
鮭のバター焼きと里芋のポテサラ
里芋サラダの時は和辛子をたっぷり加えています。

冬の定番、豚汁!
温まるようにと酒粕入りで作ります。
福岡の冬は博多かつお菜もたっぷり入る。

具たくさんの豚汁はお野菜も豊富なので、これがメインでも十分にご飯が進みます。
************************
若者にとっては冬の醍醐味ウインタースポーツとは無縁の地域
でも冬が一番美味しいと感じるものが多い。
その多くは、戦後の動乱期に地域の人々に少しでも栄養豊富で美味しいものを!と、いろんな料理人さんたちが頑張って生み出した物が多いようです。

博多とは何も関係ないですが…笑
バスケーズを作りました。

仕事部屋の入り口に飾られている「恵比寿様」
博多流に呼ぶと「えべっさん」
毎年、創建434年の「十日恵比須神社」の正月大祭があり、毎年夫が仕事仲間とお参りに行き、裏詣で(裏参り)まで済ませて、ホクホク顔でその年のみくじで引き当てた縁起物を飾っています。
裏参り(裏詣)について知ったのは、つい数年前
仕事仲間情報(笑
恵比寿様とは、「蛭子神」としての一面をもたれている神様
蛭子神は「目や耳が不自由な神さま」 となっております。
一般的な神社は、拝殿の向こう側に神様が座す「本殿」ですので、お耳が遠い恵比寿様にも、よく聞いてもらえるように恵比寿様に祈られる時には直接、その「本殿」のうしろにまわって大声で祈りましょう!というのが 『裏参り(裏詣)』 と呼ばれるもの。
このお話を知った時、恵比寿様について、改めて古事記を読んだのですが、恵比寿様の件に関しては、なんか気持ちがムズムズしましたが、より一層、恵比寿様愛が増したのも事実。
まんべんの笑みのえべっさん、見てるだけで癒される
実は、なんか、夫に似ている、爆
時々、この鯛を抱えた「えべっさん」に向かって「今日は夕ご飯は何にしようかね〜」と独り言を呟く。

すると「うちのえべっさん」から「お肉」と返事が来ます。
うちのえびっさんは鯛じゃ…無いんだよね、笑
2026年、今年の十日恵比寿、我が家の福引は恵比寿さんの顔がついた末広の扇(家庭円満と商売繁盛)で、早速仕事部屋に飾られています。

この日の夕ご飯、茹で豚の野菜炒め
大きめの三枚肉やロースブロックを多めに買ってきて、まとめて下茹で、2度目の下茹ではお肉が柔らかくなってから生姜や大蒜、ネギの葉などと一緒に一煮立ちして、1塊づつラップをして冷凍保存しています。
必要に応じて解凍して、角煮にしたり炒めたり
時間を見つけては、ちょこちょこと色々下拵えをしておくと、後々の準備が楽で助かりますね〜。
********************
さらに別日のイサキの昆布じめ

しっかり水分が抜けて昆布の旨みが入り込んだイサキ、とっても美味しかったです。
イサキの特徴を調べてみると、なんだか気の毒になる程、あまり「美味」とか「貴重」とか、嬉しい言葉は全く出てこないばかりか、魚中の下品などとも書かれている。
人の都合で釣り上げて、挙句にその評価は無いだろう!?とイサキの気持ちになってしまう、笑
本当はちゃんと美味しい♡
食パンレシピに少しカボチャを混ぜた生地↓
少しムチッとなるのかな〜と思ったが、そうでも無かった、笑朝はオープンサンドになる。
残りのパンで自家製ラスクを作った日
シナモンラスク、砂糖多目の方が美味しい。
あなたの美味しい時間のヒントになれたらうれしいデス。
今日のご訪問、ありがとうございます♪
皆様の訪問が、すごく励みになっています。
クリスマスもお正月も過ぎましたが、電池が切れるまでイルミネーションだけ、そのまんま出して使います。