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KICHI,KITCHEN 2
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2018年 06月 01日 ( 1 )
さくらんぼのクラフティ 2018
本格的な夏が来る前のこの時期に、毎年作るさくらんぼのクラフティ。私が使用するのは日本の愛らしいさくらんぼでは無く、色の濃い冷凍のホールグリオット。
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季節が巡り、いろんな果実が豊富に出回る季節になった事を感じられるスイーツ。クラフティの生地はそのままに、中の果物を変えたいろんな味わいが楽しめるシンプルな焼き菓子ですが、やはり定番はチェリーですよね♪

確か一般的なレシピには薄力粉やリキュールが入っていたような…
我が家は我流で、いつもあり合わせの簡易的な材料のみで作ります(笑)

クラフティ生地(15cmホール型使用)____________
卵大1個
生クリーム200cc
コンスターチ 15g
グラニュー糖 約50g
無塩バター 15g
バニラエッセンス 少々

1、鍋に卵とグラニュー糖、バターを入れてよく混ぜ合わせてから火にかけグラニュー糖がしっかり溶けるように混ぜ続ける。(弱火)

2、1のグラニュー糖がしっかり馴染んだら、生クリームを注ぎ、火力を少し上げて混ぜながらクリーム状にしあげる。通常のカスタードより少し柔らかいくらいで引き上げます。

3、火を止めてバニラエッセンスを混ぜたら、タッパーに移し、カスタードに直接ラップをして冷蔵庫へ。

4、から焼きしたタルトに3の生地を入れて平らにならし、チェリーを並べ置き、170度に温めたオーブンで30分焼き、180度に上げて3〜4分焼く。

5、そのままオーブン庫内で常温になるまで冷まし、温度が下がったら冷蔵庫でしっかり冷ましてからいただきます。

普段のクラフティはもう少し卵の量が多めに配分したものなのですが、今回は、少しブリュレーのような食感が欲しかったので卵控えめ、薄力粉も無し!
食感は通常より柔らかく滑らかですがカットしても崩れない程度の硬さで焼き上がりました♪
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焼きのラストの時間は、設定では5分だったのですが、上から見たらお分かりのように、そこそこ焼き目がついてきたので3分ちょいで止めました(笑)

薄力粉が入らないので、クラフティ生地がスポンジ感の無い状態であることが、この断面ならわかってもらえるかな?半分牛乳ではなく、全生クリーム使用なのは、中途半端な量で生クリームを残さないためでもあります。
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6月に入る前に梅雨入りとなった福岡。
カレンダーを見ながら2018年の半分が過ぎた事に、少し驚く(笑)
猫たちがいた頃には、6月になるとご長寿表彰の為の書類が届き、カタログや表彰状に印刷する猫たちの写真を撮影し、送付するのが恒例行事だった事を思い出します。
最初に表彰の手続き更新が来たのは年上のフィル姉さん。ブログにアップしている普段の撮影とは違い、撮影直前にグルーミングをしたりのおめかしをして、夫婦で「フィル、こっち向いて」「フィルちゃ〜ん、は〜いここよ〜」と目線をもらう為におやつを見せてご機嫌をとる私たちに「なに?なんで姉ちゃんだけ?なんでぇ〜?」と、まとわりつくキチ。まずはキチを落ち着かせる為に、おやつを与えて「キチは来年からだね〜」と、安心させた時の彼がこちら↓
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キチにはご長寿の表彰など意味不明
要するに、おやつが欲しかっただけ(笑)
たんまり食べたら、ご機嫌にいつもの鼻歌が始まる。
「にゃあああお〜〜、ひゃひゃひゃ〜なやああああお〜」と、ささやくような声が瞬く続き、突然「うんにゃやあ〜あ〜!!!」と、妙にコブシの効いたサビらしきポイントがあった。一度、きちの鼻歌の歌詞の内容を聞いてみたかった…たぶん「おやつは美味しい」とかだろうけど(笑)

KICHI KITCHEN2があなたの美味しい時間のヒントになれたらうれしいデス。
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by Room230 | 2018-06-01 17:33 | sweets | Trackback | Comments(4)