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KICHI,KITCHEN 2
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今年最初のアップルパイ
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デロワの後はアップルパイ。そのために紅玉を買っておいた。カットしたリンゴに砂糖とレモン果汁、バター、白ワインを少々注ぎストウブで軽く煮る。あま〜い香りが漂う午後、憂鬱な内容の仕事の日でも、この香りで癒される。この日のパイの中にはリンゴと一緒にマスカルポーネのカスタードを詰め込んでいます。

e0137277_022388.jpg煮込んだリンゴはパイに使用する分だけあらかじめザルにあげて、シナモンパウダーをたっぷり、ふりかけておきます。マスカルポーネのカスタードはこちらのタルトと同じ物です。パイ生地の準備ができたら、マスカルポーネカスタードをパイの底に流し込み、平らに成形して煮込んだリンゴを並べ、さらに上からパイ生地をかぶせてドリールを塗り、190度に温めておいたオーブンで35分間焼きました。パイ生地のバターの香りが混ざり合うと、最高に幸せ♪
今回、先日の残りのパイ生地を使用したので、かぶせるパイ生地の厚さが微妙で、多分、薄く伸ばしすぎたせいで焼き上がりの表面は波打つ状態(笑)プレゼント用では無いので、これはこれでよしとしよう…サクサクのパイ。口にいれた瞬間に香りがふわっと漂う…シナモンたっぷりのアップルパイはやっぱり大人のスイーツだと思う。

外はかなり冷え込んだこの日。テレビで東日本の雪の景色を見ていたら、こっちも、たまに雨が小さい雪の粒になったりしていましたが、雲が切れたら日が差すので暖房➕で室内はポカポカ。
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もちろんホカペのスイッチも入っているので、フィル姉さんはご覧の通り、伸びていました(笑)

ただし、ちょっとのご用で外に出た瞬間の空気の冷たさはこの冬一番かな?と思える気温で、ここ近年、お正月に雪が降り、その後に暖かい日が来ることが多かったのですが、子供の頃は、今年のようにお正月が暖かく、その後にガツンと寒さが来るパターンで、3学期が始まると地獄じゃ〜とか…思ったりしていた記憶がよみがえりました(笑)
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e0137277_023490.jpg紅玉の赤さは、本当に魅力的だわ〜…。紅玉=ルビーの色…調理する前にシゲシゲと眺めてしまう。
冷凍パイシートを使用の場合は、面倒でも作業の途中途中でパイ生地を冷蔵庫にすぐいれて、とにかく柔らかくなりすぎ無いように用心しながら作業してくださいね♪


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by Room230 | 2016-01-14 17:30 | sweets | Trackback | Comments(8)
今年のデロワ 2016
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毎年恒例になりました、1月のケーキ、ガレットデロワ、王様のケーキ。でも、今年も王冠もウェーブも無く、ウェーブのかわりは、去年作った渋皮煮が入ります。これが我が家のデロワとして定着しつつある昨今。日中がかなり気温が高い日だったのでパイの焼き上がりがすごく心配でした。いつも、成形してからの模様描きは、プルプルしながら頑張りますが、そんなことをしていたらパイ生地がデロンデロンになりそうだったので、今年はすこし簡単に済ませて焼きあげました。

e0137277_22583034.jpg去年の年末にMore Feuilletage のレシピで3枚を作り、冷凍保存しておきました。参考に貼ったリンクのレシピなら一度にたくさんの量を作れるのですが、うちのボウルや作業台の状況から、この分量で作りました。表記分量のパイ生地で15cmのお二人様デロワが2個、作れるくらいの生地ができます。中の生地は、作り置きの渋皮煮のクリームと以下の生地を混ぜたものです。
●バター30g、砂糖30g、卵M1個、アーモンドP45g、コーンスターチ5g●渋皮煮のクリーム40g

渋皮煮のクリームは渋皮煮の栗の失敗品を生クリームと、ほぼ同量でフープロで混ぜ合わせておいたもの。個々で渋皮煮の甘さなどが違うと思いますので、砂糖やリキュールでお好みに調整ください♪
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今年は気温が高い日が多いから、パイ生地作りには不向き。深夜に暖房を切った日に、こっそり台所で一人作業(笑)なんだかいつもより、生地が柔らかいような気がしてたので焼きあがるまでドキドキだったのですが、下手のよこ好きの作品にしては…美味しく食べられるパイでした(笑)
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毎年、デロワを作って食べているときは、落ちてくるパイ生地の奪取の為に足元でキチが待機していたのに…今年は、フィルも熟睡中だったので、パイ生地落ち放題?コロコロカーペットで、ちゃんと掃除をしたつもりが、まだ少しとりそびれていたらしく、目が覚めたフィルが、何やらしきりと匂いを嗅いでいた(笑)
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「あんた達、私に内緒で、なんか食べたっちゃろう?←博多弁」
byフィル
おまけ・甘い物は苦手な人の為の、お肉で作るお食事用ガレット・デ・ロワ

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More Feuilletage 
by Room230 | 2016-01-11 16:10 | sweets | Trackback | Comments(6)
年末の午後、フィルとお買い物
クリスマスが終わった日本の街中の景色は一気にお正月の「和」のムードに切り替わりますね。

この日のおやつは、前夜に焼いておいたチーズケーキ。おやつにと買ったピエールエルメ監修のヨーグルト(レモンピール)…わたしには少し甘すぎたので、買い置きのマスカルポーネと混ぜてチーズケーキにしちゃいました(笑)同じシリーズのラズベリーのヨーグルトはすごく好きだったんだけどな〜…と、今度は同じエルメシリーズのバニラヨーグルトに挑戦しようと買ってきた(笑)
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この日もフィル姉さんは皮下点滴の通院。点滴を終えて駐車場に向かう途中にあるお花屋さんの前には、お正月用の枝物がたくさん並んでいたのでキャリーバックを抱えたまま、ちょっと立ち寄り。
南天と千両について花屋さんと話していると、フィルがキャリーバックからひょこっと顔だけ出して「こちらが南天で、実の重さがあり、こちらの…」という説明を聞いてるかのように、店員さんの指差す方を見て「にゃぁ」と小声で返事をするので、途中から、店員さんが私ではなく、フィルに説明してるようになり…密かに笑ってしまった(笑)
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お花屋さん、いろんなお花のいい匂いがしたから、気になったみたいです。わたしが支払いをしている間も、必死に周囲の匂いをかいでいました。フィルとお正月の買い物をして自宅に戻った週末。病院までの交通量も多くて、いかにも「師走」だな〜という空気感に包まれていました。
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あとは、フィルの好きな鏡餅を買ってこないとね♪
(過去、留守中に猫2匹で鏡餅を食べてたというエピソードありの、我が家。それ以来、市販の真空パックの鏡餅を飾るようになりました。)
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自宅に戻り、一息ついて、仕事をしながら…うちの仕事納めはいつなのか?と聞くと「まだ、わからんな〜」という返事が返ってきた…。まだわから無い????
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by Room230 | 2015-12-28 14:52 | sweets | Trackback | Comments(6)
レクチェのタルト
毎年、一度は作る洋梨のタルト。本当は予約販売で購入している土田農園から届いたレクチェで作るつもりだったのですが、1箱をあっけなく食べ尽くしてしまい…しまった!!と後悔。しょうがないので、近場のリーズナブルなレクチェを買ってみましたが…食感が違いました。「まっ、いいか…コンポートしちゃおう」
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前日に、多めにタルト生地を仕込む。
材料をフープロに入れたらスイッチON!ガガガガガガ、で…生地をまとめてラップをしたら冷蔵庫に入れて出来上がり。翌日、成型とカラ焼き。(使用しない分の生地は、めん棒で薄く伸ばして冷凍保存します)
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我が家の12月のケーキは、やっぱりコレかな〜
1月のケーキは、毎年恐ろしく不恰好なガレット・デ・ロワ。もうしっかりパイ生地の仕込みは完了していますが、焼きあがってみないと、成功かどうかはわからない(笑)
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この日のフィル姉さん
グルーミングをしながら「もうすぐクリスマスだよ〜♪フィルはサンタさんに何をお願いする?」と、話しかけたら「いらん!こえ〜よ」と言われた…(・´艸`・)うぷぷ
確かに、真夜中に知らないおじさんが現れたら…猫は、フィルで無くても、かなり怖がるだろうね(笑)
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今年のクリスマス用に、我が家に届いた白樺細工アーチストmamakuloさんの作品「白樺のツリー」可愛いとカッコイイがうまく混ざり合ったテイスト感が魅力的。
近くで見ると、その繊細さな美しさに感動もひとしお。ツリーのトップとか、ピンセットじゃないと、うまくうかめないほど小さいの。こんなに精密、緻密な物まで作れるなんて、木(樹皮)って…すごいね(いや、作ってるmamakuloさんがすごいのか?笑)
作品に関してはオーダーメード可能らしいので、ご興味のある方はこちらのmamakuloさんのクリエイターズギャラリーへどうぞ♪
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リンクギャラリーではmamakuloさんの作品が見られます。

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More・アパレイユ
by Room230 | 2015-12-20 16:05 | sweets | Trackback | Comments(6)
幸福のおまじない…らし〜よ♪
この焼き菓子、お口の中で解けるように崩れる食感は、ちょっとクセになりそうです。
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昔はスペイン・アンダルシア地方の、クリスマスから新年にかけての 特別なお菓子だったそうで…幸福のおまじないとして食べる際にポルポロンと3回唱える…などというお話もあるとか。年末年始の特別なというところでは、日本の「お餅」にも近い存在かしら?つきたてのお餅、あんこいれて〜と、催促していたのは、気が遠くなるほどの遠い昔(笑)
本当はラードを使って作るのですが、こちらのレシピは一般的なクッキーと同じ材料等で作れるポルポローネです。

e0137277_19594497.jpg【抹茶のポルポローネ/材料】
薄力粉 50g
アーモンドパウダー45g
塩 ひとつまみ
抹茶粉 15g(量は好みで、笑)
* 粉糖 30g
* グラニュー糖 小さじ1
*無塩バター 50g(常温に戻しておく)
【作り方】
1、上記粉類は混ぜて振るいにかけておく。(とても重要です)
2、*の材料をボウルにいれて、泡立て器でしっかり混ぜ合わせる。
3、1と2を混ぜ合わせ、ヘラで1つの塊にまとめ、麺棒程度の太さの棒状にしてラップに包み冷蔵庫で1時間以上寝かせる。
4、オーブンを170度に温め、3の棒状の生地を5〜7mm幅にスライスして、クッキングシートの上に並べて15分焼く。
5、焼き上がったら、生地が冷めるまで触らない様にして、常温になるまで待ってからいただきます。

※ 型に入れて焼く場合は、生地をしっかり詰めた後、中央に串で穴をあけておいて下さい。とても柔らかい生地なので、常温になるまで型にいれたままにしておきます。

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しばらくは気温が高く、外出時も薄着でよかったのですが、今週末あたりから徐々に、例年通りの気候になりそうとの予報。とっても寒い日のフィル姉さんは、病院への往復時、湯たんぽ持参で出かけます(笑)そんなフィルを見て、獣医さんと「子ども時代、金持ちんちの子どもだけ、 ハクキンカイロをもってたよね」と言う話題に盛り上がっていたら、看護婦さんが「何ですかそれ?」と聞いてきた…。
あったのよ。ベンジンを使って温める小さい携帯用カイロ( ハクキンカイロ)が…。
それこそ、師走の餅つきの餅に私が「あんこいれてよw」と、母におねだりしていた頃の…遠い昔のお話しだけど。(笑)
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More・スタンダードなポルポローネ
by Room230 | 2015-12-18 18:14 | sweets | Trackback(1) | Comments(8)
マスカルチーズタルト
いつもの毎日、いつものおやつ。
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代わり映えのない、毎度のチーズタルト。
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たま〜に、その時期ならではのフルーツを飾ってみたり、形状を変えてみたり、ティラミス風にしあげたり…
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ネコたちが若かった頃は、チーズ系の料理をオーブンで焼くと、なぜかすごく興奮してはしゃいでいた…
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年末が近づく、今からの時期、福岡のスーパーには、大きな飛魚の乾物が並びだします。福岡の郷土料理のがめ煮に飛魚(あご)出汁は欠かせない材料。その乾物の飛魚でお正月の準備をするので、買って来た飛魚を手に、キチを追いかけるのが…以前の恒例行事でした。(近年は茅乃舎出汁ですが)
なぜって…飛魚を見たキチのリアクションが毎年、面白かったから…体の毛は総立ちで横っ飛びしながら逃げる。ビビってるけど、なんかいい匂いがする…摩訶不思議で不気味な形のあごの乾物。毎年、毎年、懲りもせずやる私も私だったけど、毎年のことなのに、一向に慣れないキチも、キチ。似た者同士?(笑)
しばらくして、乾物が動かないものだとわかると、ゆっくり近づいて匂いを嗅いでいました。
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そして、そんな私たちをクールに眺めていたフィル。これも、また、年末の我が家の光景だった…思い出。
今年の師走、いつもの毎日、いつものおやつ。去年より静かな年末。そこだけ、いつもと違います。

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More・レシピ
by Room230 | 2015-12-08 13:37 | sweets | Trackback | Comments(4)
マスカルポーネdeリンゴのタルト
いや〜、今朝は福岡も急に冬が来たー!!って思える朝でした。やっとホットカーペットを出して…フィルさんがくつろぎながら毛づくろいをしています。
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e0137277_06549.jpgいつもの作り置きのタルト生地が、中途半端に少量だけ残っていたので、ざっくりと長方形に伸ばし、雪印北海道100 マスカルポーネ を使用したクリームとスライスリンゴをのせて焼いた簡単なリンゴのタルトを作りました。型に入れないタルト生地は、香ばしくサクサク感が増してすごく美味しいです。
リンゴの下に流し込んだのはマスカルポーネ50gグラニュー糖大さじ1半を混ぜ合わせただけの超簡単なクリームです。

タルト生地にクリームを乗せて、薄くスライスしたリンゴをずらしながら並べ、シナモンシュガーをまぶし、バター少量をのせて180度で30分ほど焼きました。(空焼きなしです)冷蔵庫でしっかり冷ましても美味しいし、常温に戻ったくらいの状態でも美味しくいただけます。

「きち、今年もクリスマスが来るよ♪」
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クリスマスが近ずく。毎年この時期に届く、楽しみにしている、ちょむちょむサンからのクリスマスまでの日めくりアドベントカード。(キチの後ろ♪)このクリスマスカードを見ると、やっと私自身もクリスマス気分に火が着き出します(笑)ささやかなクリスマス用品を引き出して、ちょっとクリスマスらしいリースとか欲しいなぁ〜とか思えたりした11月の週末でした。
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かなりお手抜きなタルト、フープロで作るタルト生地に、即席アパレイユでしたが市販のマスカルポーネの美味しさに助けられたようで、すごく美味しかったので…きっと我が家の殿堂入りになるでしょう(笑)
フープロで作るタルト生地(冷凍可)は下のMoreリンクにて…

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More・タルト生地レシピです
by Room230 | 2015-11-26 14:47 | sweets | Trackback | Comments(8)
柿のアップサイドダウンケーキ・ショコラ
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二個入りの柿の一つ、一部分が完熟。いっそ完全に完熟なら、半分にカットしてスプーンでいただくのにな〜とか考えて…ちょっと冒険、柿のアップサイドダウンケーキに挑戦してみました。半分をスライスしてセルクルの底に敷き詰めて、完熟の部分は生地に混ぜ込んで柿のアップサイドダウンケーキ、ショコラ
どうなのかな〜?とか思いつつ、そんな組み合わせのタルトをお店で見たことがあったので…
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ふわふわで…しっとり、美味しい柿のケーキが焼けました。

11月に変わり、カレンダーの中の黒猫NOROの歩いた世界が冬の景色に変わってゆく。
一時期は、冷え込みが強く、このまま冬になるのかな〜?と思えたのですが、11月にはいって、今頃夏日とは…まいった!!な、日の食後のデザート。数日間、やけに夕焼けが美しく、久しぶりに秋らしい美しい空を見て、ささやかな幸せを感じました。当たり前だった美しい天高く…の秋の空。ご存知PMの影響で福岡市内は窓の外が生き苦しいほどの日もあります。
おかげで、しみじみ…「この世に、あって当たり前な幸せ」なんか無いのだな…と今更、実感したりして。

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空気のきれいな朝、フィルを抱いてベランダに出る。
一緒にクンクン、秋の匂いを堪能。数年前(2011年を境に)この季節の香りが、やや薄く…わたしの鼻が鈍感になったのかと心配したのですが、少しずつ、以前と同じように香るようになってきました。特に今年は季節ごとの空気に漂う、土や緑、雨の匂いが強くて…すごく嬉しい。

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More/レシピ
by Room230 | 2015-11-09 17:54 | sweets | Trackback | Comments(8)
冬支度と豚バラ大根
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豚バラ(角煮用)1本
大根 1/4(銀杏切り)
ズッキーニ1本(厚めの輪切り)

e0137277_2243065.jpg1、ストウブに以下●の出汁で大根と有り合わせの根菜を煮込む。
2、豚バラをスライスして塩をふり、表面をフライパンで焼いた後、再び大根と一緒に一煮立ちして、片栗粉でトロミをつける。
●水 400cc
●和だし 1袋(茅乃舎)袋を開封して中身をお湯にいれます。
●にんにく醤油大さじ1(甘口醤油で作っています)
●すりおろし生姜 小さじ1
●塩胡椒 少々 


コトコト、煮込んで作る豚バラ大根、トロミがつくと、暖かさも美味しさも増します。
あえてのポイントは豚バラは、炒める際に出てくる脂肪が透明になるくらい、しっかり炒める方が、臭みが取れて美味しい。お肉の種類にもよりますが、灰汁が強いな…と感じるときは、炒めて、さらに熱湯をまわしかけてから、煮込みます。

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クローゼットの衣替えもおわった11月。日中は暖かな日が入るリビングですが、朝夕の為にひざ掛けの用意。まだホットカーペットを出すほどでは無い。

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フィルちゃん、日差しの心地よい午後には、窓辺で日向ぼっこ。
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by Room230 | 2015-11-07 16:40 | sweets | Trackback | Comments(2)
甘納豆の抹茶ケーキ
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なんとなく食べたくなった抹茶風味のスイーツ。
買い置きの甘納豆を加えて焼き上げる。お豆の甘さを考えて、普段よりお砂糖はやや控えめ。抹茶生地の真ん中に大きな白花豆が来るように生地を流し込みますが、あとは、適当にランダムに。
使用した甘納豆は白花・金時・小豆・うぐいすの4種類。

こちらは以前作った、抹茶風味のハコベを飾った焼き菓子。
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レシピはこちら

秋の夜長、ほっこりと抹茶の味と香りに癒された時間でしたが、この日は今までになく冷え込んだ1日で、夕方の日差しの入りもなかったので、フィルにレンジでチンする湯たんぽを出してあげました。
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最初は上半身をどかっと乗せて、温まったから、お尻だけ?

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More・ほっこりしました。
by Room230 | 2015-11-05 20:32 | sweets | Trackback | Comments(2)