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KICHI,KITCHEN 2
room230.exblog.jp
2018年 08月 08日 ( 1 )
杏仁豆腐と夏のおいなりさん
台風13号が接近している影響なのか?こちらも少し風が強いです。関東、東北地域に影響が競うとの事ですので、用心してお過ごし下さい。台風14号の発生も報じられました。→yahoo天気災害情報(8月8日 13時現在)
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杏仁豆腐には枸杞の実ですが買い置きが無いので、冷凍スグリを乗せてみた。
以前レシピブログから杏仁豆腐の注意喚起がありましたが、自分で杏の種を加工しての杏仁霧はやめたほうが良いという事らしい…。「な〜んだ」とホッとした杏仁好きの私でした。

お二人さまの杏仁豆腐
牛乳60cc
砂糖15g
杏仁霧4g
粉ゼラチン2g(大さじ1の水でふやかしておく)
生クリーム40cc

シロップ
グラニュー糖大さじ2
水 大さじ1半
クコの実 適量

1、鍋(中火)で沸騰しないように牛乳を温め、砂糖と杏仁霜、粉ゼラチンを加え、しっかり溶かし込む。
2、火を止めてから生クリームを注ぎ、よく混ぜてから容器に流し込み、冷蔵庫で冷やし固める。(冷蔵4時間程度)

シロップは耐熱容器にグラニュー糖と水を加え、レンジで500w、1分間加熱。
しっかり混ぜて溶かしたシロップにクコの実を入れて冷蔵庫でスタンバイ。

杏仁の硬さ(舌触り)はお好みなので、完全に固まる前にトロントロンで食べるも良し、しっかり固まってスッキリした美味しさを味わうも良し。
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先日、この夏は稲荷寿司がよく売れていると知りました。
甘辛いお稲荷さんと酢飯の組み合わせが、この夏の暑さに丁度良いのかな?健康だとか体がどうこうでは無く、とにかく食べたい!と思えての「稲荷寿司」のチョイスだとは思うのですが、結果、大正解の選択。
つまりは体が欲するものは肉体が必要としているものでもあるのでしょうね。

子供の頃、来客の増えるお盆の時期は近くのお寿司屋さんから取り寄せられていた寿司盛り。
わさびの入った「握り」は子供には嬉しくない味で私が手に取るのはいつも狐のお耳の形をした稲荷寿司と巻き寿司だけ。
それが、また普段とちがって嬉しかったりした。

九州生まれの九州育ちの母が作る稲荷寿司は酢飯をたくさん詰めた関東風タイプで遠足などのお弁当に入っていたお友達のお弁当にも関東風の形が定番でした。関東風のおいなりさんのほうが酢飯をたくさん詰め込めるから、でしょうね(笑)

ちなみに我が家のお稲荷さんは五目寿司の入った関西風の三角いなりです。
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暑い時期、食の取り扱いも難しくなりますね。
酢飯に多少の殺菌効果があるとはいえ、扱いは重要。
たとえ涼しい場所で保管していても、冷蔵庫でない場合は半日程度が目安なんだそうです。念には念を入れて…と酢飯に刻んだガリを混ぜたり油揚げに味の影響が感じられない程度のわさびを塗っておいたり… それでもこの猛暑、冷蔵庫以外なら即、胃袋に収めるに限るのかも?

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by Room230 | 2018-08-08 14:31 | sweets | Trackback | Comments(6)