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KICHI,KITCHEN 2
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山笠のあと
週末の口福はぶんこ屋さんからの頂き物♪美味しいに可愛いがplusされた、素敵なお中元。
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               鈴廣かまぼこの洋のグランシェフ

そして、そして…今年も、この日が来たよ。
いつも一緒に早起きして、付き合ってくれたフィル姉さんの姿はないけど、多分…居る(笑)
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あら、バレてるの????

始まりはいつも、深い蒼のような夜の闇。
時計を見て「そろそろだな」とテレビのチャンネルを合わせてソファに転がる山笠奉納の早朝4時
一番太鼓が鳴り響く4時59分から、すべての山が奉納されるまでの時間は、ただひたすら、画面を見ている。すべてが終わってふと、我にかえるように外に目をやると、もうすっかり夜が明けて、たくさんの野鳥たちが飛び交い、蝉も鳴いている。
その瞬間はいつも「非日常」から「日常」に引き戻されたような、不思議な感覚にさせられる。
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去年から、何かと自然災害の多い九州だからこその、気合が感じられる今年の山笠。
地元の自慢は国の誇りとなり、今年、世界の宝としての認定を受けた博多祇園山笠、勇壮な山笠を桟敷席で見たいと願うも、毎年15分以内で完売らしい…
その山笠桟敷席や、山笠が通過する博多の町や清道付近には、これまでよりたくさんの海外からの観光客の姿もあり、初めて、この山笠を見る外国の人は…どう思うんだろう???とか想像したりした。
私が初めて、この山笠を見たのが30年前。
ぶっちゃけ…驚いて固まってしまったので…(笑)

これから、暑い、暑い夏がやってきますね。その暑さにめげないように、気合をいれて復興に臨めますように…祈りを込めて見守る「奉納神事」となりました。

揚げ出しの蒲焼きあんかけ
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好物の揚げ出し豆腐を「吉塚うなぎ」の蒲焼きのタレに漬け込み、衣をつけてフライパンで揚げて、再び蒲焼のタレで作ったアンをかけていただきました。吉塚うなぎに食事に行くと、私は必ず蒲焼きのタレ(大)を2本買う!!

茅の舎の和だし 100cc
生姜一切れ
醤油 小さじ1
蒲焼のタレ 大さじ2
水溶き片栗粉 少々
◯上記片栗粉以外の材料を鍋にいれて一煮立ちしてから水溶き片栗粉でトロミをつけてから、揚げた豆腐にまわしかけます。
◯木綿豆腐は、上記の水溶き片栗粉を入れる前の状態のタレにしばらく漬け込んでから、使用しています。
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これから、ますます暑い日が続きますが、夏バテに用心しながら、元気に夏を乗り越え、有意義な今年の夏をお過ごし下さいませ…♪

夏ばて予防って…やっぱコレ?
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Cpicon ゴーヤポークソテー by キチ、キッチン


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皆様の訪問がとっても嬉しい!今日もありがとうございました。
by Room230 | 2017-07-17 16:09 | Cuisine | Trackback | Comments(0)
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