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KICHI,KITCHEN 2
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すき焼き風牛丼
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ありあわせの食材で、すき焼きっぽいものを作る。
丼にご飯を盛り、すき焼きっぽいものを盛り付けて卵を落として三つ葉を飾る。

「食べ始めは おかわりするだろな、と思っていたのに、食べ終わったら、もうお腹パンパンだ!!」と言う夫。

「俺もついに食が細くなった」と言うけど、多分普通の人に近付いただけだと思う、笑

夫も私も食べたらデスクに戻りました。
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このどんぶり、サイズも普通より大きめのモノだからね、笑

下は普通サイズのどんぶりの博多ゴボ天うどんとおにぎりだった別日の夕ご飯
食べたら仕事、食べたら仕事、で1日が終わる。
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下は別日の夕ご飯
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毎年、近所の食品メーカーさんの駐車場で開催される年の瀬の大売り出しで買う新巻シャケ

大きな鮭を適度な大きさにカットして冷凍保存。

普段スーパーで買うシャケの切り身より大きめで食べれるのが嬉しい。

薄く薄力粉をまぶして、バターで焼きました。

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ぷるん、ぷるんと柔らかい生地で普通の卵焼きより巻くのが難しい出汁巻き。
テフロンと違い熱が入りやすい銅製の卵焼きフライパンは焼くのも、より難しいのですが、そのふっくら感はお見事。

その奥の片口の器の中は毎度の明太子と春菊のマスカル入り白和

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別日の山芋のベイクドサラダ
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スティック状に切った山芋とベーコン、ピーマンをピエトロドレッシング+大蒜醤油で炒めた物。

温玉を乗せていただきます。

サラダと呼んでいますが、ちゃんと白米が美味しいおかずの1品。

山芋は生で食べられる珍しい芋で消化酵素のジアスターゼ(アミラーゼ)を含んでいます。   
栄養満点のこの山芋は冷凍保存可能な野菜。
基本、皮付きのままでも冷凍OKですが皮をむいて冷凍する場合はラップで包み、冷凍用保存袋に入れます。もちろんですが、すりおろした状態で冷凍しても大丈夫です。

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お正月が過ぎて、七草粥を食べて、小正月。

女正月はいかがお過ごし?
我が家はこれと言う予定はありませんが、小豆の準備はしています。
鏡開きもこの日に行うため、お汁粉が楽しみ

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# by Room230 | 2026-01-15 17:36 | Beef | Comments(2)
2026年のガレット・デ・ロワ
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今年も無事?一月のうちに焼く事が出来ました。
マロンクリームのガレット・デ・ロワ
いつの頃からか、毎年作るようになった1月のケーキ

ガレット・デ・ロワは「王様のお菓子」という意味のフランス菓子で、新年のお祝いに欠かせない、フランスで昔から親しまれている伝統菓子なのだそうです。

ガレット・デ・ロワの表面の模様のモチーフは大きく分けて4つ。

新年に食べられる焼き菓子としてもふさわしく、それぞれのモチーフに縁起の良い意味が込められていて、なんとなくその感覚が日本の「御節」を思い起こす。

デロワの表面には太陽(生命力)、向日葵(栄光)、月桂樹(勝利)、麦の穂(豊穣)などが描かれます。

スイーツ上手の方達のデロワには、さまざまな模様(レイエ)が描かれていますので、それを見るもの、また楽しい♡

○参考レシピPROFOODSのデロワ168.png
○参考レシピ富澤商店のデロワ168.png(太陽模様)
○参考レシピ富澤商店のデロワ168.png(麦の穂模様)

毎度、我が家のデ・ロワには王冠もフェーブも無く、変わりに栗の渋皮煮が入ります。
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中のアーモンド生地に黒糖を使用したので、なんだかチョコレート生地のような仕上がりに見えます。

1年に1度のガレット・デ・ロワ、だんだん雑に作るようにもなる、笑

アーモンド生地に混ぜた栗のクリームは渋皮煮の際の失敗作の崩れた栗で作り、冷凍保存しています。

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この日は福岡では年明け一番の最強寒波の到来に身をすくめた日
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とにかく体を温めましょうと言う日には「博多水炊き」これ一択!

調理酒にと私が買っておいた赤酒ですが、夫が「飲みたい」と言うので、飲料許可を出しました。

赤酒には料理専用の物もありますが、うちの近所のお店では年に一度だけ、この本伝 東肥赤酒が店頭に並びます。
日本古来の灰持酒(あくもちざけ)の製法を今に伝える東肥赤酒は江戸時代より肥後細川藩の「御国酒」として愛飲された酒です。
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以前、長崎を舞台にしたコミックを読んでいた際に、この赤酒が丸山遊郭の新年会に出てきて気になっていたのですが、偶然その本を読んだ年に、うちの近所のお店に並び、即購入!飲めない私は匂いで確認。

「あちゃ〜、これはお料理に使わずにおれない良い香り!!」と今年も御節用に1本買ったのですが、数本は買っておくべきでした…。
いや、まじにお料理がワンランク上の味わいに感じるほど調理におすすめのお酒です。
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博多水炊きに合わせるのは茅乃舎のポン酢、と見せかけて中身は自家製。小紋さん168.pngから頂いた柑橘の果汁を絞って作りました。

収穫の時期に頂いたかぼすや柚子、果汁を絞って製氷器に入れて凍らせています。
そしてもちろん、薬味は自家製「柚子胡椒」

鍋の中身が半分になる頃には、二人とも汗だくでした(笑

報道では福岡でも地域により雪が見られたようですが、我が家周辺ではひたすら暴風と冷え込みの強い1日なりました。
人の多い街中と違い、自然の多い地域では雪道の凍結などで事故も増えてしまいます。
こう言う時のためにも「常備の品」はあると助かる物ですね。
徒歩3分程度のところにあるスーパーに行くのに「いや、寒いから今日はヤメよう」と思うくらい、寒がりの私です(笑

博多水炊きは最低でも「キャベツと鶏肉」があれば良し!!
我が家が使用している鍋のスープは茅乃舎の博多限定「水炊きの出汁とつゆ」168.pngです。

お鍋の〆に麺類でもご飯でもない「すいとん」もおすすめの一つ。
鶏のつみれを作るついでに、白玉粉をこねて包んでおく。
事前に軽く火を通しておくと、後ですぐ食べられる。
もちろん、水炊きの際のすいとんは、ぽん酢でいただきます♡
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鍋のすいとんは非常に熱いので、
お口の火傷に気をつけてください105.png

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# by Room230 | 2026-01-14 17:29 | sweets | Comments(4)
豚汁と鮭とえべっさん
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鮭のバター焼きと里芋のポテサラ
里芋サラダの時は和辛子をたっぷり加えています。
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冬の定番、豚汁!
温まるようにと酒粕入りで作ります。
福岡の冬は博多かつお菜もたっぷり入る。
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具たくさんの豚汁はお野菜も豊富なので、これがメインでも十分にご飯が進みます。

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若者にとっては冬の醍醐味ウインタースポーツとは無縁の地域
でも冬が一番美味しいと感じるものが多い。

その多くは、戦後の動乱期に地域の人々に少しでも栄養豊富で美味しいものを!と、いろんな料理人さんたちが頑張って生み出した物が多いようです。
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博多とは何も関係ないですが…笑
バスケーズを作りました。

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仕事部屋の入り口に飾られている「恵比寿様」
博多流に呼ぶと「えべっさん」

毎年、創建434年の「十日恵比須神社」の正月大祭があり、毎年夫が仕事仲間とお参りに行き、裏詣で(裏参り)まで済ませて、ホクホク顔でその年のみくじで引き当てた縁起物を飾っています。

裏参り(裏詣)について知ったのは、つい数年前
仕事仲間情報(笑

恵比寿様とは、「蛭子神」としての一面をもたれている神様

蛭子神は「目や耳が不自由な神さま」 となっております。

一般的な神社は、拝殿の向こう側に神様が座す「本殿」ですので、お耳が遠い恵比寿様にも、よく聞いてもらえるように恵比寿様に祈られる時には直接、その「本殿」のうしろにまわって大声で祈りましょう!というのが 『裏参り(裏詣)』 と呼ばれるもの。

このお話を知った時、恵比寿様について、改めて古事記を読んだのですが、恵比寿様の件に関しては、なんか気持ちがムズムズしましたが、より一層、恵比寿様愛が増したのも事実。

まんべんの笑みのえべっさん、見てるだけで癒される

実は、なんか、夫に似ている、爆

時々、この鯛を抱えた「えべっさん」に向かって「今日は夕ご飯は何にしようかね〜」と独り言を呟く。104.png

すると「うちのえべっさん」から「お肉」と返事が来ます。

うちのえびっさんは鯛じゃ…無いんだよね、笑

2026年、今年の十日恵比寿、我が家の福引は恵比寿さんの顔がついた末広の扇(家庭円満と商売繁盛)で、早速仕事部屋に飾られています。
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この日の夕ご飯、茹で豚の野菜炒め

大きめの三枚肉やロースブロックを多めに買ってきて、まとめて下茹で、2度目の下茹ではお肉が柔らかくなってから生姜や大蒜、ネギの葉などと一緒に一煮立ちして、1塊づつラップをして冷凍保存しています。
必要に応じて解凍して、角煮にしたり炒めたり

時間を見つけては、ちょこちょこと色々下拵えをしておくと、後々の準備が楽で助かりますね〜。

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さらに別日のイサキの昆布じめ
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しっかり水分が抜けて昆布の旨みが入り込んだイサキ、とっても美味しかったです。

イサキの特徴を調べてみると、なんだか気の毒になる程、あまり「美味」とか「貴重」とか、嬉しい言葉は全く出てこないばかりか、魚中の下品などとも書かれている。

人の都合で釣り上げて、挙句にその評価は無いだろう!?とイサキの気持ちになってしまう、笑

本当はちゃんと美味しい♡
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食パンレシピに少しカボチャを混ぜた生地↓
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少しムチッとなるのかな〜と思ったが、そうでも無かった、笑
朝はオープンサンドになる。
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残りのパンで自家製ラスクを作った日

シナモンラスク、砂糖多目の方が美味しい。

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クリスマスもお正月も過ぎましたが、電池が切れるまでイルミネーションだけ、そのまんま出して使います。



# by Room230 | 2026-01-13 16:32 | fish | Comments(4)
かぶらむしの季節
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この時期、大きな蕪がたくさん並びます。
立派な葉っぱも楽しみの野菜。


参考レシピには焼き穴子やしめじ、百合根と書いてありますが、我が家は鶏のつみれを作り、中に仕込みました。
そして仕上げに、わさびを添えるのではなく、柚子の皮♪

蕪が旬の時期が来たら、必ず食べたくなるメニューです。
春の蕪と違い、この時期の物は味わいが濃く感じられますね♪
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こちらは蕪の葉とベーコンを市販の空芯菜シーズニングペーストで炒めた付け合わせとお魚(バサ)。

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空芯菜シーズニングペーストは唐辛子と発酵大豆ペーストの「タオチオ」というタイの調味料(味噌)

日本の赤味噌みたいな見た目ですが、やはり味も香りもオリエンタル。

夏場によく買う空芯菜に合わせるために買っておいた物ですが、肉や魚にも合うと言うことでしたので、この日はお魚のバサにもタオチオを合わせていただきました。

うん、確に合う、合う!
しかも白米が進みます。

美味しかったので、その後、数個をまとめ買いしました、笑
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買い置きの食材の確認の時期にはドライもよく使います。

2011年の災害時の経験者の方のお話で「野菜類や果物などが不足しやすい」と聞き、なるほど!!と意識してドライ野菜をストックするようになりました。

確かに、大きな災害となればインフラが再開し流通が通常化するまで生の野菜や果物は後回しになるでしょうから、納得。
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↑こちらはドライポルチーニとドライトマトは昔からのストック
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←他におつまみトマトもストックしています。

こちらはそのままおやつにも食べられる柔らかい食感で、ちょっと甘い。

昔からあるドライトマトと違い、果肉が豊かで干し葡萄などに近い食感です。
たまにこまか〜く刻んで「甘味料」の代わりに料理に使うこともあります。
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水で戻して簡単なリゾットに
ポルチーニは輸入の冷凍を買って試したことがありましたが、ドライの方が断然美味しかったです、笑

無洗米とベーコンをバターで炒めて、水で戻したドライトマトとポルチーニ、人参を混ぜて、牛乳とブイヨンで普通に炊飯器で炊くだけ。

炊き上がったら、味を見て、塩(ポルチーニソルト)を足し、溶き卵を流し込んで器に盛りました。

卵とトマトの混ざり合う味わい、個人的に好きなんです♪
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先日博多駅に立ち寄り、エスカレーターの前に立っていた人のリュックに着けられた小さいバッジを見て、夫が「あ、これ、このバッチ!」と言った。

後で詳しくネットで調べたら、台湾人観光客が出身国を示すバッジを着用する動きが広がっていて、特に韓国への旅行で多く見られるとか。その背景には、台湾自身のアイデンティティを明確にしたいという思いがあるようです。

複雑なお国の諸事情ありの中
「良い旅を…」と、眼差しだけで彼女たちを見送りました。

ただし、毎度のことながら、他国の人が台湾人を装ってる可能性もあるので、御用心ください、との書き添えもありました。

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日本に限らず、な〜んでそうなる?と思える出来事には「なるほどそう来たか」な「理由」がある。

自国の現実を思い知る昨今。

食事の前には「いただきます」を、
食事の後は「ごちそうさま」を言う派です。

ドヤ顔で言うほどでは無いはずの事を、あえて言う、
言わせてもらう136.png

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お抹茶と黒豆のパンだよ〜
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焼いたら、外側は緑ではなくなりますね、笑

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# by Room230 | 2026-01-12 17:17 | vegetable | Comments(4)
博多かしわ飯と修羅の謎
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茅乃舎の博多水炊きの出汁で作ったかしわ飯
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週末の夕ご飯、夫はビールを飲みながら…
イサキのお刺身とお肉屋さんが作った肉餃子(チルド)を堪能
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あ〜だ、こ〜だと悩んで、何回も作り替えてをくり返していた作業が、なんとか一段落ついてからの夕ご飯。

ひとまずは「ホッと一息」を実感。
まだまだこれからだけど、笑
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上のかしわ飯とは別日の夕ご飯
バサの天ぷら(安納芋の天ぷら添え)
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冷凍しておいたそうめん瓜と人参のポタージュ
そうめん瓜は、小紋さん168.pngから頂いたものを冷凍しておいた物。
瓜という名前だけどかぼちゃの仲間なので、ほんのり甘みがあるスープに仕上がります。
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毎日が慌ただしくすぎる中

先日、なんとなく目に入ったSNSに「福岡は修羅の街」と書かれたモノに対して「そんなん書かんといて、だって、そのスレに 何と答えるのか正解か福岡県民にはわからないから103.png」という返事があり、吹き出してしまった。

そうやね、確かに私も、分からないよ、笑

そもそも「修羅の街」って…何?と気になって検索して↓出てきたのがコレ
よその怖い話を吸収して修羅のイメージが濃縮されている…って、
福岡も広いので地域によりけりだから地域によっては『?』です、笑

特に福岡市に関しては、我が家のように他県出身者も多いので…その昔、という話には案外疎いんです。

だからこそ、知らない出来事には、その都度調べたり聞いたりして理解を深めています…と言うか、新たに知ることが楽しいです。

「修羅の街」
もしかして、あの北九州のド派手な成人式衣装の影響なのかな?
でも福岡市は他県より地味なくらいに感じます。

1960年代〜当時の北九州地域には町を覆う煤煙により外に干した洗濯物はすぐに真っ黒になり、市内にある洞海湾は汚染され「死の海」と呼ばれていたと聞いたこともあり、小学校の授業でも習いましたが違う県の田舎で育っていた私には、その映像を見せられても、どこかすごく遠いトコの話に思えていました。
当時の北九州は、めっちゃ日本の産業を支えてたんよね。

今は赤煉瓦のレトロの街、映画の街168.pngとして紹介されることが多い素敵な地域です。

国も街も、小さい集落も、
しっかり「歴史」があり、それゆえの「今」がある。

ちなみに私から見た北九州は「焼きカレー」と「ふぐ刺し」の町
あと、バナナの叩き売り かな?
あ、あとね「鉄なべ餃子」168.pngの発祥も北九州だよ♪

ありゃりゃ、全部食べ物やんか!129.png
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参考レシピはこちら↓

我が家はパイシートではなく、自家製タルト生地ですが、問題は無し!
シンプルな美味しさにハマります。
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街のイルミネーションが美しい季節
クリスマスが終わっても、しばらくはこの煌びやかな景色が続きます。
↓去年のクリスマスシーズンの写真
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# by Room230 | 2026-01-11 17:58 | Chicken | Comments(2)