フランスの地方の伝統菓子で生地を混ぜて焼くだけの簡単なレシピ。日本で言うと、白玉団子クラスのお手軽オヤツかな〜?日本の「昔」はオーブンがあるおうちは限られてたからね(●`w´●)

今年も店頭に並び始めたサクランボ。
ワインカラーのアメリカンチェリーも美しいけれど、日本産の赤い粒を見ると「あなた、ホント可愛いね〜」とか呟いてしまいそうになる(笑)
この日のサクランボは、買い置きの冷凍チェリー「グリオットホール」を使用しています。
予め種は抜いた状態で冷凍されて販売されているので、解凍後、ザルにのせて軽く水分を取り、クラフティの生地と一緒に型に流し込み、焼きます。

この日は、たまたま作り置きのココア風味のタルト生地があったので、タルト型に流し込んでいますが、普段は耐熱皿にクッキングシートを敷き、生地を流し込んで焼くだけです。
お客様用として焼いた茶請けの1品、ヒンヤリがちょうど良い季節になりました。

黒猫のおうち、中は爪研ぎがセットされています。
あなたのおうちの、美味しい時間のヒントになれたらいいにゃ〜
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*とっても嬉しい!!今日も訪問、ありがとうございました。
【クラフティの生地】
卵2個
バニラシュガー大さじ3〜4
生クリーム200cc
薄力粉大さじ2弱
(お好みのフルーツorサクランボを8個程度)
【作り方】
1、上記材料を混ぜあわせ、耐熱容器にクッキングシートを敷き、生地を流し込む。
2、通常170℃で20分弱焼く。
3、焼き上がったら、冷蔵庫でしっかり冷やして翌日くらいが食べごろです。
*我が家のクラフティは、170℃で17分焼き、しっかり冷やした後、グラニュー糖をまぶし、バナーで炙り、ブリュレテイストにしあげています。