
鶏叉焼を作る日は、なんとなくラーメンが食べたくなる。

具材を用意して、買い置きの生麺で作るお家のチキンラーメン
スープは、茅乃舎の水炊きの出汁を使用
ラーメンだけでは足りないかも?と思って、辛子高菜の炒飯を用意した。
ラーメンの日は餃子も欠かせない。

麺を茹でるまでの食材を全て準備したら、麺を茹でる。
そこだけ夫のお仕事になる。
真剣な表情でラーメンを湯ぎりしているけど、慣れない作業に腕がプルプルしている我が家の大将(夫)。
見た目だけならいかにも美味しいラーメンを作ってくれそうな風貌の夫ですが、実際は100%食べるだけ専門の人。笑

コロナ禍期間中に始まった我が家の「ラーメン定食」
ご近所に人気のラーメン店がたくさんあるほどのラーメン王国に住んでいるせいか、自宅でラーメンを作る事が無かったので、ある意味「お家でラーメン」が新鮮にも思えましたが、流石に豚骨は手を出さない。美味しい豚骨らーめん、やっぱりお店に食べに行きたいから!笑
実は福岡のラーメン事情、近年は、非豚骨ラーメン屋も増えているのです。
********************

こちらは別日の鶏叉焼、ちょっとサラダ風
煮込む際に、柑橘系の皮を加えて、少し爽やかな風味を足したものです。
*********************
九州も秋から冬への気候の変化を感じる時期、外出時、上着はどれにしようかと戸惑う日も増え、それと同時に「インフルエンザの流行」が聞こえて来ています。
私が小学生の頃は、インフルエンザで学級閉鎖になるのは稀。
50年前、学校での衛生環境も、日常の衣食住のいづれも今の世の中よりずっとアバウトだったはずですが、みんな案外、強かったのか?もしくは今のウイルス(菌)が強くなってしまっているのかなぁ?
実は私自身も大人になるまで、インフルにはかかった事がありませんでした。
当然、普通の風邪は引いていたけど、あの頃は風邪ひくと親に怒られてた、と言う人も多く、当時は疑問に思わなかったが、改めて考えたら「おい、子供が病気なんだぞ!」と今更思う。
色んな意味でタフじゃないとダメだった世代

↑こちらのHPが内容がわかりやすかったです。
****************************
*最大震度6強と発表された8日11時の青森県東方沖地震
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表され、高市早苗首相は9日午前8時すぎに会見を行い「今回の地震により、負傷者30名、住宅火災1件の被害が報告されており、今後、北洋から三陸沖にかけての地域で大規模地震が発生する可能性が平常時より高まっている」と発表。引き続き警戒するよう促しました。
地域の皆様はこれからしばらくは眠れない日が続く人も多くなると思いますが…今のうちにできる限りの防災準備をしておいてくださいね。
一刻も早く「安全」の言葉が聞ける日が来ますようにと、外出時に近所のお宮さん(猿田彦神社と伊勢神宮の分霊です)に立ち寄りました。
お参りを済ませた帰り際、参拝に来た若い女性や近所の高校生とすれ違い。
きっと各地で、みんなが、被害地域の今後のご無事を願って祈っています。
あなたの美味しい時間のヒントになれたらうれしいデス。
今日のご訪問、ありがとうございます♪
皆様の訪問が、すごく励みになっています。