
すごくシンプルなこの日の夕ご飯
普通の鮭のバター焼きと野菜のプレート
生野菜サラダとポテトサラダ
数種の蕪のピクルスと紫大根、蓮根のグリル 里芋、獅子唐の素揚げ
この日の赤い蕪はもものすけとは違う種類の赤蕪ですが皮は赤いのですが、中は白い。
大きなラディッシュみたいな蕪です。
その手前にあるまんまるの紫大根は「京むらさき」
皮は紫で、中身は白い部分と紫の部分が混ざりあったような中身。
それを薄くカットして冷凍しておくと…濃い紫になっています。
理由は わかりません、笑

1月から3月は一年のうちでも、とても早く過ぎて行く気がする、この感覚は一月は行く、二月は逃げる、三月は去る…と言われているくらいですから、もうず〜と昔から人々が「感覚として変わらない」ものなのでしょうね。

↑カップで作るミートローフ
ハンバーグ生地を容器やセルクルに詰めて、オーブンで焼くだけ!容器に入れてそのまま食べれるので生地の柔らかさなどの具合に関係なく仕上げられます。
三月になり、気温が上がると黄砂情報や花粉情報も聞こえてきます。
今の所、私は花粉症の症状はありませんが、大陸から飛んでくる空気の汚れが激しい地域事情があり厄介です。
年中無休で働く我が家の空気清浄機
お疲れ様でございます、笑
家電品といえば…
少し前に「歳を取ったらロボット掃除機が欲しい」という話題が出て、あるブロガーさんが「ただ、歳を取りすぎると新しいものに自分が対応できなくなるのも心配」と言うのを聞いて「はっ」としました(笑
お掃除ロボットに関しては、数ヶ月前に政府内でも中国製品のセキュリティの点で話題になっていましたよね。
な、なんか、怖いわ。
今はまだ私も普通の掃除機で十分ですが、お掃除ロボットが欲しいと思った際は、う〜んやっぱり念の為、国産が良いのだろう。
最近の世の中、便利になってるのか、不便になっているのかよくわからなくなってきている中で、ある映画を思い出しました。
1989年、バブル景気の中で『機動警察パトレイバー the Movie』が上映され、映画の中は1999年。
重機の中のOSにウイルスが仕込まれていて、トリガーとなる条件が来たら日本中の重機や警察のパトロール用のレイバーが街中で暴走すると言う内容で、まだPCも一般的では無かった時代ですので、映画は面白かったですが内容は「遠い未来」のように感じていました。
その後しばらくして会社でもMACが導入される事になり、ああ、いよいよそう言う時代が来るんだ、と感じて、前に見たその映画の話を同僚にしましたが、全く通じませんでした、笑(なんなら、今の時代のSNS全てをデマだと言うくらいの勢いで「機械にウイルスとかありえない」と攻められました)
当時のその映画の中ではバブルが崩壊し、日本は荒廃した姿で
いつか…この好景気は終わると覚悟させられたアニメでした。
あの映画で見たバブル崩壊の日本を覚悟していましたが、流石に映画ほどとはいきませんでしたが、当たらずとも遠からず。
「Windows95」が発売されたのが1995年なんだから、それよりも6年も前にそんな物語が上映されていたことに改めて驚かされる。
昔見た未来と、
現在から見る、昔の「想像する未来」
いづれも当たらずとも遠からず。
あなたの美味しい時間のヒントになれたらうれしいデス。
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