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KICHI,KITCHEN 2
room230.exblog.jp
リブのほったらかし生姜焼き
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いつもの生姜焼きを骨つきリブで作ってみた。
作り方は、いたって簡単。焼いた肉をひっくり返してタレを回しかける。

●ポークリブの表面に酵素麹をまぶし、しばらく寝かせてからニダベイユかフライパンでリブの表面をしっかり焼く。
●油は敷かずに、焼く。お肉自体から脂が溶けてきたら蓋を閉めて焼く。(脂がたくさん出ます)こんがり焼き色が濃くなったら、ひっくり返して、また蓋をして焼き色がつくまで焼く。
●すりおろし生姜と醤油、みりん、酒、潰したニンニクをフライパンに入れて、再び蓋をして中まで火を通す。
●タレの照りが出てきたら、少し味見をして塩、胡椒で整え、お好みで花山椒をふりかけてから器に盛る。
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このセリフ、今更古いかな?と、思いつつ
お皿に移してから盛り付けて…ひとまず言ってみる

「サンキュー、パセリ」
感謝のひとこと…(笑)

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冬場は毎日作るお味噌汁。
最近、茅の舎の合わせ味噌を使い出した。
これまでは、茅の舎の基本だしを使っていたけれど、今回新たに「いりこだし」を買い足して、少しブレンドしてみたら、すごく美味しかった〜。

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今年の我が家のカレンダー
恒例のNOROカレンダーは買いそびれて、新しい年になってから慌てて購入。
「さて、どれにする?」と夫と、あれこれ選びながら手にした瞬間、二人同時にこのイラストに吹いてしまった。
「なんだろ?クマ?猫?」「よくわからないけど、いいね」
新しいカレンダーをセットして、やっと気持ちも落ち着いた気がする(笑)

白黒ハチワレ猫のカレンダーの下にも、白黒ハチワレ キチ模様
2月のカレンダーには青い猫が描いてあります。ロシアンブルーってことなのかな?
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寒い、寒い日が続いたあとで、少し気温が上がる予定らしい。


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# by Room230 | 2018-02-02 15:05 | Pork | Trackback | Comments(6)
寒さが身にしみる日の夕ご飯
この日は福岡も地域により雪に見舞われて、TVの画面に映し出される吹雪の中の雪景色を見て、ますます寒さを強く感じてしまいました。
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そんな日の、我が家の夕ご飯はカレーライス。
普段、ココナツ風味のタイカレーを作る事が多いのですが、この日は王道のジャパニーズカレー。
茄子もタケノコも入らないけど、これでもか〜〜と玉ねぎを数個使用。お肉はチキンで人参、蓮根、しめじに2種のジャガイモ。普段は中に入れてしまうピーマンは炒めて後乗せ。

カレーの他はいつものてんこ盛りサラダと鯛の刺身、茅の舎の和風ピクルスで漬けた野菜の漬物。
ターメリックを混ぜて炊飯器で炊いたターメリックご飯にカレーを盛り付けていただきました。
盛り付けてる時は、すごく熱かったはずのカレーが、ちょっと数枚の撮影の後、普段より冷めていたのには驚きました。

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これから暖かい日とすごく寒い日が繰り返しやってきて…
少しづつ春に向かってゆくのでしょうね。

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こちら↓は、また別の日の夕ご飯
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春が恋しくなる香り「ふき」
この時期はまだ「早生ふき」ですが、野菜売り場の特設台にたくさんならんでいたので、即買い。もともと蕗は痰や咳を切るなど民間療法のお薬として利用されてきたんだそうですね。インフルエンザが猛威を振るうこの時期に蕗の大量セール…そういうこと?

ごぼうのわさびマヨソテー
下ゆでしたごぼう、お味噌汁に使用した茅の舎の出汁を袋から出して、甘口醤油、マヨネーズ、わさびと混ぜ合わせたタレを作り、フライパンでソテーする。
頬張った瞬間に鼻に抜けるわさびのほのかな香りが、とても心地よい1品でした。
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塩鮭の炒め揚げ
表面には、軽く溶き卵をまぶして薄力粉を叩き、オリーブオイルで炒め揚げ。
フライパンに、少し多目のオイルを温めて下ごしらえをした鮭の表面を焼く。
両面がこんがり焼けたら、少量のバターをのせて、しばし蓋をして蒸し焼き、中はふっくら、
箸を入れるとサクッと心地よい音がするほどの焼き上がり♡
こういう調理法の魚の皮は、喜んで食べてもらえる。

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これ以上風邪ひきさんが増えないように、そろそろ、例年通りの気候に戻ってほしいなぁ

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# by Room230 | 2018-01-31 14:15 | Cuisine | Trackback | Comments(6)
セカンド デ・ロワ(大納言小豆)
数日前の早朝、暖房をつける前の冷えた空気の中で仕込んだパイ生地。
毎年、ハマグリが焼けた時のように片方だけパカ〜ンと開いたような形に焼きあがる私のデロワを、なんとか普通の形に近いものにしたいと、懲りずに挑戦(笑)
急がないと、もうすぐ1月が終わる!!!と、慌ただしく気合を入れました。

SNSで配信されたcottaのシェフが作るパイ生地動画をガン見し、夜明け前のキッチンで「こうか?」「こっちもか?」と…独り言を言いながら…(笑)


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手のひらにスッポリ収まるほどの小さいサイズでお試しデロワ
栗のクリーム生地は先日と同じですが、今回は大納言小豆を加えた「和風テイスト」な味わいのデロワにしてみました。温めたオーブンでデロワを焼く。こういう時、オーブンに張り付いて覗き続けたくなりますが、ちゃんと見てたら大丈夫!!とか言う事はありえ無いので、潔くデスクに戻る。
30分後、焼き上がりの音に、恐る恐るキッチンに向かう
…ドキドキ

中のクリームの材料

無塩バター30g(常温にもどして砂糖を加え、ふわふわになるまで混ぜて使用)
砂糖35g
卵M1個
アーモンドP45g
コーンスターチ5g
渋皮煮のクリーム40g(渋皮煮の中身だけを生クリーム大さじ1と一緒にフープロにかけてペースト状にしたもの)
大納言豆、適量

上記材料を混ぜ合わせた物をパイ生地に詰めて焼きました。
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よかった〜、模様の仕上がりや膨らみ具合、成型はまだまだですが(笑)
これまでの様なクリームのはみ出しや、焼き蛤のような形にはならずに済んだ〜
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お茶の時間の休憩時、ちょっと一息の甘い癒し。
層になったパイ生地を見て「一体誰が一番最初に考えたんやろね?」と毎年同じ話題になる(笑)
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# by Room230 | 2018-01-29 15:25 | sweets | Trackback | Comments(6)
サクふわ紫芋ケーキと冬のスープ
これまた、特別なコツや道具は必要無しのお手軽なおやつ。
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紫芋が主役なので「抹茶」や「緑茶」にも相性よく食べられるはずです。
お正月明けにも一度焼いて、夫が気に入ったらしいので、blogアップも兼ねて、また焼いてみようと、頑張ったはいいが…レシピのおいもさんのキロを図りそびれてしまいました〜

使用した材料
紫いもの生地
紫芋 小2本(茹でた後、ペースト状になるまで潰しておく)
無塩バター 10g
砂糖 大さじ1
豆乳 20cc
卵 大さじ1
*上記材料を混ぜ合わせ、棒状の塊にしてラップをして冷蔵庫でスタンバイ
*紫芋の生地は、使用する型の大きさを考えて成型し、冷やしておいてください。


バター生地
無塩バター 50g(常温にもどしておく)
グラニュー糖 80g
卵 1個(上の紫いもの生地の大さじ1を引いた量)(常温にもどしておく)
薄力粉 45g
アーモンドパウダー 15g

分量外・すりごま適量

1、バターとグラニュー糖を白っぽくふわふわになるくらいまで混ぜ合わせる。
2、解きほぐした卵を1のバター生地に加えて、よく混ぜる。
3、薄力粉とアーモンドパウダーを2の生地に加え粉っぽさが無くなるまで混ぜる。
4、オーブンは170度に温めておく。パウンド型(小)にバター生地を流し込み、紫イモの生地をバター生地に沈めるようにゆっくりと入れたら、底を叩いて空気を抜き、上からすりごまを振りかけて170度で40分焼く。

常温に戻り、しばらく生地が落ち着いてからが食べごろ。
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ケーキのトップだけ、うす〜くサクサクの生地で他の部分はふわふわ生地です。
紫芋は、サツマイモのような甘さはありません。周囲のバター生地に多めに砂糖を入れてバランスをとってますが、イモそのものが甘い方が良い場合は、バター生地の砂糖を少し減らして紫イモに砂糖を追加してくださいね。

周囲はバター生地ですがパウンドと違い、シフォンのような柔らかい食感なので、型から外す時だけは慎重に!!
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今年は寒い日が続きますね。
寒さの影響で、再び葉物野菜が高騰だとか…。先日買った早生キャベツ、ドカンと丸ごと煮込むボルシチにしようかと思ったのですが、一気に大量を使う勇気が出ずにロールキャベツでいただきました。きゃ〜、小心者(笑)
トマトにパプリカ、ビーツの色合いが見た目で温めてくれる赤いスープ煮込み。中にはロールキャベツ以外にベーコンに大根、ブロッコリー、大豆、キドニービーンズ、生姜の味噌漬けなども入ってます。
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このビーツの赤い色は…見慣れないせいか、作るたびにドキッとしてしまうほどの鮮やかさ。
ほんのりと香るビーツは、少しゴボウの匂いにも似ている気がするなぁ
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熱々スープにチーズを添えていただきました。

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# by Room230 | 2018-01-26 16:39 | sweets | Trackback | Comments(4)
冬こそ呉汁、今こそ寒じめほうれん草焼売

また寒い日が戻って来ました。
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しばらく暖かい日が続き、その間にお正月のリースを春モードに変えてみました。
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この寒さは苦手だけれど、寒さが無いと出会えない野菜もある。それが、この時期限定の「寒じめ、ちぢみほうれん草」
普段食べているほうれん草のようなシュウ酸が少ないので、レンジでチンも可能。
甘みが強く美味しい野菜なので、菓子作りにも利用します。
今回は、レンジで柔らかく加熱して、豆乳と一緒にミキサーにかけてピューレ状にしたほうれん草を焼売の生地に混ぜて作った「焼き焼売」と「蒸し焼売」
ほうれん草ピューレを入れすぎたせいか、もう緑を通り越して「深緑色」(笑)
理想的な翡翠色の餃子を作るならこちらをどうぞ→翡翠餃子
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黒いお皿は蒸し焼売。白いお皿には「焼き焼売」中の具はチキンベースの生姜たっぷり味
蒸した焼売はほうれん草の香りが多く残りますが、味は焼き焼売の方が、ちぢみほうれん草ならではの味が感じやすいように思えました。

色合いは蒸した方が、マットな色に仕上がり
焼き焼売は、そのまんまの緑色
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こんな寒い日は、体をしっかり温められる汁物が恋しくなります。

いつものお味噌汁にペースト状にした蒸し大豆を入れるだけの「呉汁/ごじる」
味噌汁自体が大豆スープなのに…そこに大豆を入れるなんて…と、作りながら苦笑してしまいました。
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呉汁の後ろに見える小さいお皿の中身は「ごぼうの海苔和え」
酢水から茹でたごぼうを引き上げ、水気を切って、海苔の佃煮、甘口醤油、わさび、みりんを混ぜたタレを絡めるようにしてフライパンで炒めます。
私の故郷には「海苔醤油」などがあるので、それがあるときは市販品をタレとして使用してしまいますが、今回は自家製。のりしょうゆ、ご興味のあるかたはこちらへどうぞ♪

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