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KICHI,KITCHEN 2
room230.exblog.jp
2018年 05月 09日 ( 1 )
葛寒天と呉豆腐
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漉し餡と栗の甘露煮の蜜で作った葛寒天
俯瞰から見ると、うっすらと甘露煮の栗が透けて見えています。
下の部分の緑色は抹茶の呉豆腐。
餡生地_________________
漉し餡170g
上白糖 大さじ1
甘露煮の蜜 80cc
葛粉 15gを大さじ2の水で溶いておく。
粉寒天1gを大さじ2の水で溶いておく。
呉豆腐生地_______________
豆乳 250cc
上白糖 大さじ2〜3
葛粉 15gを大さじ2の水で溶いておく。
粉寒天1gを大さじ2の水で溶いておく。

甘露煮の栗 適量

1、鍋に上記各生地の材料を注ぎ、火をつけてヘラか泡立て器で混ぜる。
2、生地の感触に粘るような、もっちり感が出るまで練る。
3、生地がとろんとしてきたら火を止めて、しばらく練ってから、器に流し込む。
4、甘露煮の栗を入れて、冷蔵庫で3時間ほど冷やし固める。

寒天だけで作ると、すっきりとした味わいの食感ですが、葛が入る事で、もっちりとした食感に仕上がります。

葛羊羹も呉豆腐も、我が家の夏の定番おやつですが甘いものが苦手な人には、砂糖なしの呉豆腐を作り、生姜醤油やごま醤油をかけて、夏の食卓の「おかず」として食べる佐賀の郷土料理。


巷で人気の雅な和菓子やかわいい洋菓子と違い、素朴さ満点のおうち和菓子
せめて、形だけでも可愛くしたほうが、見た目の美味しさが増すか?とか思って、いつものカップだけでなく、お花型にも流し込んでみたけれど…さほど効果は無かったですね(笑)

GW、各地域での賑わいをテレビで拝見していました。5日、帰省で混雑するJRで「帰りたくない」と泣いてる子供、それを見て釣られて泣いちゃう見送りに来ているおばあちゃん…とか。

私世代の幼少期、こどもの日の定番はカレーライスだったような気がします。今の時代なら、ありとあらゆるお子様メニューが食卓を飾っているのでしょうね。
リクエストがオムライスとかフライドチキンとかパスタなら「うんうん」と微笑ましく聞いてあげられるけど「回らない寿司」とか言われたら、子供相手でもムッとしてしまうかも?(笑)
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気温が上がると必然的に登場回数が上がるカレーライス♡
夏場はタイカレーやキーマが多くて、寒くなると牛スジカレーが食べたくなる。
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そしてこちらは、GWあけの我が家の夕飯のシーフードカレー
大きな烏賊のおすそ分けにあずかりイカワタも混ぜて贅沢な味わい。おかげで、今までにない美味しいシーフードカレーが出来ました。
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やっぱ、美味しい仕上がりに大切なのは…食材なんだね(笑)

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by Room230 | 2018-05-09 17:11 | sweets | Trackback | Comments(8)