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KICHI,KITCHEN 2
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<   2016年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧
プリプリ海老の博多炒め
すごく簡単、でもちゃんと美味しいです。
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ボウルに酢を大さじ1、買ってきた海老ちゃんの殻と背わたを処理して、酢の中におとしてゆく。
全部の下ごしらえが終わったら、かるく海老全体にお酢をなじませて、一度だけ水で洗う。
クッキングペーパーで海老の表面の水分を拭き取り、海老全体に薄力粉をまぶす。

【ソース材料】卵1個、辛子明太子1腹、マヨネーズ大さじ1半
上記材料を混ぜ合わせておく。

1、フライパンにオリーブオイルを温め、海老を炒める。
2、この際、フライパンの海老は重ならないように並べ蓋をして、あまり動かさず火を通します。
3、海老に火が通ったら火を弱めてソースを流し込み、海老にからめて、器に盛る。
*お好みでネギやパセリを散らす。

e0137277_1384756.jpgいろんな料理に重宝するエビ…この時期、正月用の残りが大量に安価で出回ります。e0137277_1363692.jpg




e0137277_22211419.jpgご飯のおかずとしても美味しいですが、お酒のお供にも美味しい1品です。この日の夫はロタちゃんからいただいた「奥州仙台 伊達政宗麦酒」を開封。かなり美味しいらしくて、ご満悦でした。さすがジャパンビアカップ’08年’09年連続金賞受賞の麦酒!一緒に松島ビールもいただきまして宮城のクラフトビール。これラベルがかわいいの!


この日のフィル姉さん。病院から帰ってきて、グルーミング中。
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22年前、衰弱した子猫だったフィルが我が家に来て、病院に通いながら少しずつ健康になって、本来の健康体になった時、改めてその美しさにドキドキした。写真には収められないほどの光沢のある毛と瑠璃色の瞳。
正直、自分自身は美貌に恵まれなかった分、美しく生まれたフィルの、その美しさは、生涯守りたい…と、マジで思った。だから、とにかくグルーミングとボディマッサージは欠かさない。(自分自身の美は、とっくに諦めて放置してますが、笑)何より毎日の「かわいい、きれい」の賛美賛辞は絶対必需!褒めて伸ばすじゃないですが、褒めてその気にさせるのは、猫にでも通用するようです(笑)ささ、皆様も、おうちの猫さんを褒めまくりましょう!
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老猫の体内の問題は獣医さんに相談するしか無いですが、見た目の老いくらいは…飼い主が、なんとか努力で緩和してあげられるようですよ。


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by Room230 | 2016-01-27 22:36 | fish | Trackback | Comments(16)
りんごのシナモンロールと…
ひゃ〜っ、さぶい!!と、粉雪の降る中、フィル姉さんと病院に行ってきました。今週末、福岡でも寒波の影響で雪が積もりそうです。
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さてさて、先日のアップルパイの残りのりんごをシナモンロールの生地に加えて巻き、ストウブ、ココット(20cm)に並べて焼きました。生地の中にはマスカルポーネとシナモン、りんごのコンフィ。ケーキのような、ちょっと贅沢なシナモンロールができました♪
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この日は、二次発酵をオーブンの発酵機能40度で30分した後、1時間ほど、ホットカーペットの上で放置。ストウブなら蓋をしておくと乾燥もふせげて便利。

窓の外は時折吹雪のような景色が見えて、視覚的にも寒々しい1日。歳を召してからは、すっかり「寒がり」になったフィルは、頭からズッポリ、自分のブランケットをかぶって、お篭り状態。たま〜に出てきては、ご飯を食べたり、トイレに行く程度。若かりし頃、真冬の窓のそばで雪を延々眺めて楽しんでいた彼女とは、まるで違う猫みたいです。
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だからご飯も、かるくレンジでチンして温めて…
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e0137277_23474240.jpgこちらは先週末、当初の予定では日曜日はお休みできる事になっていたのですが、どうやら無理!とわかった土曜日。
別に仕事が嫌いな訳では無くとも、やはり、のんびりできる日もたまには欲しいかも…。

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食事の準備をしていると猫仲間のちょむちょむサンからのお年賀が到着。事前に連絡をいただいていたのですが、慌ただしく過ごしていたら、つい忘れていましたので、ある意味、喜びが増した気がしました(笑)夫婦そろっての舟和ファン。夫どんは、夕ご飯のごはんのおかわりを悩んでいた(笑)食事を済ませてお茶を入れて… このときには、もう、すっかり明日の休日返上の事は忘れていました。山吹色のようかんに、キラキラ輝くあんこ玉、見ても食べても幸せです♪

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by Room230 | 2016-01-23 17:39 | Bread | Trackback | Comments(8)
キビナゴのエスカベッシュ
飲むよ、と言われていた日の夕ご飯。キビナゴで、あり合わせのエスカベッシュ。夫どんには焼酎のつまみ、私にはご飯のおかず
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キビナゴには全体にお酢をまぶすようにかけてから、軽めに塩、胡椒を振り、クッキングペーパーで水分を拭き取り、表面に薄力粉をまぶして、熱した油で揚げる。
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これでもかーっ、というほどたくさん揚げたので、大きめのタッパーに入れて数日間かけて食べる予定。お魚料理をすると「にゃー、にゃー」うるさいフィル姉さんですがキビナゴは興味なしのようす。まぁ、そこは予想通り。
フィルは夜中は室内の巡回があるので忙しいらしくて(笑)昼間は熟睡して、時々、す〜す〜と寝息が聞こえます。外が寒くても、日が差し込む日の窓の側は、とても暖かく心地よいので、たまに豪快なイビキも聞こえてきます。
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そういえば…フィルは昔はよく寝言を言っていました。そのほとんどが「うなされている」か「威嚇」で、そのたび声をかけて起こすのですが、そんなにストレスが溜まっているのか?と心配になったほどでしたが年を取ってからは、ごく普通の「にゃ〜」という寝言なので、起こさず、そっとしています。
猫って…どんな夢を見ているのでしょうね。

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この日のメインはチキンでした。
お酢をまぶしてしばらく寝かせてから、塩、胡椒をし、オリーブオイルで焼き目がつく程度に表面だけ炒めてから、日本酒少々を回しかけて…中に火が通るまで弱火でゆっくり蒸し焼きです。
食べる時は、酢醤油少々を回しかけて…おいしかったです♪


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by Room230 | 2016-01-19 14:23 | fish | Trackback | Comments(14)
簡単水炊きと鏡開きの日
時々作る、ただ、かるく煮るだけの我が家の即席水炊き。
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冬場はすりおろし生姜を入れて、少しスパイシーなスープでいただきます。
使用する野菜は、その時々の冷蔵庫事情でかわりますが、冬は白菜と。夏場はキャベツとごぼう。ちゃんと丸鶏から作るスープとは違うので、時間も短く、お一人様にもオススメなほかほか鍋。たっぷりの白菜も、煮込まれると、しんなりトロトロで、かなりの量を食べれてしまいます。
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鶏もも肉(胸肉)1枚、白菜8枚、しいたけ3個、ネギ少々、生姜すりおろし小さじ半、チンタンスープベース1袋、人参適量、塩コショウ少々
1、チンタンスープ1を鍋で温めた400ccのお湯に溶かす。
2、一口大にカットした肉は、かるく塩をふっておき、白菜や好みの野菜も好きなだけカットしておく。
3、1に白菜と肉を入れて、すりおろし生姜を小さじ半程度を加えて蓋をして弱火で煮る。
4、野菜と肉に火が通ったら、スープの味を見て塩で整える。
我が家は酢醤油でいただきます。

e0137277_0333225.jpg通常、この時期なら福岡では鍋に「カツオ菜」を使うのですが、気温が高いせいでしょうか?いつもの量が出回っていません。暖かいのは過ごしやすくて助かるけど、やっぱり冬は冬らしい寒さも必要ですね。
こちらの沢庵は、まんごーさんちの自家製!大根からまんごーさんの家庭菜園で育てられて、沢庵になった贅沢なお漬物を添えた夕ご飯の我が家。美味しいに囲まれてしあわせ〜♪
本当は器にもっとたくさん乗せてあったのですが、食事までに夫と交互につまんでしまい、撮影時は絵面が地味になりました…(苦)そんなこの日は鏡開きの日。お餅はぜんざいにして!と催促されていたので、夕飯は軽めにすませて、準備をしておいたぜんざいを温めて、お餅を焼いて…いただきました。我が家は、つぶあんに丸餅と渋皮煮を加えていただくのが定番です。
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久しぶりの暖かいぜんざい。おいしかった〜♪
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はぁ〜、餅たべたいわぁ〜byフィル

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by Room230 | 2016-01-17 15:49 | Chicken | Trackback | Comments(2)
今年最初のアップルパイ
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デロワの後はアップルパイ。そのために紅玉を買っておいた。カットしたリンゴに砂糖とレモン果汁、バター、白ワインを少々注ぎストウブで軽く煮る。あま〜い香りが漂う午後、憂鬱な内容の仕事の日でも、この香りで癒される。この日のパイの中にはリンゴと一緒にマスカルポーネのカスタードを詰め込んでいます。

e0137277_022388.jpg煮込んだリンゴはパイに使用する分だけあらかじめザルにあげて、シナモンパウダーをたっぷり、ふりかけておきます。マスカルポーネのカスタードはこちらのタルトと同じ物です。パイ生地の準備ができたら、マスカルポーネカスタードをパイの底に流し込み、平らに成形して煮込んだリンゴを並べ、さらに上からパイ生地をかぶせてドリールを塗り、190度に温めておいたオーブンで35分間焼きました。パイ生地のバターの香りが混ざり合うと、最高に幸せ♪
今回、先日の残りのパイ生地を使用したので、かぶせるパイ生地の厚さが微妙で、多分、薄く伸ばしすぎたせいで焼き上がりの表面は波打つ状態(笑)プレゼント用では無いので、これはこれでよしとしよう…サクサクのパイ。口にいれた瞬間に香りがふわっと漂う…シナモンたっぷりのアップルパイはやっぱり大人のスイーツだと思う。

外はかなり冷え込んだこの日。テレビで東日本の雪の景色を見ていたら、こっちも、たまに雨が小さい雪の粒になったりしていましたが、雲が切れたら日が差すので暖房➕で室内はポカポカ。
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もちろんホカペのスイッチも入っているので、フィル姉さんはご覧の通り、伸びていました(笑)

ただし、ちょっとのご用で外に出た瞬間の空気の冷たさはこの冬一番かな?と思える気温で、ここ近年、お正月に雪が降り、その後に暖かい日が来ることが多かったのですが、子供の頃は、今年のようにお正月が暖かく、その後にガツンと寒さが来るパターンで、3学期が始まると地獄じゃ〜とか…思ったりしていた記憶がよみがえりました(笑)
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e0137277_023490.jpg紅玉の赤さは、本当に魅力的だわ〜…。紅玉=ルビーの色…調理する前にシゲシゲと眺めてしまう。
冷凍パイシートを使用の場合は、面倒でも作業の途中途中でパイ生地を冷蔵庫にすぐいれて、とにかく柔らかくなりすぎ無いように用心しながら作業してくださいね♪


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by Room230 | 2016-01-14 17:30 | sweets | Trackback | Comments(8)
ほかほか根菜ラグーと深夜のアーチスト
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お正月用に買い込んでいた京人参や大きな蓮根など、乱切りにして、ストウブでコトコト。弱火でじっくり煮込む調理は、冬だからこそのお楽しみ。地域によっては「暖炉」があるのでしょうが、さすがに、うちの近所では…無いだろうな〜。昔は我が家はストーブ派だったのですが、今はエアコン派。
アラジンストーブの見た目にも暖かい雰囲気に憧れはあるものの、エアコンのほうが楽だったりしますので…。暖炉でSTAUBコトコトができるって、なんか素敵ですね。マンション暮らしには憧れ、叶わぬ夢のような情景を妄想してしまいます(笑)と、まきストーブを使用している人に言ったら「あんた、そりゃ〜それで、大変だわよ」と言われたりした(笑)
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根菜類を美味しくいただく為に…
根菜を軽く下ゆでし、ニンニクの香りを移したオリーブオイルで炒めてから、鍋に移し、牛の中落ちを炒めてブイヨンと作り置きのトマトソース、デミグラソース少々を入れて煮込みました。

e0137277_1763687.jpge0137277_1763215.jpgお正月用に買った食材のその後(笑)簡易的がめ煮みたいな1品。水で戻したどんこと高野豆腐を少量の鶏肉を加えてシンプルに九州のちょっお甘めのお醤油ベースの和だしで煮込んだもの。ヘルシーですよ〜。

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こちらは、うちのアーチスト「フィル」(真冬限定)
どこがアーチストなのかというと、毎晩、私たちが寝静まってから、彼女は作品作りに勤しんでいるのです。
写真のグレーベージュのカーペット。朝起きて見るとカーペットの起毛には梅模様が描かれていて、たまに松、竹、も加えられているのです(笑)フィルの歩いた後に出来る足跡がカーペットに「梅柄」を描くことになり、気持ち良く寝ている時に、背伸びをしたら、爪で松や竹の模様ができてしまうのです。この、松竹梅がない日は…ちょっと危険。夜中に動かない=体調不良の兆しです。基本は梅模様ですが、松竹梅が揃う日は、かなり調子がいい日です。この日は、梅と松でした(笑)

冬場のカーペットの上、ふかふか感が気持ちいいらしくて、キチがいた頃は、フィルは少し遠慮がちに隅っこだけを使用していて、キチがど真ん中に陣取っていましたが、今となっては「フィル、使い放題」。昨日はド真ん中、今日は右側、明日は左?
時々、コロコロ転がっている…。もう「何でも独り占め」の状態に慣れてきたみたいです。

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今晩は、Monna Lisaでも描こうかしら… byフィル

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by Room230 | 2016-01-12 17:59 | Cuisine | Trackback | Comments(6)
今年のデロワ 2016
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毎年恒例になりました、1月のケーキ、ガレットデロワ、王様のケーキ。でも、今年も王冠もウェーブも無く、ウェーブのかわりは、去年作った渋皮煮が入ります。これが我が家のデロワとして定着しつつある昨今。日中がかなり気温が高い日だったのでパイの焼き上がりがすごく心配でした。いつも、成形してからの模様描きは、プルプルしながら頑張りますが、そんなことをしていたらパイ生地がデロンデロンになりそうだったので、今年はすこし簡単に済ませて焼きあげました。

e0137277_22583034.jpg去年の年末にMore Feuilletage のレシピで3枚を作り、冷凍保存しておきました。参考に貼ったリンクのレシピなら一度にたくさんの量を作れるのですが、うちのボウルや作業台の状況から、この分量で作りました。表記分量のパイ生地で15cmのお二人様デロワが2個、作れるくらいの生地ができます。中の生地は、作り置きの渋皮煮のクリームと以下の生地を混ぜたものです。
●バター30g、砂糖30g、卵M1個、アーモンドP45g、コーンスターチ5g●渋皮煮のクリーム40g

渋皮煮のクリームは渋皮煮の栗の失敗品を生クリームと、ほぼ同量でフープロで混ぜ合わせておいたもの。個々で渋皮煮の甘さなどが違うと思いますので、砂糖やリキュールでお好みに調整ください♪
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今年は気温が高い日が多いから、パイ生地作りには不向き。深夜に暖房を切った日に、こっそり台所で一人作業(笑)なんだかいつもより、生地が柔らかいような気がしてたので焼きあがるまでドキドキだったのですが、下手のよこ好きの作品にしては…美味しく食べられるパイでした(笑)
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毎年、デロワを作って食べているときは、落ちてくるパイ生地の奪取の為に足元でキチが待機していたのに…今年は、フィルも熟睡中だったので、パイ生地落ち放題?コロコロカーペットで、ちゃんと掃除をしたつもりが、まだ少しとりそびれていたらしく、目が覚めたフィルが、何やらしきりと匂いを嗅いでいた(笑)
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「あんた達、私に内緒で、なんか食べたっちゃろう?←博多弁」
byフィル
おまけ・甘い物は苦手な人の為の、お肉で作るお食事用ガレット・デ・ロワ

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More Feuilletage 
by Room230 | 2016-01-11 16:10 | sweets | Trackback | Comments(6)
七草粥
一時期は山積みで七草のセットが正月明けすぐから販売されていたのに、ここ近年は短期間で少しだけ!こういうのも「流行り」とかあるのかしらね?
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我が家では、その七草は「絶対嫌だ」と言われている。お肉大好き星人に、あの七草の粥はかなりの強敵(笑)
だから、その年、その時で、お菓子に使ったり、こっそり他の料理に混ぜた「シークレット七草」だったりします。もうそうなると本来の七草粥の意味を成していないのですが…そこは、ご容赦を(笑)今年はミルクで作ったスープベースで白菜と七草、しいたけを茹でて、炊いたご飯を加えたミルク粥。無事、完食。

e0137277_2258511.jpg一緒に添えたのは、お正月用に仕込んでいた豚の角煮。そして…多分我が家だけでは無いであろう…お正月の残りの茹で海老(笑)
12月の事始めの時期、お正月用品が出回る際に鰤と一緒に買いまくった海老、大量に冷凍保存。それを塩茹でしただけ。角煮といい、海老といい、やっぱりお正月の残り物で「楽」をしています。(笑)

白いんげん豆を栗の渋皮煮と一緒に煮込んだ、あま〜いおやつ豆
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そして…お正月にも七草にも、何も興味が無いフィル(爆)
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秋の七草は見て楽しみ、春の七草は食べて楽しむと聞きますが、現代人には「楽しむ」という感覚とは、すこし違う気がします。


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More・七草のミルク粥
by Room230 | 2016-01-10 21:17 | vegetable | Trackback | Comments(2)
ちょっと静かな夜
鴨南蛮そば
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トップの画像は、2015年の大晦日の年越しそば。これという変わりない画像です(笑)
お正月は暖かく、すごく心地よい1日でしたが、だんだん、冬らしさを感じる日が来るようになりました。
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今日は冷え込むな〜と思いながら、ふと、台所からリビングに目をやると、フィルが気持ちよさそうにホットカーペットを独り占め。
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1年前は、そこに一緒にキチもいたはずなのに…と、時の経過と現実を感じる瞬間でした。
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↑これまでのkichi kitchenの大晦日の日の画像です。
大人になると、これという大きな変化がないので、時の経過が曖昧になるのですが、さすがにキチがいなくなるという現実は、私の中で、かなり大きな出来事になりました。しかも、私の誕生日にね〜…。
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キチがいなくなった当初は、かなり微妙な気持ちだったのですが、今はもう「あやつ、さては、はかりおったな」くらいの気持ちになりました。よくよく考えたら…キチって…そういうヤツだったわ(爆)
おかげで、今はほんとうに素直な気持ちで、20年間、実に楽しい(楽しすぎる?)愉快な毎日をありがとう…と、感謝の気持ちでいっぱいです。
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里芋のハニーマスタードソテー

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by Room230 | 2016-01-08 21:00 | diary | Trackback | Comments(4)
お正月の名残です
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お節用に作ったローストビーフやガランティーヌ、角煮などの肉料理を正月過ぎの夕飯のおかずにしたり、夫の酒のアテにしたり…が続く1月。ちょっと楽しちゃってます(笑)
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簡単ローストビーフのレシピ牛蒡のガランティーヌの参考レシピ
●かぼちゃとプロシュットのメープルソテー
7mm幅にスライスしたかぼちゃ10枚
プロシュット 適量
メープルシロップ小さじ1程度と醤油 ひとさし
1、南瓜はレンジで下ゆで(ラップに包み、600W2分)
2、油を温めたフライパンにかぼちゃと刻んだプロシュットとメープル、醤油を入れて全体に馴染むようにソテーする。
3、かぼちゃが柔らかくなったら出来上がり。
*ストウブ料理の場合は上記材料を炒めてからトロ火で蓋をして蒸し焼きにする。

九州のここ数日の気温は、そんなに低いわけでは無いのですが、やはり冬場は暖かい物を口にしたいので、kotoyuriちゃん伝授の「卵味噌」を添える。一度作るとハマりますよ〜、簡単なのに、すごく美味しいので我が家では殿堂入りのレシピのひとつ。
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ネギたっぷりが美味しい。(受験生の夜食にもいいよね?)

新年を迎え、テレビでは、もうすぐ来る成人式のお着物の今年の人気柄の紹介がされていましたが、今年の成人式に出席するみなさんは…フィルより年下なのよね(笑)
この日もフィルの皮下点滴に行き、治療中に先生や看護婦さんと世間話しの猫談義。その昔、病院のかかりつけの患者さんに12キロの巨大猫がいて、ある日、マンションの9階から落ちて…まったくの無傷だったらしい。病院に語り継がれる「スーパーキャット」の話しで盛り上がっていた点滴中に大あくびをしていた今年22の春を迎える我が家のお嬢様。
猫なので、お出かけはちょっと苦手。帰宅後はしばらく不機嫌に大声で文句を言っている。「びゃああああお、びゃああお!やうやうやうやう、びゃ〜〜〜〜っ!!」とても猫が鳴いているとは思えない鳴き声です(苦)
今でこそ、こんな豪快なフィルですが、キチがいた頃は、かすれたような小さい声しか出したことがなく、この子は声があまり出ないのではないのだろうか?とさえ思っていました。
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「ふぃるちゃん、今日も頑張ったね。」と宥めるように声をかけると「んん!」と、納得した様子の返事をして落ち着きます(笑)

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by Room230 | 2016-01-07 18:37 | Cuisine | Trackback | Comments(6)