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KICHI,KITCHEN 2
room230.exblog.jp
2018年 03月 08日 ( 1 )
角煮のスタミナ肉じゃが
我が家では定番。
肉じゃがにするか、角煮にするか…迷ったら合体(笑)
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1、フライパンで一口大にカットした豚肉の表面をソテーし、脂が出てきたら、ペーパーで拭き取り、生姜とネギの葉と肉が浸る程度の水を加えて蓋をして火力をあげて5分ほど煮込む。

2、ストウブに1の肉を移し、じゃがいもと玉ねぎ、ニンジンなど(じゃがいも以外はお好みで)と生姜ひとかけ、ニンニクひとかけを入れて食材が浸る程度に水と酒を注ぎ、蓋をして沸騰したら灰汁をとる。

3、その後、蓋をして煮込み、じゃがいもに火が通っていたら甘口醤油を注ぎ蓋をして弱火で10分煮込んだら火を消してそのまま放置。

4、器に盛る前に再び沸騰させてから、器に取り分け、小葱などを添えていただきます。

使用の甘口醤油はこちら→丸谷醤油
通常の角煮にはお砂糖、またはみりんが入りますが、こちらのお醤油は甘口醤油なので、これだけで十分美味しく仕上がります。もちろんですが…お刺身用も、こちらのお店のお醤油です♡

下の写真は以前に作った角煮の肉じゃが。
メインのお肉とじゃがいもを食べて、少しストウブ鍋に余裕ができたら、そこに豆腐やきのこ類をたくさん加えてかるく煮込む。器に盛ったらマスタードを添えた酒のアテの一皿。
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トップの画像の奥に見切れた白い皿には、自家製お漬物。
漬け物好きなので、冷蔵庫には常に数種のお漬け物が常備されていますが、先日、はじめて「鬼からし漬け」に挑戦してみました。とは言え、市販のベースに野菜を漬けるだけの簡単な物ですが(笑)→有機鬼からしの素
我が家ではお初登場ですが、地域的には一般的なお漬物なんですね。
ぴりりとからしの風味が心地よい美味しさ、我が家の常備に加わりそうです。
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春といえば…やっぱりこれ?
菜の花の胡麻和え

ここ数日、暖かい日が多くなりベランダのヒヤシンスが開き始めています。
少しづつ開花する姿は「蕾がほどける」という言葉の表現がとても実感出来る気がします。
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日中はポカポカでも、まだまだ夜は冷え込みますね。

この時期、地元の幼馴染と電話での会話「まぁだ、ひやかけん、風邪ひかんごとね〜、そいぎ〜」と会話の締めに言い合います。訳すると「まだ寒いので、風邪をひかないようにね、それじゃ」。
同じ九州でも地域、世代で微妙に違うお国言葉。
よくドラマなどで多用される「よかばい」という博多弁、福岡在住30年になりますが…実生活では聞いたことがありません。(笑)


春の夜、ほかほか煮物で温まります。
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by Room230 | 2018-03-08 15:50 | Pork | Comments(4)