
今年も、例年と変わらずの小さいツリーを出しました。
室内は日が暮れたら暖房を入れる、程度の我が家。
毎年のことですが、12月だけ1日が18時間くらいしか無いように感じてしまいます。笑
この日の夕ご飯はおでん!
少し小鉢に常備菜を盛り、この時期ならではの大根と柿のおなますを作りました。

今年は例年より柿をよく食べています、笑
理由は、これまでより多く長くお店に柿が並んでいるから!
少し細長い干し柿用の柿も一緒に並び、お家で干し柿を作る人が増えてるのかな?と、コーナーを見ていたら、干し柿用の生柿を買う世代は40代前後の方が多かったです。
家の窓際や軒下に吊るされた干し柿の並ぶ光景は実家の周囲では珍しく無いのですが、マンションのベランダに干し柿も可愛い光景かも?と、想像しながらお買い物をしたりしています。

おでんの鍋が綺麗に食べ尽くされた頃には、もう体もポカポカ
到着したばかりの冬のお楽しみの「ル・レクチェ」を、ただ4等分にカットして、豪快に皮ごと食べる食後。
「ル・レクチェ」は我が家の、年に一度の「自分へのご褒美」です。

この日も再再放送のドラマ「京都人の密かな愉しみ」(冬)を見る。
「冬の味覚編」年明けに食べると言う骨正月と蒸し寿司がとても美味しそう♡
「京都人の本音編」では、外国人の目から見た「京都」
京都の童歌、ほっちっち♪
ほっちっち かもてなや
おまえの子じゃなし 孫じゃなし
赤の他人じゃ ほっちっち
ほっちっち かもてなや
おまえの子じゃなし 孫じゃなし
親類になったら かもてんか
「京都人はイケズと言われても、これくらいせんと、都の暮らしは守れませんわ」と笑う女性。いや、ほんと、お言葉の通りでございます。笑
守るって、時代とのバランスや身を切る覚悟や、他者からは安易には理解してもらえない事が多々あり、守るものに絶対的な愛情と覚悟が必要なんですよね。
今更ですが、ありがとう京都、
ありがとう京都人で ございます

そして ちょっと…うらやましゅうございます。
あなたの美味しい時間のヒントになれたらうれしいデス。
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