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KICHI,KITCHEN 2
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カテゴリ:Cuisine( 344 )
lerableのパロティーヌ
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先日のragoûtに続いて、ビストロリラブルのランチメニューのひとつ、鶏のパロティーヌ。
作り方は我が家でも度々登場するガランティーヌですが、そのまま冷まして食べたらガランティーヌで温めたり焼き直すとパロティーヌ。
お料理を送っていただく際に、お店のオリジナルのお店のネーム入り箸置きも同封されていました。これ、すごく好みで…製造中のデザインを画像で見せていただいていたのですが実は…欲しかった(笑)
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今が旬の寒じめほうれん草と一緒にパロティーヌをニダベイユで蒸し焼き。
もうこの時点でパロティーヌからめまいがするほど美味しそうな匂いが漂い、空腹が加速。香ばしい甘い香りに「えっ?鴨肉じゃないわよね?」と、もう一度メニューを見直したほど(笑)
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焼きあがったニダベイユに、ほうれん草とパロティーヌの出汁が、少し出ていたので、その出汁に紅玉ねぎとバター、ポルチーニ塩を加え、ご飯を炒めていただきました。
パロティーヌにかけるバルサミコ酢も同封していただいてます。
何はさておき、鶏肉ってこんなに美味しかったっけ?と、思えるほどの美味しさでした。
いつもガランティーヌには人参かパプリカだけど、ドライフルーツもいいな〜

リラブルのおまかせランチメニューのパロティーヌ
お店ではこんな感じ←リンクでお店の詳細がわかります。
どれくらい美味しいか例えるならば…鶏肉が苦手な人でも大将のパロティーヌなら、絶対おかわりしたくなるであろう美味しさ。
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あ〜、うまいなぁ〜、これでワイン飲みたい…と呟く声が聞こえたので、リラブルからのお届け物、残る1品。豚のコンフィは、お酒と一緒にバレンタインにでもいただきたいと思います(笑)

本日のおや〜つ!!
タルト生地にカスタードを流し込み、あまおうを乗せて焼いただけ♪
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今年はあまおうが早くお手頃価格で出回っていて、買い物に行くたびに買っています。

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by Room230 | 2019-01-23 16:00 | Cuisine | Comments(2)
青椒肉絲と寄せ鍋
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ピーマンてんこ盛りで作る青椒肉絲
私の青椒肉絲は手持ちのレシピ本ですが、一番近いのは、こちらかな?一緒に白菜たっぷりで作ったトロトロの中華スープ、出汁は茅乃舎の鶏出汁使用。
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熱々のご飯の上にドカンと乗っけていただきました。
翌日は寄せ鍋♪
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白菜 ネギ、しいたけ、エノキダケ、水菜、寒じめほうれん草、人参、みしまおこぜ、たら、エビ…あと何だったっけ???(笑)
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冬の時期に美味しい白菜を心ゆくまで堪能するなら、やはり「鍋」
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テレビを見ながら、会話をしながら、湯気を挟んで冬の寄せ鍋
間に箸休めのお新香や板わさや…
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日中は暖かいのですが日が暮れると、やっぱり寒い。
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今の時期、寒がりキチは、いつもブランケットの中だったな(笑)
1月の福岡は比較的陽気に恵まれているおかげで、室内に日の入る日中はシャツ一枚で過ごせる日が多いです。暖冬の年の桜は遅咲きになるらしいのですが、今年は早くなるとの予報。この冬は太宰府の梅も大晦日に開花したらしく、ここ最近、公園や庭で開花した紅梅を見ます。太宰府の飛梅は主人を追って都からはるばる福岡まで飛んできたわけですが(ロマンチスト♡)実際、一晩でその間を飛ぶには春一番くらいの風速が必要らしい(笑)

e0137277_17262679.jpg太宰府にまつわる逸話は数多くありますが、あの梅ヶ枝餅も、左遷で傷心中の道真公を元気付けようと考えて作られたのが始まりとか。道真公は元祖スイーツ男子だったのでしょうか?
その後亡き人の為の太宰府が建立されたわけですが、実は私は長いこと「左遷で来てたんだから魂はとっくに都でしょう?」なんて思ってましたが…どうも、そうではなかったらしい。
「亡き後も、この地にとどまる」という道真公の遺言に従い太宰府が建立された905年から今日まで…

飛梅と一緒に道真公は今年も数多くの人の心の支えとして訪れる人たちを見守ってくれています。

多分、道真公はこう思っているかもしれない…
「な〜んか最近、外国の人の多かぁ〜」←すでに博多弁(笑)

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by Room230 | 2019-01-21 16:05 | Cuisine | Comments(6)
寿司とおでんとホカホカの夜
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柵を薄くスライスしたサーモンを酢飯に乗せて、スライス玉ねぎを散らす。食べる時には甘口の醤油と柚子胡椒が福岡流ですがマヨネーズをかけても美味しい。

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午後から仕込んだおでんも日が暮れる時間には、味がしみて良い塩梅。ホカホカと湯気を挟んでの夕ご飯。

サツマイモも美味しいですよ!と聞いたのでこの度チャレンジ。出汁と塩味のスープで柔らかく煮込まれた甘いサツマイモ、入れて正解♪
ストウブやルク、鋳物鍋をお持ちも方はおでんの仕上げに、160度のオーブンで10分程度、蓋をして焼いてみてください。べらぼうに美味しくなるよ〜〜〜〜
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我が家のおでんの一番人気は「餃子巻き」。夫も私も大好物ですが、餃子が練り物に入った博多おでんの人気のおでん種は、実は東京の一部でも定番なのだとか。
すぐに病みつきになる餃子巻き、ネットでも買えます。
こちらRakuten

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正月のお屠蘇用のお神酒が、中途半端に残って冷蔵庫の奥に押し込まれていた(笑)「おでんをつまみに、飲んじゃうよ〜」と、ウキウキしてぐい呑を用意した週末の夫。
WECKのガラスキャニスターには今年の自家製の柚子胡椒、2瓶目開封。予想以上に早く消費しているので柚子が出回っている間に今年の分を作り溜めしなくては!と思ったが、この消費量から計算すると買い置きの青唐辛子も足りない…。
とにかく福岡では柚子胡椒は食卓の必需品なのです。
お刺身に、おでんに、餃子に…と、その味を楽しみますが、さすがに明太子には付けません(笑)

e0137277_22242053.jpg金曜日の夜、SNSにアップされていたロタちゃんのシナモンロールを見たらたまらなく食べたくなり、作りました。パン生地はHBのパン生地。生地に乗せたのはクリチと混ぜ合わせたレモン果汁、コンデンスミルク。そしてココアパウダーとシナモンパウダー。生地の全体にクリチを伸ばして、パウダー類をまぶし、クルクル成形します。←写真は成形後の二次発酵に入る前。
STAUB20にセットして200度に温めたオーブンで蓋をして26分焼きました。翌日、食べ残しをレンジで軽く温めなおしていただきましたが、適温のパン生地と相反して中のチーズが強烈に熱くてびっくりしてしまいました。でも、シナモンロールに酸味のある甘いチーズの味わいは最高に美味しい組み合わせですね。王道のシナモンロールのアイシングが甘すぎて苦手な人も、これならきっと納得してくれるはず♪



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シナモンロール・ティラミス風味レシピ

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by Room230 | 2019-01-17 16:14 | Cuisine | Comments(6)
蕎麦とかしわ飯
年越し用に買い込んでおいた蕎麦の残り。期限が近づいて来たのでここらで消費。ラーメン以外の博多の麺類定食の組み合わせにありがちなかしわ飯と一緒にいただきました。
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《かしわ飯=鶏ごぼうの炊き込みごはん》単品で蕎麦(またはうどん)をオーダーして、少し足りない時には、かしわおにぎりを注文するパターンも多い。小さい頃からよく見ていたので、日本中、これが定番だとさえ思っていた。そもそも鶏肉を「かしわ」と呼ぶこと自体、地域限定なのにね(笑)

詳しい作り方はMoreに書いておきますが…
簡単に言うと具材を炒めて作り、炊飯器で米と一緒に炊くだけです。
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ほかほか〜
でも、本当は少し冷めてからの方が味が締まって美味しさが実感出来る気がします。

スーパーに行ったら、もう菜の花が並んでいました。夏の暑さが激しい地域なので、待ち望んだ待望の冬ですが、こうして春を感じる花を見ると、気持ちがウキウキしてしまいます。
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芥子酢味噌が定番だけど、今回は柚子の皮を擦って混ぜた柚子酢味噌。材料は柚子の皮とレモン酢、白味噌、みりん、醤油1滴隠し味が入っています。
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ほのかな苦みのある菜の花のおひたし。
まさしく「春の味」
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平成最後の2019年、今年は亥の年ですね。
うちのキチは亥年生まれだったので、ポジティブで猪突猛進の性格にすごく納得してました(笑)

キチが家族になった24年前の国内は、あの衝撃的な阪神淡路の大震災に始まりましたが今では阪神は復興のシンボルのような存在です。そのせいでしょうか、テレビなどであの街の現在の美しい景色を見ると、もうそれだけでありがたい気持ちになって拝みたくなるのです…ばぁちゃんかよ、と突っ込まれながら(笑)
九州各地の災害、震災の復興はまだまだこれからです。


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More かしわめし
by Room230 | 2019-01-15 16:06 | Cuisine | Comments(2)
りんごの葛よせ
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冬のデザートに欠かせないりんご♪
少し風邪気味の時などは、やはり葛と一緒に暖かいデザートでいただきたい。
風邪の予防は、体を温める手洗いと…歯磨きだそうです。
うがいは…いつの間にか「常識」から外されていたのね(苦)
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材料はりんごと生姜、はちみつと葛粉
材料をミキサーやフープロで撹拌しとろとろになったら、葛を足して火にかけ、さらにとろとろに仕上げて、器に盛っていただきます。
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そのまま器に盛るだけで十分ですが、ちょっとおめかし。りんごの皮をクルクル巻いて、爪楊枝で固定したらグラニュー糖をまぶしてトースターで1分。

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簡単で美味しい、昔ながらの冬のスイーツ。

作り方はnoreにて…
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おまけ

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年末にポチしたウイスキー

マルス ザ・ラッキーキャット メイ 40度 700ml

夫が馴染みのbarのカウンターで見たらしく「これ、どう?」とネットの画像を差し出した。これ、どう?って、本当は自分が欲しいだけ(笑)本数限定で梅酒樽でフィニッシングされたブレンデッドウイスキー。爽やかな青梅の香りはパッケージモデルの猫、メイちゃんが5月に保護されたことが由来のお酒だとか…九州は鹿児島の本坊酒造で作られたウイスキーです。

もうしばらくは、ただ眺めて楽しむお酒になるのかな?
そのうち黒ペンで、鼻の頭を塗りつぶされるはず(笑)

我が家のキチ(吉)も、直訳したらラッキー キャット162.png

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More りんごの葛寄せ
by Room230 | 2019-01-11 17:40 | Cuisine | Comments(8)
新春の食卓
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がめ煮やお雑煮、お豆焼き豚角煮酢豚ローストビーフ、焼き魚やマリネ、おなますなどは自宅で作り、少しだけ欲しいフォアグラのパテ、数の子やイクラのしょうゆ漬けなどは食べるだけの状態の商品を購入しました。(記事内料理名に色の付いている文字にはレシピをリンクしています。お役に立てるようでしたら文字を押してくださいね♪)
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博多雑煮には欠かせない鰤とカツオ菜(本来は味噌は加えません)
ちらりと覗く、鰤の向こうの伊達巻は先日レシピをあげた黒ごま伊達巻です。
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定番の茶碗蒸しにも博多かつお菜。
重箱の小さい辛子蓮根も購入品。
熊本名産の美味しい1品。
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本来のお節の内容とは大きく異なる我が家の「夫どん好物詰め合わせお節」
この後、しばらく苦手な七粥や野菜料理をたくさん食べさせられる恐怖を、この時点ではまだ彼は知らなかった…
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「手軽で簡単!アイデアおせち」コーナーにレシピを掲載中!


by Room230 | 2019-01-04 15:29 | Cuisine | Comments(10)
大晦日から元旦へ
新年、あけましておめでとうございます。
今年も引き続きおつきあいくださいますよう、よろしく願い申し上げます。

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大晦日の日、新年の準備

おせちの用意と同時進行の年越し準備。今年は妹から「出雲そば」なんだかご利益ありそうな(笑)
今年はゴボウ天そばにしようと決めておいたので、てんぷらの用意とがめ煮があれば十分。
夕飯にお蕎麦を食べて、一息ついた頃に紅白が始まる。
いつものように、のんびりとくつろぎながらお茶を手に過ごす大晦日でしたがユーミンの登場で、ちょいテンションが上がってしまった(笑)やっぱすごいな〜♪
大晦日は家で紅白を見るもんだ!と豪語していた人なので、あんな形で登場するとは…と驚きもあり。画面に食い入る私の横で夫もユーミンの真後ろにいる夫の松任谷さんに興奮。こんな風に松任谷夫妻を見ることはなかったので…「おおっ」と声を出してしまった。
ユーミンとサザンのおかげで、ちょっといつもより上機嫌で新年を迎えられた我が家です。
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そんな紅白の間にも、ちょこちょこ、おせち作りも進行
フープロ任せで生地を作るだけの簡単な伊達巻。上記画像はオーブンで焼いてる最中♪

年越しそばと、がめ煮。
私は飲みませんが、夫は日本酒を飲んでます(笑)
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年越しそばに入った緑の野菜は「博多カツオ菜」
福岡の冬に欠かせない大きな葉物野菜。(1枚の葉っぱが、だいたい成猫くらいの大きさ)旨味の強い野菜で、12月から1〜2月くらいまで出回ります。だからおせちや雑煮、茶碗蒸しなど、様々な冬のメニューに使用します。
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みなさんはもう、初詣、行かれたのかな?
福岡の1月1日。午後から雨も降っていたので私は元日の外出を諦めました。(無類の寒がりです)
ちなみに初詣に行く予定の氏神様はすぐ側です。なんなら、ベランダからでも拝めるくらい近い…やらないけど(笑)

年越しの時間には、お参りをしている人の鳴らす柏手と鐘が聞こえますが、今年は待ち構えていた除夜の鐘は聞こえませんでした。私がユーミンに夢中になってる時間に、鳴らされてたのかなぁ?
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小ぶりの2種の伊達巻基本の材料
卵 4個
はんぺん 1枚
エビ 6尾(みじん切り)
砂糖 大さじ2
マヨネーズ 大さじ半
小ネギ2本を小さく輪切り

*ミニトマト1個、種を省いてみじん切り
*黒ごま 大さじ半

1、フードプロセッサーにはんぺんを角切りにして入れ、エビ砂糖とマヨを加え攪拌する。
2、1にを割りいれ攪拌して、小ネギをませてから二つのボウルに同じ量を流し込む。
   12x18程度の型にクッキングシートを敷いて、170度に予熱。
3、2の生地のひとつにトマト、もうひとつに黒ごまを加えてよく混ぜたら、それぞれを用意した型に流し込み170度で27分焼くき、15分ほどそのままオーブンで寝かせてから、簀巻きにする。

ちなみに、こういう時私が使用する型は、菓子や贈答品の入っていた丈夫な厚手の紙箱です。紙製なので、都合の良い大きさに加工するのも簡単ですので…
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赤いトマトの伊達巻は、ちょっと可愛い♪

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by Room230 | 2019-01-02 15:55 | Cuisine | Comments(12)
大晦日まで、もう少し
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ごく普通のさばみりん。ふだんごはんに欠かせ無い好物。焼くだけだけど、その焼き加減で美味しさがかなり違ってくる。先日、赤魚のみりん干しを焼きながら他の料理に専念してたら、最悪な仕上がりになってしまった。その件があったので今回は、ちゃんとお魚から目を離しませんでした(笑)

こちらはイカと里芋の甘辛煮
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立派なアオリイカをもらいましたので、一部は炊き込み、一部はてんぷら、一部は煮物…♪
少し甘めの醤油ベースの味付けには生姜をたっぷり普段より多めに入れて作りました。他にも数杯の多種のイカをいただいたので冷凍保存し、年が明けてから少しづつ楽しみたいと思います。

omake♪
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ガランティーヌを作ったのち、生ハムで巻いておいたもの。
お正月のお酒のつまみに…どうかな?と試作中。
この大きさなら、一口で頬ばれる。

今年も残り数日。
いよいよ本格的に年末年始。自分のブログの過去記事を一覧して、買い忘れがないようにメモをとったり、在庫を確認したり…。下画像は過去記事より抜粋したお正月画像
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毎年恒例だったお正月茶碗蒸しのフォアグラもマグレドカナールもやめて、今回はA5佐賀牛をいろいろ買ってきた。今回はできる限り九州食材にこだわったテーマを自分なりに設けてのおせちにしてみようと思う。さすがにエビは輸入で、いくらや昆布は北海道産だけど(笑)
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今年収穫した黒豆を叔母が送ってくれました。
水、醤油、砂糖、塩を注ぎ、一晩つけ置きした黒豆。
ふだんより多めに作るお正月用は圧力鍋で作ります。圧力鍋の方が早いし簡単だしね(笑)
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お正月用の角煮は完成。当日まで冷凍保存。
仕事部屋のお正月飾りは地味だけど、一応つけて…
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年神様をお迎えする準備も着々と…

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by Room230 | 2018-12-29 15:55 | Cuisine | Comments(8)
里芋と明太子のキッシュげな
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パイは先日仕込んだ新年のデロワ用の作り置きの一部を使用。
参考レシピはこちらのcottaの配信動画を参考にしています。
ついでに普段の我が家の春菊のキッシュ(辛子明太子×大豆)も美味しいんだよ♪

いづれも明太子自体が美味しいから結果、美味しいキッシュができちゃうの♪美味しい明太子屋さんに感謝。

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ご存知、博多の名産品、辛子明太子。それはスケソウダラの卵を加工したもの。戦後に創業者河原氏により加工生産されたもの。
そういえば…博多明太子ができるまでが映画になり「博多華丸」が主役の創業者役で、監督はあの東京五輪の誘致PR映像のディレクター、江口カン
すでにたくさんの受賞をしたドラマの待望の映画化。

で、華ちゃんが主役で大吉先生は?と気になりますよね?

ちゃんと出てます、妖艶な美女役で…(笑)

めんたいこは、こうして全国の食卓に上る事になったのだ!が、わかる→劇場版 めんたいぴりりムービー予告編
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戦後の福岡に「明るく太く生きた夫婦がいた」

げなげな、今度は映画げな。

めんたい ぴりり

あ〜、また、バカみたいに笑い転げて、
呆れるくらい泣いちゃうんだろうな〜

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※「げな」は福岡の方言。「〜です」や「〜だってよ」の意で使用する。



More・キッシュは、こんな感じで作ったよ♪
by Room230 | 2018-12-26 16:05 | Cuisine | Comments(4)
寄せなべとマーブルケーキ
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冬のニダベイユは夏季休暇の挽回に忙しく、寄せ鍋の次はラグー、そして蒸し物、焼き物と、次から次へと休む暇がない。staub鍋はいづれもその稼働率の多さで強さと美しさと使いやすさを増す。
長期労働に頑張った鍋ほど「美しく艶が出る」と気がついた時の感慨深さは「愛情」に変わる。たかが鍋などとは、とても思えない…家族みたいに思えてくるほど(笑)
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さて、今年の大晦日の蕎麦は何にする?
ここ数年、鴨南蕎麦続きだったので、今年は福岡らしく「ゴボ天」にでもしようか?とか言う話題が夫婦の間で交わされている。ブログを書き始めた頃(2005年)は、夕ご飯を食べてからの〜数時間後の深夜の年越し蕎麦でしたが、さすがにもうそこまでの食欲も無くなり「年越し蕎麦=夕飯」になっています。
(立派にじじぃとばばぁに成長してるわ…笑)

これから年越し、お年賀、年始の準備に追われる師走。
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こちらは以前の我が家の年賀状に使用するために焼いたクッキー。
あれから12年経ったのね〜と、しみじみ。
当時は高齢とは言え、まだまだ元気いっぱいだった2匹。
12年って子供が6年生になるくらいの年月だけど、案外あっという間だったな…と、今更思う干支の「ひとまわり」。

以前は年末年始にお年始スイーツとしてマーブルケーキを焼いていた。
ここ近年、頂き物の美味しいスイーツに恵まれてすっかりご無沙汰していましたので、久しぶりのマーブルパウンド。定期的に作らないと、こんな簡単なレシピでも要領を失い、しまった!!という単純なミスを起こしてしまう(笑)
以前はパウンドの名前の由来どおりのレシピで卵1個で作ることが多かったけど、二個の方がフワフワ感が増して好きです。
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全卵2個
薄力粉 65g
アーモンドパウダー35g

無塩バター 100g
グラニュー糖 100g

ココアパウダー 大さじ1半

*下準備・卵とバターは必ず常温にもどしておく。
*アーモンドパウダーと薄力粉は混ぜてふるいにかけておく。
*オーブンは170度に温めておく

1、大きめのボウルでバターにグラニュー糖を加えて、白くふわふわになるまで混ぜる。
2、解きほぐした卵を1に混ぜる。
3、2を半分に分けて、片方にココアパウダーを加えて混ぜる。
4、パウンドの型に3のココア生地とベーシックの生地を交互に流し込み、ナイフでマーブル模様をつける。
5、温めておいたオーブンに4を入れて40分から45分焼き、オーブンから取り出し、室内で常温になるまで待ってからいただきます。

たまに、バターの出し忘れで、レンジを使用する場合がありますが、やっぱり…なんか違う。バターや卵の温度管理、意外に重要ですよね。

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あ、パウンドも美味しいけど、そろそろデロワのパイ生地の仕込みをしなくては!と、思い出して慌ただしく始まる、お年始準備。
まだクリスマスは数日先だけど、みんなのお家は鏡餅も飾ったりしてるのかなぁ?クリスチャンでも無く、小さい子供もいない我が家は「なんちゃってクリスマス」程度のことしかしないから、お正月優先。



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by Room230 | 2018-12-20 16:10 | Cuisine | Comments(4)