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KICHI,KITCHEN 2
room230.exblog.jp
ニンジンケーキ
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たまに作る、型抜きの残り物のニンジンの活用。
残り物を利用するので、レシピはその都度臨機応変に…
参考にしたレシピはコチラ、(北欧、暮らしの道具店)
今回のケーキにはレーズンもくるみも入っていませんが、代わりにピールがゴロゴロ入ったオレンジジャムを加えてみました。おいしかったです!!
kichiのtarte au Carotteレシピ
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先日ドキュメント72時間、象のはな子のトリビュート番組が放送されましたね〜。
花子をタイに返還せよ!とか、コンクリートの檻に閉じ込めてるとか…井の頭自然文化園からはな子を救い出すことを願う「嘆願書」が用意されつつあるとか…いろんな記事も読みましたが、自分自身の足腰や視力、体力が弱ってきて、家族の介助が必要になったくらいに、もう一度、自分の書いた記事を読んでみてほしいな、と思った。…きっと実行に至らなかった事に安堵するはず。
はな子くらいのすごい高齢になって、家族や友人と引き離されて住み慣れた家を奪われ、足腰弱っての長旅は…かなり残酷。

自分ちの猫でさえ若い時には想像もつかない事が起こります。
歳をとるとベットやソファの上では歩けないので、床を掃除する時に、ちょっとソファに乗せたりしたら、すぐ座り込む。そして自分の意思では立ち上がれない。だから寝る時も、寝返りが困難になるフカフカな所は嫌がる。
猫砂だって足を取られる。(わんこ用のシート使用してます)
市販のトイレの中に入るのさえ、難儀になる。(現在はハンドメイドのトイレです)
猫トイレの場所だって…昔と違い、今は歩いて数歩の場所。
視力が弱っているので「感覚」で、目的の場所へ移動している。
フィルにはフィルだけの「都合のよさ」がある。
だから家族は、そのフィル仕様を見つけ出し、解決すべく、少しでもストレスの軽減になるように一挙一動を観察している。
きっとはな子も同じ…彼女を「神様のぞう」とまで呼ばれるまで長生きさせて守り抜いた井の頭自然文化園のみなさんが「花子仕様」を一番理解しているはず。

じゃなきゃ、こんなに長生きできないよ…ね。
なんて、フィルに話しかけながら、テレビを見ていた。

「なが〜い間、ほんとに、ほんとにありがとう、はな子さん」
「ありがとう井の頭自然文化園のはな子のご家族のみなさま」

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by Room230 | 2016-06-13 14:53 | sweets | Trackback | Comments(4)
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Commented by ryuji_s1 at 2016-06-13 22:03 x
filleさん
今晩は
ニンジンケーキ
おいしそうです
Commented by タヌ子 at 2016-06-14 07:11 x
軽いおやつにピッタリのキャロットケーキ。
野菜を使ったケーキってダイエット中でもちょっと罪悪感が軽くなる(=結局食べ過ぎる…)。
若い時って、年を取ってからのことはなかなか想像できませんよね。
私も両親の介護をするようになってから、今までとは全く違った視線で家の中の様子を見るようになりました。
日本の縦長の3階建て住宅を見ると、どうしてそこまで一軒家に拘るのかな?って不思議に思います。
年を取ると、新しい環境に慣れにくくなるから、引っ越しを余儀なくされる家より、年を取っても住み続けられるマンションの方が良い気がするのは、私が外国生活に慣れ過ぎたせいなのかな。
Commented by Room230 at 2016-06-14 15:49
* ryujiさんへ
こんにちは、 ryujiさん
ニンジンも最近は種類が豊富ですよね〜
以前であった、すごく甘い黄色のニンジンでケーキを作った時は、もはや野菜の感覚は全くなくなるほどでした。
Commented by Room230 at 2016-06-14 16:06
*タヌちゃんへ
こんにちは、タヌちゃん♪
ベースの生地が野菜のケーキとなると、
気持ちは若干、軽くなりますよね(笑)

ペットも人間も、介護が必要になると「こんな些細な凹凸が危険なんだ」とわかりますよね。
若い頃はお気に入りだったものが、老猫になると苦痛だったりするようです。猫ベットのキルティングの柔らかさも「嫌」らしくて…もう使ってもらえない(苦)
冬用の分厚い羽毛布団にボフッと飛び乗り、埋もれて寝るのが大好きだった頃の彼女が懐かしいです。
>3階建て住宅
膝が弱い私は絶対無理だわ〜
>年を取ると、新しい環境に慣れにくくなる
そうなのよ!!そして自分でもそんな自分にびっくりするの。
でも、そんなのまだまだ序の口なんだろうな…と、最近、思うのよ(笑)



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