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KICHI,KITCHEN 2
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カテゴリ:sweets( 282 )
チーズのムースケーキ
この日のコーヒーは豆乳で作ったソイラテ♪
蒸し蒸し暑い室内です。
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先日、もう一度観たいと願っていた映画が1日限りのプレミアム上映が決まった事を知り、夫と二人「今日は何が何でも行くぞ!!」と、最終上映時間ギリギリまでお仕事頑張り、猛ダッシュで映画館に入り込むと、空いてる席は前から2列目の端っこだけ…(苦)
再び映画館で観られるとは思っていなかったので、そこは文句を言うまい…と、二人で苦笑いしながら着座。約1時間半の夢見心地。
「ヴァン・ゴッホ 最後の70日」
全編が動く油絵。
子供時代に、自宅の本棚にならんだゴッホやルノアールの画集を見ながら、この美しい絵画の中に入り込んだら、どんな気分なんだろう?とか思ったりしたけれど、それが現実のものになった気がしました。
映画を見逃した方はDVDで…と、いう事で、物語の感想は控えておきます。

絵画の中にも憧れたけれど、お菓子の家にも憧れたなぁ(笑)
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この日のケーキの土台に使用したクッキ−はシナモン風味のブルボンのカラメリーという商品です。シナモン好きさんにはオススメのクッキー、私が思うに…子供向きでは無い味わい。通常の土台に使うクッキー生地は、袋に入れて細かく砕くのですが今回は、そこに大きな欠片も混ぜて敷き詰めてみました。
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ふわふわ、とろ〜りの食感は蒸し暑い夏のささやかな癒し。


材料を変えて、マスカルとヨーグルトで作る爽やかなムースも美味しい♡レアチーズヨーグルトケーキのレシピはこちら

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More・チーズムース生地の材料
by Room230 | 2018-06-10 17:36 | sweets | Trackback | Comments(2)
さくらんぼのクラフティ 2018
本格的な夏が来る前のこの時期に、毎年作るさくらんぼのクラフティ。私が使用するのは日本の愛らしいさくらんぼでは無く、色の濃い冷凍のホールグリオット。
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季節が巡り、いろんな果実が豊富に出回る季節になった事を感じられるスイーツ。クラフティの生地はそのままに、中の果物を変えたいろんな味わいが楽しめるシンプルな焼き菓子ですが、やはり定番はチェリーですよね♪

確か一般的なレシピには薄力粉やリキュールが入っていたような…
我が家は我流で、いつもあり合わせの簡易的な材料のみで作ります(笑)

クラフティ生地(15cmホール型使用)____________
卵大1個
生クリーム200cc
コンスターチ 15g
グラニュー糖 約50g
無塩バター 15g
バニラエッセンス 少々

1、鍋に卵とグラニュー糖、バターを入れてよく混ぜ合わせてから火にかけグラニュー糖がしっかり溶けるように混ぜ続ける。(弱火)

2、1のグラニュー糖がしっかり馴染んだら、生クリームを注ぎ、火力を少し上げて混ぜながらクリーム状にしあげる。通常のカスタードより少し柔らかいくらいで引き上げます。

3、火を止めてバニラエッセンスを混ぜたら、タッパーに移し、カスタードに直接ラップをして冷蔵庫へ。

4、から焼きしたタルトに3の生地を入れて平らにならし、チェリーを並べ置き、170度に温めたオーブンで30分焼き、180度に上げて3〜4分焼く。

5、そのままオーブン庫内で常温になるまで冷まし、温度が下がったら冷蔵庫でしっかり冷ましてからいただきます。

普段のクラフティはもう少し卵の量が多めに配分したものなのですが、今回は、少しブリュレーのような食感が欲しかったので卵控えめ、薄力粉も無し!
食感は通常より柔らかく滑らかですがカットしても崩れない程度の硬さで焼き上がりました♪
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焼きのラストの時間は、設定では5分だったのですが、上から見たらお分かりのように、そこそこ焼き目がついてきたので3分ちょいで止めました(笑)

薄力粉が入らないので、クラフティ生地がスポンジ感の無い状態であることが、この断面ならわかってもらえるかな?半分牛乳ではなく、全生クリーム使用なのは、中途半端な量で生クリームを残さないためでもあります。
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6月に入る前に梅雨入りとなった福岡。
カレンダーを見ながら2018年の半分が過ぎた事に、少し驚く(笑)
猫たちがいた頃には、6月になるとご長寿表彰の為の書類が届き、カタログや表彰状に印刷する猫たちの写真を撮影し、送付するのが恒例行事だった事を思い出します。
最初に表彰の手続き更新が来たのは年上のフィル姉さん。ブログにアップしている普段の撮影とは違い、撮影直前にグルーミングをしたりのおめかしをして、夫婦で「フィル、こっち向いて」「フィルちゃ〜ん、は〜いここよ〜」と目線をもらう為におやつを見せてご機嫌をとる私たちに「なに?なんで姉ちゃんだけ?なんでぇ〜?」と、まとわりつくキチ。まずはキチを落ち着かせる為に、おやつを与えて「キチは来年からだね〜」と、安心させた時の彼がこちら↓
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キチにはご長寿の表彰など意味不明
要するに、おやつが欲しかっただけ(笑)
たんまり食べたら、ご機嫌にいつもの鼻歌が始まる。
「にゃあああお〜〜、ひゃひゃひゃ〜なやああああお〜」と、ささやくような声が瞬く続き、突然「うんにゃやあ〜あ〜!!!」と、妙にコブシの効いたサビらしきポイントがあった。一度、きちの鼻歌の歌詞の内容を聞いてみたかった…たぶん「おやつは美味しい」とかだろうけど(笑)

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by Room230 | 2018-06-01 17:33 | sweets | Trackback | Comments(4)
葛寒天と呉豆腐
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漉し餡と栗の甘露煮の蜜で作った葛寒天
俯瞰から見ると、うっすらと甘露煮の栗が透けて見えています。
下の部分の緑色は抹茶の呉豆腐。
餡生地_________________
漉し餡170g
上白糖 大さじ1
甘露煮の蜜 80cc
葛粉 15gを大さじ2の水で溶いておく。
粉寒天1gを大さじ2の水で溶いておく。
呉豆腐生地_______________
豆乳 250cc
上白糖 大さじ2〜3
葛粉 15gを大さじ2の水で溶いておく。
粉寒天1gを大さじ2の水で溶いておく。

甘露煮の栗 適量

1、鍋に上記各生地の材料を注ぎ、火をつけてヘラか泡立て器で混ぜる。
2、生地の感触に粘るような、もっちり感が出るまで練る。
3、生地がとろんとしてきたら火を止めて、しばらく練ってから、器に流し込む。
4、甘露煮の栗を入れて、冷蔵庫で3時間ほど冷やし固める。

寒天だけで作ると、すっきりとした味わいの食感ですが、葛が入る事で、もっちりとした食感に仕上がります。

葛羊羹も呉豆腐も、我が家の夏の定番おやつですが甘いものが苦手な人には、砂糖なしの呉豆腐を作り、生姜醤油やごま醤油をかけて、夏の食卓の「おかず」として食べる佐賀の郷土料理。


巷で人気の雅な和菓子やかわいい洋菓子と違い、素朴さ満点のおうち和菓子
せめて、形だけでも可愛くしたほうが、見た目の美味しさが増すか?とか思って、いつものカップだけでなく、お花型にも流し込んでみたけれど…さほど効果は無かったですね(笑)

GW、各地域での賑わいをテレビで拝見していました。5日、帰省で混雑するJRで「帰りたくない」と泣いてる子供、それを見て釣られて泣いちゃう見送りに来ているおばあちゃん…とか。

私世代の幼少期、こどもの日の定番はカレーライスだったような気がします。今の時代なら、ありとあらゆるお子様メニューが食卓を飾っているのでしょうね。
リクエストがオムライスとかフライドチキンとかパスタなら「うんうん」と微笑ましく聞いてあげられるけど「回らない寿司」とか言われたら、子供相手でもムッとしてしまうかも?(笑)
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気温が上がると必然的に登場回数が上がるカレーライス♡
夏場はタイカレーやキーマが多くて、寒くなると牛スジカレーが食べたくなる。
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そしてこちらは、GWあけの我が家の夕飯のシーフードカレー
大きな烏賊のおすそ分けにあずかりイカワタも混ぜて贅沢な味わい。おかげで、今までにない美味しいシーフードカレーが出来ました。
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やっぱ、美味しい仕上がりに大切なのは…食材なんだね(笑)

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by Room230 | 2018-05-09 17:11 | sweets | Trackback | Comments(8)
フルーツロール
みにゃしゃん、そろそろこどもの日ですにょ
 byキチボン、虹の橋からこんにちは♪
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GW期間中、福岡は「どんたく」で賑わう5月の始まり。
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博多どんたく港祭り。1179年より始まった「松ばやし」が起源。その後、すったもんだの歴史の中で、年に一度の無礼講の行事として年々盛んになったのだそうです。そしてその長い歴史の中には、やはり「復興」のふた文字が必ず登場する。戦時中は中止されていたどんたくが戦後8年ぶりの復活をした際は戦火を逃れた太鼓や三味線をかき集めてのおはやしだったとか。瓦礫の中に響くその囃子が復興への大きな勇気につながった…と…。

で、なんでお囃子に「しゃもじ」を持つの?と、よく聞かれてしまう。

食事の準備中だった商家のおかみさんが、お囃子の音を聞いて、ついつい浮かれて手にしていたしゃもじを叩いてお囃子に加わった事からの始まりらしい(笑)やるな〜、昔のおかみさんたち。
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久しぶりにロールケーキを焼く。
スポンジはシフォンケーキと同じ、サラダオイルを使用したふわふわスポンジ。
中のクリームは生クリームと雪印のマスカルポーネを混ぜ合わせたチーズクリーム。
そろそろ終わりに近づいてきたいちごとブルーベリーやラズベリー、イエローキウイにグリオットホールを詰め込んだフルーツミックスのロールケーキ
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GWのスタートはお天気に恵まれてスタートしました。
でも、博多どんたくは雨が多い…
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More・レシピ
by Room230 | 2018-05-01 15:39 | sweets | Trackback | Comments(4)
気の早い涼菓・葛饅頭
4月に入り、一度は冷え込みに襲われた福岡も、再びの春陽に心地よく過ごせています。
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気温が上がりだすと、ますます消費が進む我が家の「葛」
冬の葛は「葛湯」程度でしか使用しないので、その都度使う量もわずか。
夏は呉豆腐(ごどうふ)や葛羊羹など、一度の使用量も多くなる。

葛饅頭のレシピはごくごく一般的なもの(葛粉、商品の裏に記載してあります)
まずは葛粉をすり鉢でゴリゴリ。この工程はレシピには記載されていない場合が多いですが、簡単に確実に美味しい生地を作るなら、この一手間は絶対必要。

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本当は手を使い、まぁるく餡を包むのでしょうが、そこはお手抜きで器使用。
葛饅頭にちょうど良い形状の器が無いのが悔やまれる(笑)
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タッパーに氷水を注ぎ、器ごと冷やして出来上がり。
自家製ならば甘さも味わいも自由自在。

まだ4月、涼を楽しむには早すぎる涼菓ですが、あんこ好きにはたまらない1品。

たまに小豆あんの「つぶあんとこしあん。どっち派?」などという話題に触れることがあるのですが、あずき餡が好きなので、どっちも好きは明白、答えに悩む難しい質問。
しいて言うなら夏の涼菓はこしあんで、気温が下がった頃に食べたくなる焼きたてたい焼きや饅頭は粒がある方が好き。
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More・今回使用した材料
by Room230 | 2018-04-20 14:33 | sweets | Trackback | Comments(6)
お手軽ティラミス 2018
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一般的にはタッパーにスコップデザートとして作る事の多いティラミス。
中のビスコッティまで丁寧に作れればいいのですが、いつも都合よく時間がある訳ではないのが…現実。我が家はそんな時のために日頃作るスポンジやクッキーの残り生地や切れ端をよく冷凍保存していますが、個人的にオススメ生地は「長崎カステラ」
九州在住の私は、九州以外の方へのお土産や贈答でしか購入する事がなく、なかなか自分で買う事のない商品(笑)

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そのお取り置きのスポンジやカステラ生地にお好みの味を染み込ませて、グラスに詰め込み、簡易ティラミス生地と交互に流し込んで、30分ほど冷蔵したら出来上がり。
本物のティラミスとは別物ですが、これはこれで十分に美味しい(笑)
正式な詰め物はビスコッティ・サヴォイアルディ(フィンガービスケット)にコーヒーを染み込ませた物なので、カステラを見たイタリアの人は「いやいや、こりゃ無い」と苦笑してしまうのでしょうね(笑)
私たちが初めてアボカドの寿司を見た時みたいな感じ?
それとも、イタリアの人も、案外これくらいの手抜きはしてたりするのかな?(笑)

クリーム生地の分量はマスカルポーネ100g、
ホイップした生クリーム100g、
砂糖が40gほど…入れたかな?(笑)
冷蔵庫からだしたらココア(または抹茶)をふりかけて…
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四月の九州、先日の島根西部の地震は微弱ながら福岡市内も揺れがありました。
そして九州は熊本震災から2年が来ようとしています。もう、福岡の方まで体感するほどの揺れはなくなりつつあるのですが、被災地の復興はこれからが本番だ!!と、テレビで現状が報じられています。
何ができる?何をしたらいい?
これまでの震災で学んだことが、しっかり役にたちますように…
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produce by ©TOYOTA corolla-fukuoka.
communication Magazine《ENJOY ROAD》まいにちレシピ連載中

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by Room230 | 2018-04-11 16:54 | sweets | Trackback | Comments(4)
マスカル・ショートブレットと春の落し物
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週末、久しぶりにショートブレットを焼きました。

無塩バター 50g(常温にもどしておく)
マスカルポーネ160g(常温にもどしておく)
薄力粉 200g
米粉 50g
砂糖 50g
バニラシュガー大さじ1(グラニュー糖)
豆乳 30cc

1、バターとチーズを合わせて泡立て器でフワフワになるまで混ぜる。
2、薄力粉と米粉、砂糖、バニラシュガーを大きめのボウルに入れてよく混ぜてから1のバター生地とを手で揉みながら混ぜ合わせる。
3、2のボウルに豆乳(または牛乳)を注ぎ、生地をひとつにまとめて四角い型に詰め込み、ラップをして冷蔵庫で半日。
4、型から出して棒状にカットし、ピケ(穴)を数カ所に開けてから、130度に温めたオーブンで55分〜60分焼く。
5、焼きあがったら天板のまま取り出し、10分ほど経ってから一つ一つをクーラーに移して、しっかり常温に冷ましてからいただきます。
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これまで作ったショートブレットにはパルメザンチーズを使用したものでしたが、今回は思い切ってのマスカルポーネ使用のショートブレット、ご想像通り…すごく美味しいです。


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春の嵐が続き、ベランダのローズマリーがたくさん散っています。
掃除をしてもしても…次々に花が咲き、その花が散らされてゆくので、綺麗な花だけ少し拾い上げ、花粉を取り省き、春の落し物をルームフレグランス代わりに室内に飾りました。
花びらだけになっても、まだ心地よい香りがほのかにただよう昼下がり。
ヒヤシンスは満開、ムスカリはようやく花芽が顔を出し始めてくれました。

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最近、エキブロの様子がおかしい時が多いですよね?
コメントしようとしても開かなかったり、コメントしたのに受け付けなかったり…ご迷惑おかけします。

by Room230 | 2018-03-26 14:41 | sweets | Trackback | Comments(4)
かぼちゃとクリチのキャラメリーゼ
日曜日、諸用で出掛けた先の建物の中、午後2時になると定期的に同じアナウンスが館内に流れた。
2時46分には東日本震災の追悼のための黙祷の案内をさせていただきます…と。
当日である事は分かっていたのですが、改めて「あ、そうだ」と時間を確認。
ほんのわずかな時間の「沈黙」に静まる周囲
そして、一斉に音が聞こえ出す瞬間。

7年目の復興の歩みがはじまりましたね…
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先週の平日のおやつ
茹でて冷凍保存しているかぼちゃがあったので、どれどれ、使ってみようかな?と思い立っての事で、かぼちゃの皮を省いて70g、なんだか中途半端な量の残りものでしたが、実際焼きあがったケーキを頬張ると、柔らかい食感はまろやかで、風味良く、二人で「おおっ♪」と顔を見合わせました。

かぼちゃのおかげでクリチは少しマイルドな味になりますが、クリチならではのコクは残ります。我が家ではシナモンの風味を効かせて大人のスイーツに仕上げた物が好のみかな?
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三月になると、九州のローカル局も震災関係の番組が多くなります。
東日本だけではなく、その後の九州での自然災害を含めて「復興」と「現実」を見つめている。

あちらでも、こちらでも…復興が必要な状況になってしまった現在。
年の初めのお参りに、本気で「今年は何事もなく過ごせますよに」と祈る事が当たり前になってしまいました。
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また、今年もこの日が来たね。と、テレビを見ながら…
かつてないほど桜の開花を願った年の、あの春を思い出しています。


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More・レシピ
by Room230 | 2018-03-12 16:49 | sweets | Trackback | Comments(6)
雛の日の抹茶テリーヌ
寒い日が続いた今年の冬だったせいでしょうか?三月の和らいだ気温がたまらなく嬉しく思えてしまいます。
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この時期は各地域に、お雛様の名所のような場所があるようで、福岡ならば柳川の釣雛が見られる「さげもん祭り」。お雛様イベントは4月3日までの開催なので、時期によっては桜の舞う中で掘割、水郷の川下りに、お雛様の水上パレードが楽しめるようです。

春のイベントといえば…毎年、道明寺粉の桜餅の我が家でしたが、今年は道明寺粉がいつも買うお店に無くなっていて、今年は急遽、抹茶のテリーヌでお雛様の時期の到来を楽しみました。
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作り方は、先日のランゴオショコラと同じ手順です。
サイズ:(上部)縦115×横57×高さ60(mm)(底部)縦115×横47(mm)
ガナッシュ生地に使用した材料
ホワイトチョコ200g
生クリーム 200g
抹茶パウダー 大さじ2
デコレーション用のグリーンシュガー少々

下の台生地はプレーン生地
卵1個とグラニュー糖30gを湯煎にかけてハンドミキサーで1分ほど混ぜ合わせ、あとは湯煎から外して白くなるまで混ぜ続け、薄力粉大さじ1程度をさっくりと混ぜてから、牛乳10gを少量づつ混ぜてゆき、シートを敷いたパットに流し込み、平らにならしてオーブンで190度で6分焼きました。

市販の大手メーカーのチョコレートは1枚50gだったのですが同メーカーのホワイトは45g
中途半端や〜
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まだまだ、これからも春の嵐や暴風雨、花粉と悩ましい事もありますが、ご近所の庭木には春のおとづれを喜ぶ気配が感じられます。
梅、桃、桜…白木蓮。季節のささやかなお楽しみ♪
我が家のベランダのヒヤシンスも、小さい花の蕾が見えてきました。
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ずいぶん前に、お友達から頂いたお雛様「猫雛」
キチに転がされて欠けた部分をボンドでくっつけて復活(笑)主役のかわいい女の子も、ぼんぼりも無い我が家のお雛様だけど、甘い抹茶に癒される「春」
まだ寒い春の宵には暖かいシナモン甘酒も…いいよね〜♡
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酒蔵元が造った福岡、山口酒造の雑穀甘酒、美味しいです!→こちら

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by Room230 | 2018-03-06 14:00 | sweets | Trackback | Comments(2)
ランゴ・オ・ショコラ
ずっと気になっていたチョコレートのテリーヌ。
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バレンタインデーのチョコ大放出のセールに買い込んだチョコレートで作ってみましたが、来客用だったので、みんなで食べた残りで撮影となりました。
使用した型の大きさは8cm×18cm
参考レシピはこちらですが、赤ワインやラム酒は使用せず、コーヒーリキュールを足して、カカオマスも少々足しています。
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きっとチョコ好きさんたちは、すでに殿堂入りのレシピとなっているんでしょうね〜。
これでもか〜っとチョコの味を堪能できる、甘党悩殺の美味しいケーキが短時間で完成しちゃうんですから…
詳しい作り方は→you tube

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幸せな瞬間は、なんて儚く消えてしまうのだろう…(笑)

そんな我が家に数日前に届いた新たな口福、文旦!!ちょむちょむさんから届いたダンボールいっぱいに詰め込まれた土佐の文旦。果実を食べては皮を干したり、ジャムを作ったり。食べれるところは全部食す!!利用可能なところは使い切る!!(笑)
カットして剥いた皮をベランダにずらりと並べて干していたら、夜の闇の中、なんだか月齢カレンダーみたいな光景に見えました。
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乾燥した皮を湯船に浮かべる。
爽やかな柑橘系の香りは、癒されますね〜

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by Room230 | 2018-02-26 14:25 | sweets | Trackback | Comments(4)