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KICHI,KITCHEN 2
room230.exblog.jp
2018年 01月 23日 ( 1 )
冬こそ呉汁、今こそ寒じめほうれん草焼売

また寒い日が戻って来ました。
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しばらく暖かい日が続き、その間にお正月のリースを春モードに変えてみました。
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この寒さは苦手だけれど、寒さが無いと出会えない野菜もある。それが、この時期限定の「寒じめ、ちぢみほうれん草」
普段食べているほうれん草のようなシュウ酸が少ないので、レンジでチンも可能。
甘みが強く美味しい野菜なので、菓子作りにも利用します。
今回は、レンジで柔らかく加熱して、豆乳と一緒にミキサーにかけてピューレ状にしたほうれん草を焼売の生地に混ぜて作った「焼き焼売」と「蒸し焼売」
ほうれん草ピューレを入れすぎたせいか、もう緑を通り越して「深緑色」(笑)
理想的な翡翠色の餃子を作るならこちらをどうぞ→翡翠餃子
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黒いお皿は蒸し焼売。白いお皿には「焼き焼売」中の具はチキンベースの生姜たっぷり味
蒸した焼売はほうれん草の香りが多く残りますが、味は焼き焼売の方が、ちぢみほうれん草ならではの味が感じやすいように思えました。

色合いは蒸した方が、マットな色に仕上がり
焼き焼売は、そのまんまの緑色
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こんな寒い日は、体をしっかり温められる汁物が恋しくなります。

いつものお味噌汁にペースト状にした蒸し大豆を入れるだけの「呉汁/ごじる」
味噌汁自体が大豆スープなのに…そこに大豆を入れるなんて…と、作りながら苦笑してしまいました。
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呉汁の後ろに見える小さいお皿の中身は「ごぼうの海苔和え」
酢水から茹でたごぼうを引き上げ、水気を切って、海苔の佃煮、甘口醤油、わさび、みりんを混ぜたタレを絡めるようにしてフライパンで炒めます。
私の故郷には「海苔醤油」などがあるので、それがあるときは市販品をタレとして使用してしまいますが、今回は自家製。のりしょうゆ、ご興味のあるかたはこちらへどうぞ♪

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by Room230 | 2018-01-23 13:36 | Cuisine | Comments(6)