撮影はいいか♪と、毎回私が私を許してしまう(笑)
おかげで、記事に上がる時は肉ばかりになってゆくな〜
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豚バラブロックと薄皮の小さいジャガイモをメインに市販のゆずポン酢とみりん、大蒜醤油少々で煮込んだ1品。
この日はとても冷え込んだ日だったので、熱々のジャガイモをハフハフしながら食べる事が嬉しくなるほどでした。

豚肉は一口大にカット、酵素麹をまぶしてしばらく寝かせてから片栗粉をまぶし、カリッとなるまで焼きます。その時、脂身の方には1cm四方の賽の目状に切り込みを入れておきました。あとは…ニダベイユに食材をいれ、調味料を注ぎ、野菜と肉が柔らかくなるまで煮込んだら黒胡椒を振り、出来上がり。ポン酢は煮込みに使用すると、柔らかいまろやかな酸味になるので、酢豚ほどの「酸味」はありません。

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ほかほか〜、煮込みの匂いが漂う夜
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ちょっと厚切りのレンコンを酢水につけてから、水分を拭き取り、軽く片栗粉をまぶして油で揚げる。
ボウルにコンソメ粉末を混ぜた市販のシーズニングペペロンチーノを用意しておき、揚がったレンコンにまぶして出来上がり♪
少しスナック感覚の味なので、きっとビールにも合うと思うなぁ…
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お正月用の南天、けっこう日持ちがいいですね。

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by Room230 | 2018-01-18 15:15 | Cuisine | Trackback | Comments(10)
2018年、今年のデ・ロワ
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本当は例年通りパイ生地も作ろうと思っていましたが、なかなかそこまでの時間とタイミングが合わず…しょうがないので市販の冷凍パイで作ってみました、今年お初のgalette des rois162.png
市販のパイ生地なので、最初から少し大きめにピケがたくさんあるので模様は入れず、そのままドリールを塗って焼きました。
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やはり、市販の生地なので、これまでのような歪みは出なかった。
私のデロワが歪む原因は、生地を伸ばす際のバターの偏りだとわかった。
生地を伸ばす際は、縦横、同じく伸ばして行かないとバターが一方方向に集まったり、減りすぎたり…と言う事。時間を作って再度、パイ生地作りに挑戦したいと思った。
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新しい年の始まりを占うケーキ。
中のウエーブはお人形さんでは無く、自家製の栗の渋皮煮。
これも、毎年恒例のもの。
中のクリームの材料

無塩バター30g
砂糖35g
卵M1個
アーモンドP45g
コーンスターチ5g
渋皮煮のクリーム40g(渋皮煮の中身だけを生クリーム大さじ1と一緒にフープロにかけてペースト状にしたもの)

上記材料を混ぜ合わせた物をパイ生地に詰めて焼きました。

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毎年、この時期にガレット・デ・ロワを焼くと、猫たちがオーブンの周囲でワサワサ、ウロウロ、バターの香ばしい香りにクンクン、ニャーニャーとはしゃいで賑やかだったな〜♪

私たちがテーブルに着くとパイ生地のかけらが落ちてくるのを足元で待っていました。
もしかして、おたくの猫さんも、パイ待ちしてる?
食べたことないはずのものでも、本能で「これは美味しそう」と思えるのかな?
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さて、今年のガレット・デ・ロワ
あなたのお宅は、どなたが今年の王様でしたか?
我が家はご覧のように、見事に半分づつ(笑)

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by Room230 | 2018-01-16 15:58 | sweets | Trackback | Comments(2)
力一杯温まります、熱々麻婆豆腐

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我が家の朝はゆっくり始まります。
午前7時、やっと外の景色がしっかり見えるようになる九州の冬の朝。小さいストウブで作る簡易的な鍋もどきの白菜とベーコンのミルフィーユ。元気な1日を過ごせますように…柔らかい味わいにしあげる。
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こんな日の夕ご飯は、ガツンと刺激的で温まるようなものが食べたい…と、浮かんだのは「麻婆豆腐」
四川ご自慢のピーシェン豆板醤の美味しさを堪能したい!!という思いにかられての夕ご飯どき
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仕上げに、山椒をたっぷりゴリゴリとふりかける。
独特の風味が漂う夕飯を迎える頃には、もう外は真っ暗。
昼間の日差しが嘘のように…寒い。ついでに外は台風のような暴風でした。
麻婆豆腐に中華スープにいつものサラダ、お漬物類。買い物に行く根性がなかったので、この日はお刺身は無し。
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※麻婆豆腐のレシピは四川飯店にて調味料と一緒にセットになった物を購入したものを使用しています。
寒さに免疫の少ない九州の環境。
昔に比べたら住宅設備もかなり良くなっているとはいえ、そこに暮らす人間が寒冷地仕様ではない(笑)
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冬のお日様はありがたいですね。
猫たちも冬場の午後の窓辺が大好きでした。
「そこ、あったかそうだね」と声をかけると、なんか嬉しそうに声を出さずに「にゃ〜」と、口パクでお返事をしていた姿を思い出す。
ふふふふ、あれってかわいいよね〜。
鳴いてるはずなのに、声が出てないの。
昔、家猫用マニュアル本で見たけど、上手に人間を操るには「最強の行為」らしい(笑)

中華料理ついでに、先日、くらしのアンテナでご紹介いただいた鶏と厚揚げの四川風煮込みレシピはこちらです♡

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by Room230 | 2018-01-15 15:59 | Soybean or Tofu | Trackback | Comments(6)
使い切りのチョコチーズケーキ
これというテクニックが必要な工程や道具は使いません。
チーズだけの味も魅力だけど、チョコと組み合わせた味わいはガトーショコラとは違う濃厚な味が楽しめますね♡

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今回は市販の材料が残らないように、全部使い切りでグラニュー糖以外は軽量なしで焼きました。
18cmのパウンド型を使用

クリームチーズ200g
グラニュー糖 70g(あらかじめバニラの香りを漬けてます)
雪印マスカルポーネ 1個(100g)
meiji ブラックチョコレート1枚(50g)
卵 2個

クリチ、マスカ、卵は常温に戻しておきます。
チョコレートは湯煎にかけて、柔らかくしておく。

1、ボウルにクリチを入れて、柔らかい状態になるまで混ぜてから、グラニュー糖を加えてザラつきがなくなるまで泡立て器で混ぜる。
2、チョコは湯煎でとかして、マスカルポーネと混ぜ合わせておく。
3、1に、とき卵を2回に分けて、その都度しっかり混ぜる。(オーブンを210度に温めておく)
4、3に2のチョコとマスカルの生地を加えて、よく混ぜる。
5、4の生地を型に流し込み、210度で35分焼く。
*焼きあがったら、一旦常温にもどして冷蔵庫で一晩寝かせて、翌日が食べごろ。

ブラックチョコレートのビターな味わいが、あとを引く美味しさ♡大人向けのスイーツができました。
お好みで生クリームやフルーツを添えて…
我が家は生クリームと酸味のあるグリオットホールを添えていただきました。
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年が明けたら、もう七草が並んだ野菜売り場、この感じだとバタバタしてるうちにすぐ2月。
そろそろ恵方巻きが並びだしたりして、バレンタインもすぐ来ちゃうんだろうな〜…
材料使い切りのチョコとマスカルのケーキ
つめた〜く冷やして、熱々のコーヒーとでティータイムの息抜きに。


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by Room230 | 2018-01-10 21:08 | sweets | Trackback | Comments(6)
お正月の名残の時間・豚の角煮
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いつからか、我が家のお正月に登場するようになってしまった夫の好物、豚の角煮
手順は使用の圧力鍋に従い作りましたが、味付けはオリジナル。
使用の圧力鍋はalto CAISTEL(鍋直径24cm)
通常は砂糖も入りますが、我が家の甘口醤油はかなりの甘さなので、酒と甘口醤油のみ。
角煮のついでに加える野菜や豆腐は、再度温め直す時に加えるので、その都度変わります。
今年の角煮の共は、水煮のたけのこと焼き豆腐
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ほろほろと口の中で解ける角煮。
肉好きさんにはたまらないメニュー。
お正月は元日のみのフリータイムで、2日から通常通りに起きてデスクに向かう年明けの我が家だったけど、さすがに角煮を前にしたら「ちょっとだけ」と日本酒を取り出す夫。食後もデスクに戻るので、おちょこ1杯で本当に「ちょっとだけ」の夕飯時の至福の時を味わう夫(笑)

5日まで、お節の残りモノを少しづつ食べたから、メニューだけ聞くと夕ご飯にしては大層なご馳走のように聞こえる。(聞こえるだけ、笑)それにまだ冷蔵庫には天婦羅を作るつもりで買ったのに、体力的に精魂尽き果て挫折した百合根が開封されないまま待っているし、食材もそこそこ残り物が冷凍室に待機中。

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7日の七草、みなさんはいただきましたか?
我が家は、ここ数年前からことゆりちゃんから教えて貰った「たまごみそ」という料理に七草をいれて食べるようになってます。七草粥は夫が苦手なのですが、卵味噌になると大丈夫なんですって(笑)
こちらは我が家の→七草たまごみそ今年は撮影しませんでした。

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by Room230 | 2018-01-08 21:36 | Pork | Trackback | Comments(0)
ご当地 あごだし雑煮
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福岡の雑煮に欠かせ無いのは「あごだし」「カツオ菜」「鰤」「丸餅」と根菜、かまぼこ、他にも焼き豆腐などの説もありますが我が家はお豆腐は使いませんが、私の個人的志向で焼きエビが入ります。家庭の数だけ、いろんなお雑煮がある国。今年もみなさんのブログを訪問しながら、各ご当地のお雑煮を楽しませていただきます♡
雑煮も楽しみですが、その汁椀も実は楽しみ。我が家のお雑煮の汁椀は結婚のお祝いに友人が贈ってくれたもの。
我が家の唯一の本漆の品で、手持ちの新漆と比べると漆独特の輝きの違いに驚かされてしまいます。

数年前、その友人がお正月の帰省はしないと聞いたので、よかったら一緒に年越ししない?とお誘いをした時、この器にお雑煮をよそおい差し出しました。「お料理が入った状態で見るの、初めてでしょう?」と言うと「えっ???」と首をかしげた友人は、こんな素敵な贈り物をくれたのに「ええっ、私、そんなに気の利いた事しちゃってた?」と…自分が選んだ品を忘れていた。太っ腹だな〜と、大笑い。

陶器や磁器の器で雑煮を食べるおうちもあるでしょうし、ご先祖様から代々続く由緒正しき器があるお宅もあるでしょうし、漆の本場石川県輪島市あたりのおうちは、やはり地元のご自慢の本漆の器に雑煮を盛り付けてるんでしょうね。
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私の地元の雑煮は比較的質素。夫の実家の長崎は…同じ雑煮という呼び名でいいのか?くらい豪華なお雑煮のようです。
最初に、その存在を知った時は具材の多さに驚きました。ベースは福岡と同じあごだしですが、鶏肉や焼き穴子、高野豆腐、他10種類以上の野菜や練り物。具材を覚えるだけでギブアップしそう(笑)
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春菊の鮭つゆ炒め
ロタちゃんからいただいたお蕎麦の中に一緒に入っていたボトル入りの「鮭つゆ」。香ばしい鮭のかおりが食欲を誘う美味しいめんつゆだったので、色んな料理にも利用しています。
新潟県の鮭の町の鮭つゆ、美味しいです。商品リンクはコチラ

あごだし主流の福岡在住。九州生まれの九州育ち。
ロタちゃんと知り合わなければ、この鮭つゆも、出会えなかった味だわ〜



お雑煮を食べながら、正月二日目の夜。
先日の再放送のドラマ、澪つくし料理帖の録画を忘れていた事を愚痴りながら…(笑)
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あ〜。ざんねん…
でも、逃げ恥はちゃんと録画できてた♡

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by Room230 | 2018-01-06 21:30 | Cuisine | Trackback | Comments(8)