ぷっくり焼き上がったハンバーグ、美味しかったデス。

刻んだ野菜をたっぷり混ぜた合い挽きのハンバーグをニダベイユでジックリ、ゆっくり…蒸し焼きにする。成形した時は平らな小判型だった生地は、片面を焼き終えてヒックリ返す時にはかなりまん丸に近い形に膨らんでいました。
ハンバーグの表面を焼いたら、あとは蓋をして、弱火でひたすら蒸し焼き。時短調理では無いですが、鋳物鍋の蒸し焼きならではの美味しさが存分に味わえます。例え肉以外の野菜が沢山入っていても…バレません(笑)

コロンと大きなハンバーグは大人も子供も大好きですよね。この野菜たっぷりバージョンは茄子が入るので、中の食感は柔らかさを増してくれます。
とは言え…、ちょっと手間も増えるし、弱火の蒸し焼きで時間もかかるから忙しい人には不向きかな?(´-ω-`)
美味しいんですけどね…
人間は寒い時期には暖かい物を好んで食べますが、最近のにゃんサンの中には、冬場はレンジで程よく温めた物を食べている猫もいるとか…冷たいより温めた物の方がキャットフードの匂いが強くなるので食いつきが良くなるんだそうですが、ソレならば、と試したら、うちは2匹とも温めたエサには無関心でした。

「だって、いつもと違うんだもん!!」とか…言いそうだわ〜
あなたのおうちの、美味しい時間のヒントになれたらうれしいなぁ
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*今日も訪問ありがとうございます♪
ps/フライパンやレンジや、ミートローフの型に入れて、オーブン焼きにしたりと、いろんなバージョンのハンバーグ生地を試して来てますが、ニダベイユ(ストウブ)のハンバーグは旨味やニク汁がしっかり中に収まったまま仕上がりNO1です。

玉葱大1個(微塵切り)
大蒜 1片(微塵切り)
生姜の摺おろし小さじ半
茄子 1本(微塵切りを塩揉み)
椎茸 2枚(微塵切り)
合い挽きミンチ200g(砂糖 ひとつまみをまぶして揉んでおく)
卵 1個
*調味料
顆粒コンソメ小さじ半
ポルチーニソルト小さじ半
塩胡椒 少々
*タレ 大蒜醤油、酒を大さじ1づつ混ぜた物、又はお好みで…
※肉に砂糖をまぶすのは味付けでは無く保湿し、肉汁を肉内に止めやすくする為です。
1、材料の野菜の下ごしらえ(カット)をしたら玉葱と大蒜をフライパンで炒め、茄子には塩を少々振り揉み込む。(茄子の水分が抜けるまで揉む)
2、茄子の水分が抜けたら水洗いをして、しっかり絞り、玉葱がきつね色になってきたら椎茸と生姜も一緒に加え炒める。
3、ボウルに炒めた野菜を移し、温度が下がったら溶き卵を加え、よく混ぜる。
4、3に肉と調味料を加えて、良く混ぜ合わせる。
5、生地を4等分し、空気を抜きながら俵型に成形する。
6、ニダにクッキングシートを敷き、ハンバーグを並べ、火をつける。(中火)
7、ハンバーグの片面が焼けたら裏返して、表面を焼き、コンガリと焼き色がついたら蓋をして弱火で蒸し焼きにする。
8、ハンバーグ生地を箸の先で押して、透明の肉汁が出たら*タレを回しかけ再び蓋をして弱火で3分蒸す。(箸の先で押した際の肉汁が透明では無い時は、まだ生焼けなので、蒸し焼きを続けます。)
9、蒸し焼きにしたハンバーグを皿に盛り、ニダに残ったタレを回しかける。