
我が家の秋の風物詩のひとつ、栗の渋皮煮作り。
コトコト、静かにコンロの上のストウブで作る1年分の渋皮煮のしこみ。
大きいストウブは島ザラメで、小さいストウブでは上白糖で…出来上がった渋皮煮は5個づつに小分けにして冷凍保存。
もう少し、気温が下がったら、次はパイ生地の仕込み。
朝夕は気温が低いけど日中は、なかなか暑い…まだまだ折り込みパイを作るほどの気温では無い。
長時間の栗の仕込み中、今年の春に仕込んだパイ生地が少し残っているので、秋のスイーツ、アップルパイをつくろうかな〜、やっぱりマロンパイかな〜?とか、ワクワクしながら、小さくコトコト鳴る音を聞いていた。

参考/
栗の渋皮煮
イカナゴのオイル漬け

イカナゴは手開きにして塩をふり、大蒜オイルと甘口醤油少々でソテーしたもの。一度に食べきれない場合はオリーブオイルに漬け込んでオイルサーディン風にして冷蔵庫で保存します。オイルサーディンのイカナゴ版。酒のアテとして使う事が多いのですが、パイ生地に包んで焼くと、飲めない私もバクバク食べてしまいます!!
でも一番多いのはパスタの具材にしちゃう事かな?
オイルごとフライパンで温めて、茹でたパスタと絡めてパセリを散らすペペロン風。
お魚のパイ、イカナゴが無い時は、普通にアンチョビやオイルサーディンで作ります。気温が下がって来て、何が嬉しいって…パイ生地が扱いやすくなる事。
あなたのおうちの美味しい時間のヒントになれたらうれしいデス。
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