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KICHI,KITCHEN 2
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カテゴリ:Cuisine( 328 )
イズモラルージュのカルボナーラ
久しぶりに食べたくなった
奥出雲で作られた国産チーズ、イズモラルージュ
そのまま食べても美味しいですが、この日はカルボナーラにこのチーズを半分使いました。癖の無いマイルドな味わいですがしっかり「ミルク感」があり、赤いワックスに包まれています。
ソースに使用した材料 
卵2個、生クリーム200cc、イズモラルージュ1/2個、ほうれん草適量、ブラックペッパー適量、コンソメ顆粒3g、塩胡椒少々
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優しい味わいが気に入って、もう一度食べたいと思いつつ、タイミングよく出会えずに前に食べたのは…なんと、9年前でした!↓パイの後ろに見える赤い丸いものがイズモラルージュ。
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今回、パスタに混ぜ込んでしまいましたので、画像ではチーズの存在がほとんどわから無いので、過去記事よりチーズらしさをご披露できる画像抜粋。
この手の本格的なチーズというと輸入物と思い込んでいた当時。初めて食べた味わいには感動さえ覚えました。その国、その国に個性があるように、同じチーズを作っても、そこに住む人に近い個性が出るのかもしれない…と感じさせられた。癖のあるパンチの効いた濃厚な味ではなく、頬張った瞬間に優しく包み込まれるような柔らかい味わいは、国産だ!!と実感できるチーズ。
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赤いワックスを剥がして、薄くカットしてワインのお供にしても良し、火を通してトロ〜ンと溶かして食べるも良し!パスタと一緒にサラダやポレンタも添えて…。
初めてのイズモラ・カルボナーラ。
半端なく美味しい…
美味しすぎて泣きそうなほど(゚ーÅ) ホロリ

ちなみに、この日のベーコンも「国産」です。日本の豚で作られた国産パンチェッタ…ですが、買ったのは「イタリア物産展」でした。(笑)
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作り置きのパイ生地にイチジクを乗せただけで焼き上げたシンプルなデザート
KICHI KITCHEN 簡易パイ生地の作り方はこちら
パイ生地(カンタンバージョン)
無塩バター150g 薄力粉200g バニラシュガー大さじ1 塩小さじ1 冷水80cc
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by Room230 | 2018-10-10 21:36 | Cuisine | Trackback | Comments(6)
秋の始まる頃
ゆっくりと秋が深まる時期によくある大型台風の多発。また24号が向かっていますね。九州、沖縄はこれから徐々に影響が出てきそうとの事。福岡も明日は確実に雨に見舞われそう。先の大型台風被害の事もありますので、念には念を…
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秋が感じられる時期になると、たくさんの栗が並びますね。
いつ頃か渋皮煮の美味しさに虜になり、毎年秋の渋皮煮作りが我が家の恒例行事になってしまいました。

栗1Kg
グラニュー糖 500g
水飴 50cc程度
コーヒーリキュール 大さじ1

下ごしらえ用重曹 小さじ2

1、買ってきた栗は、夜のうちからたっぷりの水に浸しておきました。
早く作業にかかりたい時は、熱湯に30分ほど浸してから鬼皮剥きを始めます。
2、鬼皮を剥いたら栗を鍋にたっぷりの水と重曹を入れて火にかける。最初は強火で沸騰したらすぐ火力を弱めて栗が踊らない程度の温度で10分間茹でる。
その間、浮き出る灰汁を取りますが、私は灰汁とりシートを使用しています
3、2の栗をボウルに引き上げ、鍋の汁を全部入れ替えます。
栗に冷水がかかると渋皮が傷つきやすくなるそうです。
4、渋皮に残った大きな筋などは、この時点で取り除きます。
5、水と重曹を入れて茹でる作業をさらに2回繰り返す。
ここまでの作業はステンレスの大鍋を使用し、6からSTAUBココット20を使用します。
6、栗をストウブの底に並べるように入れて、たっぷりの水と砂糖類を加え、栗が踊らない火力で茹でる。その間、灰汁とりシートをかぶせて茹でる。
7、栗が柔らかく仕上がったのを確認したら、一度引き上げて、鍋の中の煮汁に水飴を加えて煮詰めてシロップを作り、一度引き上げた栗を再び鍋に戻して浸し、そのまま常温に冷めるまで寝かせておく。

仕上がった渋皮煮は小分けにして冷凍保存し、来年の栗のシーズンまで、ちょびちょび、解凍しながらそのまま食べたりスイーツ作りに楽しみます。

「揚げ栗」
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花をつまみにのほ助ちゃんオススメの1品。
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渋皮煮つくりついでに以前から試してみたかった揚げ栗に挑戦。
渋皮が固めに揚げ揚がった部分はとり省きながら食べたのですが、そのまんま頬張る際のほろ苦さとほくほくの果肉の美味しさは渋皮煮より自然な「秋」を感じる。
鬼皮をむいた栗を5分ほど揚げて、串を通して揚げ加減を見てから引き上げます。
揚がった栗に塩をまぶして熱いうちに頬張る!
THE 栗!」を感じる。

お酒と一緒に楽しみたい人は、甘い渋皮煮よりハマりそうですね♪

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by Room230 | 2018-09-28 15:25 | Cuisine | Trackback | Comments(4)
韮饅頭とさばみりん
韮のレシピで一番よく作るのはニラの卵とじなのですが、時々無性に食べたくなるのが、韮まんじゅう。
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いつもその都度、有り合わせで作るので、特に決まったレシピはありません。
大体、こんな感じかな〜?なレシピで。

ニラ(25g)のほかは
豚の挽き肉 50g
生姜のみじん切り 少々
キャベツ1枚のみじん切り
しいたけ1個のみじん切り
ネギ5cmのみじん切り
にんにく醤油 小さじ1
ごま油 小さじ半
鶏出汁 小さじ1
塩胡椒 少々

市販の餃子の皮だと、この量でたぶん、10個分程度かな?

上記の野菜類を耐熱ボウルに入れて、キャベツがしんなりする程度にレンジで加熱し、温度が下がったら水分を抜き取り、肉と調味料を加えて冷蔵庫で3時間寝かせてから皮で包みます。(600wで5分程度)

今回の皮は薄力粉使用、塩を加え、ごま油ひとさしのぬるま湯を混ぜて、耳たぶ程度になるまで調整した生地を作り、ラップをしてて冷蔵庫で3時間寝かせてから薄く伸ばして具を包み、フライパンで焼きました。

薄力粉100g
塩、ひとつまみ
ぬるま湯 40〜60cc(加えながら、その都度調整してます)
ごま油 ひとさし

今回中身を撮影しそびれたので、前に撮ったニラまんじゅうを参考までに…ハムッと頬張ったあとのニラまんじゅう♪
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この↑写真のニラまんじゅうは市販の餃子の皮を使用しています。薄い餃子の皮から透けたニラの緑が綺麗ですが、食感は断然自家製の方が美味しい。捏ねて、寝かせて、薄く伸ばして…ちょい面倒だけどね(笑)

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さばのみりん干しとレンコンのきんぴら
がめ煮にほうれん草の胡麻和え
外にはいつも生野菜サラダと数種類のお漬物に納豆などがあり、こうして撮影をしている間に、夫が台所で納豆を混ぜたりしています。

冷蔵庫の中の有り合わせや、作り置きの常備菜が並ぶ夕ご飯。
これから秋が深まると同時にゴボウやレンコン、根菜の美味しさが際立って来ますね。

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食後には、妹から送られてきた季節限定のマンゴーの
焼き菓子をいただきました。

丁度この菓子を送るよ〜とラインがきた前日は、私が叔母にマンゴーのスイーツを贈ったばかりで、身内でマンゴー菓子の贈り合いをしてるみたいで笑えた。
夏といえばのマンゴー。
最近は珍しくない果物になったのですが、出だした頃は、その神々しい姿とお値段に、一生涯口にすることは無いのかも?と思えた事を思い出しました(笑)



で、こちらは翌日の小さいシナモンロール。こちらはお店で買ってきました。正しくはキャラメルシナモンロールかな?とっても美味しかったので「いつか自分でも挑戦したいな♪」と思いました。
最近、この一口サイズのパンやスイーツを良く見るのですが…はやりなの?甘いものの一口サイズって…食欲の秋には危険度が高いわよね〜(笑)
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by Room230 | 2018-09-21 15:32 | Cuisine | Trackback | Comments(8)
連子鯛と島らっきょうの土佐揚げ、天ぷら
だんだんと、夜明けが遅くなり日暮れが早くなって来ました。
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連子鯛は素揚げ(二度揚げ)
下ごしらえをして塩を振った連子鯛をカリカリに揚げて、頭から尻尾まで丸ごとガブリ!!と食べ尽くす。小ぶりだったのでSTAUBのココット20で二尾を同時に揚げました。
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揚げ物ついでに、数日前に偶然見つけて買い求めた島らっきょう。
こんな時期に?と驚いたのですが…以前どこかで「秋出荷用」の島らっきょうの開発が始まったと聞いたことがある…果たしてこれは???
白いのは普通の島らっきょうの天ぷらで、きつね色の方は鰹節をまぶして揚げた土佐揚げ。鰹節がカリカリ軽やかに揚がり、島らっきょうの味と相性が良くてかなり美味しかったです!!
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1、こんがりとグリルした茄子。冷水に放して皮をむく。
2、水1:めんつゆ1、で茄子を浸す為のタレを作り、つゆ生姜を少々混ぜて茄子を漬け込む。
3、一口大にカットして、千切り紫蘇とすり下ろし生姜を添えて器に盛る。
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地震の報道で北海道の映像を見る機会が増えて、地震被害を報じるライブの映像を見ては同時刻の日暮れの違いにも少し驚きます。
福岡の9月はだいたい残暑で「暑い!」と愚痴りたくなる日が多いのですが、これからの北海道はどうなんでしょうか… 
せめてお天気くらい味方して欲しいですよね。

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by Room230 | 2018-09-18 15:47 | Cuisine | Trackback | Comments(6)
パッタイとチャンプル・八月の出し忘れ
平成の最後の夏は…福岡の夏の風物詩「大濠の花火大会」の最後の年にもなりました。
目覚めて一発目のニュースにびっくりしたわ…。
今回は夏の忘れ物記事。
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相変わらず蒸し暑い福岡の夏。
いっそ開き直って夏を楽しめるようなメニューにしてみたりして…
この日の夕ご飯はタイ風春雨焼きそば「パッタイ」
本格的に作るなら、いろんな食材が必要になりますが、我が家はお手軽なKALDI スータイパッタイセット
海老や豚肉、もやしや玉ねぎ、ニラ、などを用意して、味付けは付属のタレで完成に至る手軽さがありがたい。
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海老好きの私と肉好きの夫が、それぞれの好物を同時に楽しめるというとこも、我が家には魅力。中に入れる具材は基本の味となる海老と肉以外は多少のオリジナルは問題無いので、冷蔵庫の中身と相談して作ることも可能。

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そして、夏のゴーヤちゃんぷるぅ♪
今年は容赦なくいつもに増してゴーヤ消費も多い。

この夏はフライパンや片手鍋で簡単調理がいつになく多かった気がします。
だって、暑くて火のそばが辛いんだもん!!(◦`꒳´◦)۶と、苦悩の猛暑が過ぎ、残暑に突入しそうです。
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今更ですが、この夏ハマった人気のインスタ「パンダと犬」
高齢の犬「梅ちゃん」と、その飼い主(パンダのスピルハンバーグさん)の日常は、数年前の我が家のフィルと私と重なって見える。
スピルハンバーグ家で起こる出来事は、高齢猫にも全く同じ事が起こります。

そしてやっぱり…スピルハンバーグさんと同じ様に…ペットがヨボヨボだからこそ、なおさら尽くしたい♡さらに愛おしい♡の思いに襲われるのです。
介護に不眠不休もなんのその。
もう、愛おしいが止まりません。
よぼよぼしながらも命がけの愛を注ぎ注がれるペットの高齢期。

食の好みが日々変わるので、いろんなフードを揃えて、しまいに「ここはショップか?」とも思えるほどのフードが部屋に並ぶトコとか…それを「ね、ね、すごいでしょ?」とわざわざペット本人に見せてみたりするとことか(笑)

いろんな出来事を見ながら「全部同じだよね〜」と、夫と一緒に梅ちゃんの今後の健康を祈るとき、ふと、ああ、そうか〜…みんなもこんな気持ちで猫たちを応援してくれてたんだな〜と…しみじみ。
今はきっと、猫たちが虹の橋でこちらを応援してくれてるはず。
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by Room230 | 2018-09-14 14:52 | Cuisine | Trackback | Comments(9)
長崎皿うどん
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週末の食卓、長崎皿うどん。我が家で使用するのはいつも「まるたい長崎皿うどん」
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作り方
1、フライパンで、野菜と魚介、豚肉を炒める。
2、付属のスープを溶かしてフライパンに流し込む
3、とろみが出るまで炒めてから器に麺と一緒に盛る。
超簡単な3ステップで完成です。
キャベツや玉ねぎ、エビにいか、あさり、人参、ピーマン、豚肉、かまぼこ、ちくわなどなど、長崎チャンポンのパリパリバージョン。
市販の中身は、パリパリの麺とスープの素。他の具材は各自のお好みで用意します。
パッケージにもある「長崎」という名称通り、実は私も長崎出身の夫と結婚するまで、このパリパリの皿うどんは食べたことがありませんでした。夫のリクエストで作った皿うどん、食べてびっくり「まぁ美味しい!!」大人になって知ったメニューの一つです。
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e0137277_20365099.jpgチャンポンは知っていても、この皿うどんは食べたことが無いという人は福岡でも、案外多いのですから、日本各地ではなおさら知名度は低いかもしれないけど…食べてみる価値は十分にある美味しいメニューです。

週末なのでテーブルには泡が登場する。
皿うどんの他は、毎度の刺身、きんぴら、ナスの揚げ浸し、お新香。

先週末の台風接近のニュースを見ながらの夕ご飯でした。
心配していた台風の後の大きな被害に痛みが尽きない状況の中で、今度は北海道の大きな地震。
再び、テレビのニュースを見続けてデスクについています。そして、気持ちのどこかで「なにくそ〜、負けるもんか〜」と言う様な奇妙な感情で自らを鼓舞しています。

北海道HPより最新情報
北海道・ライフライン情報
内閣府防災アカウント@CAD_BOUSAI

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by Room230 | 2018-09-07 17:14 | Cuisine | Trackback | Comments(8)
チキンキーマカレーとレアチーズ
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ナスやトマト、お好みの夏野菜たっぷりで作るキーマカレー♪
フライパンで炒めてさっくりと、簡単に出来上がるのがありがたい。

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鶏のひき肉 150g
にんにく 1片
生姜 20g
トマト 3個
セロリ 20g
ナス 2本
赤ピーマン 1個
コンソメ 1個
水 200cc
カレー粉 大さじ3
ケチャップ 大さじ半
醤油 大さじ1
ガラムマサラ 小さじ2
バター 10g

1、野菜はみじん切り。フライパンで分量外のオリーブオイルかココナツオイルを温めにんにくと生姜を炒め、香りがたったら他の野菜類と鶏肉を入れて軽く炒める。
2、1のフライパンに水とコンソメを加え10分ほど煮込みカレー粉とケチャップ、ガラムマサラ、醤油を加え、味を見て塩胡椒で味を整える。
3、仕上げにバターを加えてから、ご飯と一緒に器に盛る。

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合挽きミンチで作る時は、玉ねぎとのコンビが美味しいですが、今回はチキンとナスのコンビです。

この日のおやつはレアチーズケーキ。
普段はレモンを加えた生地ですが、今回はYASCH+YのLiebeさんの手作り「ミラベルのコンフィ」を加えたチーズケーキ。ミラベルは日本では西洋スモモと呼ばれる上品な甘さの果物。聞くところによると、食べられる時期はとても短いらしいですね。
柔らかい酸味と甘さがクリームチーズとも、とても相性がよく美味しいケーキに仕上がってくれました。
ずいぶん前に買ったコルドンブルーのレシピ本に「ミラベルのケーキ」というのが載っていて、ミラベルという果物がどんな味わいなのか、ずーと気になっていました(笑)
ヨーロッパの万能フルーツと呼ばれている果物。甘いのに後味のすっきり感が心地よいデザートに仕上げてくれました。Liebeさん、ありがとう162.png
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by Room230 | 2018-09-04 14:44 | Cuisine | Trackback | Comments(4)
イカスミパスタとイカスミライス
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頂き物のイカ数杯、冷凍保存する際に、イカスミだけを別に取り分けて冷凍しておいたものを使用。
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イカスミパスタの翌日はトマト缶の増し増しでイカスミライス♪
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コウイカ 1杯(半分輪切り、半分細切り)
イカスミ 3杯分使用

玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
セロリ 1本(みじん切り)
にんにく 1個(みじん切り)
ナス 1本(みじん切り)
トマト缶 1缶
鷹の爪 少々
白ワイン 50cc
ポルチーノソルト 適量
無煙バター 15g

1、ストウブにバターを溶かし玉ねぎとセロリ、ニンニクを炒める。
2、野菜がしんなりしてきたらイカを入れて、白ワインを注ぎ、軽く煮る。
3、ワインがフツフツしてきたらトマト缶、ブイヨン、イカスミ、鷹の爪を加えて軽く煮込む。
4、味を見て、ポルチーノソルトまたは塩で味を整え、弱火で5分ほど煮込む。
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コウイカのイカスミはスルメイカなどに比べたら、少し明るめの茶色っぽいイカスミなんですね。使用したイカスミはコウイカとスルメイカが混ざり合っています。
本来なら、イカワタも使用した方が断然美味しいのですが、冷凍保存の際にワタは先に使用してしまいました。(上記画像がイカワタを使用したイカチャーハンです)

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とん平焼き
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お仕事の時でも週末は少しリラックスしてデスクについている。
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平日は深夜でも急な打ち合わせもありうるので、お酒は飲まない夫ですが、週末なので「飲んじゃおうかな」と、ベランダにハサミを持ってイソイソ♡モヒート用のミントを狩り取る。
連日の猛暑でベランダのミントは、ややしおれ気味ではありますが(笑)
我が家のモヒート、今年はちょむちょむさんからのお中元に頂いたハーブコーディアルが活躍している。(モヒートにオススメは←写真の季節限定グレープフルーツジュニパー)
私は氷と炭酸水で割って、お風呂上りに飲むのが好きですが夫は、モヒートにひとさしで楽しんでいる。何でも、これをビールに加えても美味しいらしいですよ。お酒を飲まない私も、少しわかる気がします。
このコーディアル、夏に心地よいすっきりの味わい。夏の暑さの影響で、お風呂上り以外も飲まずにいられなくなり、去年より早く無くなっています…(苦)
この夏向きコーディアルが無くなる前に、少しでも気温が落ち着いて過ごしやすくなってくれるとありがたいのだけれど…

夫はモヒート、私は炭酸割り
日が暮れてもなかなか気温が下がらない今年の夏。
我が家の夕涼みはコーディアルで…。

白いゴーヤのツナマヨ和え。
緑より苦味の薄い白ゴーヤ。スライスをサッと下ゆでしてツナマヨで和えるだけ。
お酒のつまみの時は、ちょこっとわさびを追加します。

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先日yukoさんの食卓で見た「とん平焼き」がすごく美味しそうで…
夫のお酒のつまみに、わたしの夕飯のおかずに…キャベツともやしをたっぷりのとん平焼き、期待通り、美味しかったです♪
もちろん、ゴーヤも入れちゃいます。
今年も予想通り、次から次へと台風発生。これからしばらくは続くことになるでしょうから、皆さんも用心してくださいね。
夏の暑さは、気温ばかりが報じられがちですが…体にこたえるのは、湿度のほう。
湿度の高い猛暑は、息をするのが苦しいと感じる時があります。
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夏の食卓、登場頻度が上がるタイカレー。暑いのに熱いタイカレー(イエロー使用)ナスたっぷりの具材が嬉しい。
なんで暑い国の料理は辛いのが多いのかな?余計に汗かくのに…と、疑問に思った若かりし頃。
現地の人に聞いたら「暑さに体が慣れたら、汗をかきにくくなるから、あえて辛いものを食べて刺激を与えて汗をかくんだよ〜」とのことでした。なるほど。汗臭くなるから汗をかきたく無い、なんて…言ってる場合じゃ無くなった日本の夏。今後、暑さ対策の学びが必要になりそうです。

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by Room230 | 2018-08-23 14:46 | Cuisine | Trackback | Comments(6)
夏のサラダとかんざらし
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かんざらし。
雲仙岳の麓にある長崎は島原の郷土料理。詳しくはこちらに島原市のしまばら観光おもてなし課のかんざらしサイトにて。
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枝豆の焼き漬け。
食べるのは、ほとんど夫ですが、サヤごと焦げるまで焼いてから熱々の状態で皮を剥いて出汁醤油の中にジュッと落としてそのまま冷ますと言う話を、本で読んで試してみた。
しかし熱すぎ触れず…結局、温度が少し落ち着いてから漬け込む事になりました…( ˃ ˄ ˂̥̥ )
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夏の醍醐味、フルーツサラダ。
暑い暑いばかりで辛いばかりが「夏」では無い、と…残暑に向かう気合を入れたイチジクと生ハムのサラダ。桃と生ハム、メロンと生ハムもとびきり美味しいけれど、コスト的に我が家はイチジクが定番です(笑)
下は蒸しナスの胡麻和え
半分に切って断面に片栗粉をまぶして蒸すとナスのとろとろ具合が増してさらに美味しい。とろとろ感が増すおかげで胡麻タレに絡むと「五平餅」のような食感(笑)
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日本の夏、今も昔も…どこか切ない記憶に行き着く。

長崎の郷土料理、かんざらしを食べたこの日は、8月9日、73回目の長崎の平和への祈りの日でした。先日特別ドラマで広島が舞台の「夕凪の街・桜の国」が放送されましたが、数年前の映画も良かったけど新しく作られたドラマもとても印象深く、現代の若い人にもわかりやすく作られていたように思えます。

戦後すぐには公表できなかった、または傷が深すぎて話す事ができなかった内容が少しづつ公になってきて、知らなかった真実が今になってわかる事がたくさんあります。
いづれも…聞いた後はしばらく無言になるくらい、重く、辛く、痛みの大きい内容です。
そして、しばらくして毎回同じ言葉を言う。
「なんで…戦争しちゃったんだろうね…」と、今更。

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過去の歴史が教えてくれる。
人が人間で無くなるのが「戦争」なのだと…

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