他に暖かいものが欲しかったので芋汁を作りました。
この時期、テレビでもよく挙げられる山形の郷土料理
芋汁
我が家は葉物野菜もたくさん入ります、かさまし…笑
やっすい牛細切れの味わいに夫が「うめ〜」と目を閉じて呟いていました。
山椒味噌だけでも十分に白いご飯がおかわりできそうな味わい。
私の実山椒味噌は山椒多めで味噌が少なめです。
自宅に日本酒派の呑んベェさんがいるお宅、これ、作っておくといいかもよ♪
大豆の生姜醤油づけ
滋味滋養を感じるw
クリスマスが過ぎたら、日本は一気にお正月モードに切り替わるけど、歳を重ねるごとに、もう12月はクリスマスより年の瀬の方に気持ちが動く。笑
クリスチャンじゃないからだろうね〜。
なのに、この時期に御目見するはずの博多の年末年始に欠かせない「博多かつお菜」をまだ見ていないので、なんだか落ち着かない。
他の地域は、この時期の定番が今年はまだ、とかあるのだろうか?
コロナ禍になって、いろんな物や出来事が、それまでのように行かなくなって、その上戦争の影響もあり、燃料高騰で色んなものに影響が出てるようですね。
豪華な蟹やエビ、いくら、鯛が買えなくても我慢する。
せめてお雑煮くらいは無事に「定番の味」が愉しめますように…
博多のお雑煮は鰤とかつお菜↓

夫の郷里では海、山、里の具沢山豪華お雑煮
お正月ならではの海老も欠かせないし高野豆腐も欠かせないらしい↓

で、佐賀の実家ではお正月はなぜか鶏肉↓
地域的に海の物が入手困難だったからでしょう、練り物や揚げ豆腐がよく用いられていました。
とは言え、今は福岡。
海町の恩恵に預かり、好物の振を食べまくっています。
下は福岡県の中央部、朝倉郡の朝倉蒸し雑煮↓
聞くところによると、このルーツは長崎だそうです。
江戸中期、長崎警備をしていた福岡藩が具材がたくさん入った長崎の茶碗蒸しを食べたことがきっかけだったとか。当時、朝倉は養鶏も盛んな地域だったことで、このお雑煮が生まれたらしい。
きっと自国に戻ったお役人さんが言ったんだろうね
「長崎にえらい美味しかとの、あったげな!」

朝倉蒸し雑煮、クセになる個性派。
お餅入り茶碗蒸し、器の一番下は白菜を置いてからお餅を入れてください。
お次は関西の方に教えを乞い、作ってみた関西の白味噌のお雑煮↓
白味噌の上品な味わいが美味しいですね。

下はコロナ禍に入ってからの、広島風お雑煮↓
師匠・ベル子さん

広島といえば、の牡蠣入りなのよ!!贅沢お雑煮♡
さて、2023年のお雑煮チャレンジはどこの地域のお雑煮にしようかな〜と、毎年、この時期は一人でこっそり楽しんでいます。
が、年末年始になると行われる行事「佐賀のもち啜り」を見ては
「もう、いい加減 これ、やめい!!」とテレビに向かって叫ぶのです。
おじいちゃんたちが、つきたて餅を啜りながら飲み込むのをみてる方が怖いのよ。

流石にここ数年は見てない。

年末年始の思い出
うちの2匹は餅が好きだったようで、実家からもらった固くなった餅を水につけて出かけてたら、食べられてた…。
まさか猫が餅を食べるとは思いもしなかったので、
思いっきり油断してたわ〜。
うちの子だけかも知れないけれど、猫飼いの皆様、御用心くださいね


実は、福岡の芋汁は…鶏肉なんですって。
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