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KICHI,KITCHEN 2
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夏のカレーライスときゅうりのムース
夏といえばのメニューは数多くありますが、今年はかなりの頻度で作っているカレー。
暑さがそうさせてしまうのかしら?
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一番登板が多いのはグリーンカレーなのですが、買い置きのココナツミルクを使い切ってしまって、急遽普通のジャパニーズなカレーライスになった日の夕ご飯。

小さいWECKの中にはキュウリと豆乳、ブイヨンをミキサーにかけて、ゼラチンを混ぜた食べるスープ。表面の白いのはカッテージチーズ。
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最近の我が家のひんやりデザートはタッパーに、どば〜っと流し込んで作るデザートが定番化している。今の時代、面倒ならば買えばいいじゃん、と、思いつつ(笑)


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まだしばらくは猛暑との戦いになるけれど、ひそかに冬支度の準備は始まっている。
この時期に実家の畑の青唐辛子と赤唐辛子をたくさん収穫。去年はお店で買った青唐辛子1パックを使用し、我が家と実家の分を作りましたが、出来上がると、切ないほど少量(笑)「今度はもう少し多めに作るから、唐辛子を植えておいてね」と父に頼んでおいたものです。
青唐辛子は綺麗に洗ってそのまま冷凍保存して柚子の出回る時期まで、しばらく冬眠。赤唐辛子は乾燥させて普段の料理用に種を抜いておきます。
いづれの作業も、必ずゴム手袋は必需品。
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あっという間にお盆も過ぎましたね。
旅立った者のお盆の帰省は新幹線でも飛行機でも無いけれど、台風嫌いのビビリのきちぼんは、もしかしたら帰りそびれているかもしれない(笑)
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夏になると食べたくなる…揚げもの。

今年も登場、我が家のエビアボの揚げ春巻き
こんがりサクサクに仕上げる秘訣は、包み終わってから時間を置か無いこと。水分が皮に吸収されるとべちゃべちゃになってしまいます。皮はサクサク軽やかな音。揚げ春巻きの扱いに慣れた人なら、とろけるタイプのチーズでも問題なく仕上げられますが、たまにしか扱わ無い程度なら、チーズは溶け無いタイプのほうが良いかも?



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# by Room230 | 2019-08-19 14:34 | Cuisine | Comments(4)
真夏の食卓
連日の猛暑に道を歩く表情は皆しかめっ面になってます。
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ご近所の庭のフェンスにからんだ屁糞葛がこれ見よがしに伸びて栄える猛暑の8月。
日陰もできるし小さい白いお花も可愛い。にしても…この植物の名前、ストレートすぎるやろ?と、いつも思う(笑)別名、早乙女花 かわいい花の見た目が田植えをする娘さんのかぶる笠に似ている事から名付けられたらしい。臭いに関して目をつぶれば、ムンムンと暑い空の下で見る、涼しげな白い花は「早乙女花」の方がしっくりくるように思えました。
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この日も残り物や常備菜があるので、お刺身を買ってきただけで、夕飯時に作ったのはこの2点だけ。
エビの柚子胡椒マヨ
今年発売されたキューピーのご当地マヨネーズシリーズの「九州限定」もちろん自宅でも柚子胡椒マヨは作れます。
作り方はキューピーHPで⇩アップされていますので、お試しになりたい方はどうぞ♪

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作り方は、下ごしらえをしたエビに薄力粉をまぶして、フライパンで炒め、柚子胡椒マヨネーズを加えて、炒めながら絡めただけ!ついでに千切りピーマンも炒めてみました。
エビチリより夏に似合うかも?

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普段はきんぴらでいただくことが多い牛蒡ですが、たま〜に無性に食べたくなるのが牛蒡の素揚げ。ガリガリ、ぽりぽりと音を立てて食べるのが心地よい。

下はこれまた別の日の夕ご飯。
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夏だというのに食べたくなった肉じゃが。
久しぶりに作ったような…
e0137277_20331991.jpgストウブ鍋のお得意の1品。
ストウブで肉を炒めて、こんにゃく以外の野菜類を入れ、調味料を注ぎ、蓋をして根菜が柔らかくなるまで煮る。蓋を開けて中の食材を少し混ぜて、しらたきを入れて再び蓋をして、強火。
湯気が出たら火を止めてそのまま放置。

その間、作ったのが卵焼きやサラダ、冷奴などの小鉢類。
ゴーヤと糸寒天の胡麻酢和え。

普段はキュウリで作るのですが今回はゴーヤーで作ってみました。
キュウリの場合は塩もみするだけで火は使わないのですが、ゴーヤーの場合はさっと下ゆでして柔らかくなったゴーヤーの水分をしっかり絞ってから、水で戻した糸寒天とワカメを混ぜ合わせる。
あとは、茅の舎のつぶポン酢とめんつゆ、炒りゴマとごま油を混ぜ合わせたタレで和えます。


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ゴーヤーの胡麻酢和えの横の黒い小皿に盛られているのは新物のらっきょう。予約を入れておかないと品切れになるので、今年も早めに大型のタッパーと「袖の下」を送っておいた(笑)呉服屋の女将が顧客に請われて毎年作るらっきょうの酢漬けは材料もすべて女将の自家菜園で、甘めと辛目と紫蘇漬けの3種をいただきました。

どれどれ、と口に運び「今年も安定の美味しさだ」とニンマリする夫。
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おまけメニュー
ジャガイモというとポテサラ、肉じゃがを作る事が多い我が家ですが、たま〜に夏限定、完熟トマトで作る肉じゃがも美味しい。作る手順は普通の肉じゃがと同じでこんにゃくは入らない。お肉は牛でブイヨンはコンソメがオススメ♪ちょこっとカレー粉の隠し味が入るとトマトの酸味が緩和されて食べやすさが増します。

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# by Room230 | 2019-08-16 15:01 | fish | Comments(8)
ポークフライとナスのひんやり小鉢
残暑お見舞い申し上げます。
変わらず暑い日が続いていますが、危険区域を見ると日本中がすっぽり入るほどの大型台風接近中。
西日本はこれまでの豪雨被害がまだ復旧途中でのこの大型台風…。各地域、今後の台風情報や防災対策、避難情報をしっかり確認してくださいね。
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この日の我が家はアスパラに豚バラを巻きつけて衣を着けて揚げたアスパラポークフライとゴーヤポークてんぷら。
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今の時期の九州のアスパラは外皮をしっかり取った方が美味しい。
豚バラ肉の薄切りを巻きつけて、薄力粉、卵、衣を着けて熱した油に投下!
衣はパン粉とアサヒ粉豆腐、すりごまを混ぜたものを使用しています。冷めてもカリッと美味しいです。
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夏の食卓といえば…のラタ。ご覧の通り、アボカドも入れちゃいました。

基本、お魚は刺身が一番好き(私が)
だから近所のスーパーでお刺身を買うだけで、だいたいいつもお肉料理と副菜を作るだけ。常備のきんぴらやお漬物類を出して、夏はそこに冷奴や納豆があればもう、十分♪
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こちらは別の日の「空芯菜とポークのニンニク炒め」

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空芯菜が野菜売り場に並ぶと、夏に「絶対負けないぞ〜」という気持ちになれる。
食感も味わいも、すごく「夏に似合う」野菜に思えて…。
きっとお酒が好きな人は、コレをおつまみに出されたらテンション上がるんだろうな〜と、飲めない私でも想像できる。冷え冷えのビールと空芯菜。あ〜飲めないのが悔しい!!

そんな想像の最中の私、きっと
⇦こんな顔してる…。






夏野菜の中でも一番好きな「茄子」
この時期はサラダ茄子という、水ナスの仲間の「生食専用茄子」も登場する。
今日の茄子は九州に多く出回っている水ナスのひんやりゴマだれで味わう1品。
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あらかじめ、つけダレを先に作り、大きめの容器に入れて冷蔵庫で冷やしておく。
フライパンに切った茄子を入れて水を100ccほど注ぎ、蓋をして火をつけて蒸し焼きにする。
茄子がしんなりしてきたら、つけダレの中に浸して再び冷蔵庫へ。
いただく寸前で冷蔵庫から取り出し、器に盛ります。

この時期のつけダレ、うなぎの蒲焼のタレとめんつゆと、市販品が大活躍。
(茄子2本分のタレ)
めんつゆ 大さじ3
おろし生姜 小さじ1程度
茅乃舎 ポン酢 小さじ1
蒲焼のタレ 大さじ半
甘口醤油 大さじ1
すりごま 大さじ1
ごま油 少々

上記を混ぜ合わせて一煮立ちさせて、しっかり乳化させてから冷やします。
味がしみこんだら器に盛った茄子に、ゴマを散らして…
トロトロのひんやり茄子をいただきました♪
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今回の台風上陸は大潮と重なるとの事で、海に面した福岡市内はハラハラです。
写真は海の側の福岡早良区。
お盆突入の日の福岡タワーの上空はまだ青い空が見えていましたが…13日現在、時々強風を感じます。


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# by Room230 | 2019-08-13 17:39 | Pork | Comments(4)
ヨーグルトシャーベット
夏の猛暑に嬉しい癒し、
簡単な作業だけでできるひんやりデザート。
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材料をジップロックの中に入れて揉み揉み。
そのまま冷凍庫に入れて、冷やし固めながら、たまにモミモミしつつ完成を待つ。
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お好みの果物と甘味料。
お砂糖の代わりに蜂蜜やメープルでもいいし生の果物が無ければ、缶詰でも大丈夫。
水切りしたヨーグルトにクリームチーズや生クリームを混ぜても美味しい。
ただ、混ぜて冷やし固めるだけ♪
我が家はベリー系と黄色いパインや黄桃の生地の2種を同時に作り、二層に仕上げていただきました。



シャリシャリの食感に混ざり合う果物の甘さが心地よく、うだるような真夏の暑さから解放される心地になれます。


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基本、フルーツはお好みですが、メインの生地のヨーグルトとの相性で選んでね♪

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# by Room230 | 2019-08-09 14:57 | sweets | Comments(10)
呉豆腐と夏ご飯
呉豆腐/ごどうふ
佐賀 有田の郷土料理
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今年も夏が来た!と…相変わらず我が家は呉豆腐を練る。
基本の材料は豆乳と葛粉。
塊の葛粉の場合は すり鉢で微細の粉状にすりつぶしてから、使用ください。美味しくなめらかな生地に仕上げるにはとても大切な工程です。

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今回使用した材料
無調整豆乳200cc
抹茶のデミタスカップ2個(抹茶粉なら大1)
葛粉 大さじ2半
大納言豆 適量(ここはお好みで)

作り方・上記豆以外の材料を鍋に入れて弱火にかけて混ぜ合わせて捏ね、もっちりと粘りのある生地になったら容器に流し込み、お好みで豆や餡などを加え冷蔵庫で半日程度冷やし固める。

抹茶はお好みで、お砂糖を加えて仕上げてください。
基本は豆乳と葛で練りあげて作る白い呉豆腐。
おやつにきな粉や黒蜜をかけて食べる時もありますが、甘口の醤油とゴマのタレや生姜じょうゆをかけて、お食事の1品に冷奴的に食べることもあります。葛は冷やして食べると、長時間体内で冷たい状態をキープしてくれるので、涼みたい時のひんやりデザートにはもってこいの1品。
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我が家の黒蜜は、黒砂糖とみりん。
黒砂糖2にみりん1の割合で小鍋に入れて、一煮立ちするだけ。

呉豆腐の中には大納言豆を忍ばせています。
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夏の食後の、小さい口福。

下は、佐賀の唐津地方の銘菓「松露饅頭」

福岡銘菓同様、九州や地元のお土産物って、実はあんまり食べた事が無い。
博多駅に立ち寄り、デパ地下では無く、お土産専門店の方に足を伸ばして自分用に小さいサイズを買うようになったのはつい最近。お土産菓子は人に贈るものだから一度くらいは確認しておきたいなぁ、とか思って…。
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このお菓子、すごく小さい頃から知っていますが、過去に一度、お裾分けを食べた事しかありません。ぼんやりとした記憶しか無かったので改めて購入。
ところで、この「松露饅頭」の松露(ショウロ)って…一体何?と思い調べてみました。
「松露は浜辺の松林に発生する卵型のきのこである」との事。珍しいものなので「幻のきのこ」とか「和製トリュフ」などと、異名を持つ丸い形状のきのこらしい。
なるほど…だから包み紙には松の絵が描かれているのね、と納得。
柔らかい甘さの餡がたっぷりの二口サイズ。(人によっては一口サイズ、笑)
今の時期、冷たい麦茶やほうじ茶と一緒にいただきたい。
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e0137277_17510925.jpg個人的にオススメのご当地菓子のひとつが、佐賀海苔のポテトチップスですが全国発売でお店から商品が無くなり次第、販売終了。
お子様のおやつから大人のビールのつまみにも喜ばれる味わいに仕上げられていました。
期間限定なので、海苔好きのポテチ好きさんは是非、早めに…ね♪


ちなみに同じカルビーから出た福岡の「水炊き味」ポテチは、まだ食べていない。


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# by Room230 | 2019-08-07 18:06 | sweets | Comments(4)