
栗のケーキ
今回使用している栗のペーストは自家製で、渋皮煮を作る際に煮崩れた物をフープロにかけただけのものなので、市販のマロンペーストのようなしっとりしたクリームではありません。ちょい、どっしり、笑
甘〜い栗の香りが香ばしく焼き上がったケーキを、エスプレッソと一緒にいただく♡ ささやかな、本当にささやかな幸せ。
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日本人の主食の米さえ買いにくい国内状況で、給付金云々の話題が浮上した時、国民はそんなモンで呑気に喜べる状況には無いのは十分にご存知のはず!(いや、知らんのか?)
そんな記事を読んだ後で、なんとか気持ちを落ち着かせようとインスタで美しい花や可愛い動物を見ていたら「老人ホーム!?」と書かれたキャプションで、国会会議中の動画が流れてきた。
半数近くが、寝てる。
おっちゃんやおじいちゃん達が、寝とる。
もう、めっちゃ 寝とるやん、揺れよるやん
会議中に起きていられない程に体力が無いのですから、すぐに引退して家の縁側で心ゆくまで昼寝して、お大事にお過ごし下さい。
お願い!!

初夏を感じる気温だけど、雨が続いて…
梅雨を感じてしまう日があります。苦
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5月の空の下、やっぱりこの日も雨でした。苦

里芋入りのハンバーグ、牛蒡乗せ
参考Aの里芋生地をハンバーグの生地で包み込み、一般的なハンバーグ同様に火を通し、同時にハンバーグの煮汁で炒めた牛蒡のきんぴらを乗せていただきます。
参考A/茹でた里芋を潰して、まだ熱いうちにとろけるチーズを混ぜて丸めて冷蔵庫で冷まします。

トロン、トロンの里芋いり。
ちょい、クリームコロッケみたいです、笑
昔から日本人に愛されてきた色んなお芋さんたち
里芋が日本に来たのは縄文時代だそうです。
同じく古い時代から食されてきた長芋や山芋、元は薬味として食されていたのだそうですよ。

長芋とベーコンの野菜スープ
スープはシンプルな野菜のブイヨンバルサミコ酢を一指ししていただきます。
GW 期間中、思いの外熱中症続出するほどの気温にいは至らずにすみ、少しホッとしましたが、その後は一旦、肌寒い日が続きました。
肌寒いと感じたら熱々スープが欲しくなりますね♪少しでも肌寒いと感じたら、しっかり対策。もう二人とも若く無いのだから、油断こそ大敵
そんな我が家ではGW期間中に大掃除をしましたが
築20年、気合を入れたにしても対して変化はありません、笑

経年劣化で家電や仕様の入れ替えがこの数年で一巡しましたが、まだ換気扇だけは最初の標準設備のまんまです。そして最近、使用中にな〜んか怪しい掠れたような「音」がしてきたような…苦
KICHI KITCHEN2があなたの美味しい時間のヒントになれたらうれしいデス。
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バター 80g(常温に戻しておく)
甜菜糖 60g
卵 2個(常温に戻しておく)
栗のペースト 60g(常温に戻しておく)
薄力粉 大さじ1半
栗の渋皮煮 数個(お好みで)
1、上記材料の順番でボウルに入れてハンドミキサーで混ぜます。
バターと糖類を混ぜる時は、しっかりホワホワになるくらい混ぜてください。
2、全部の材料を混ぜ合わせたら型に流し込み、好みで渋皮煮を加える。
今回使用した型150×60
3、180度に予熱で温めたオーブンで37分焼く。
薄力粉が極端に少ないので焼き上がりの生地は、ホワホワ しっとり。
焼き菓子特有の口の中の水分を持っていかれない食べやすい食感です。笑