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KICHI,KITCHEN 2
room230.exblog.jp
里芋と椎茸で作り置き常備食
里芋とクルミの四川風
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里芋13個
長ネギ 1本(スライス)
【作り方】
1、袋入りの里芋、全部STAUBで塩茹でし、皮をむき、表面に薄力粉をまぶして、ネギと一緒に揚げる。
2、タレに砕いたクルミを混ぜて、揚げた里芋を漬け込む。
3、里芋を、そのままタレごとタッパーに入れて冷蔵庫へ。
*里芋と一緒に揚げたネギ(小口切り)も、里芋と一緒に引き上げてタレにつけて、いただきます。
タレの材料・醤油大さじ1、砂糖大さじ1、みりん大さじ2、四川豆板醤小さじ1、蒲焼のタレ大さじ1、茅乃舎の出汁、袋の中身を全部加える。お湯50cc、砕いたクルミ適量

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干し椎茸 12個使用
【作り方】
1、椎茸は「ドンコ」を使用。水で戻してから、石づきを取り、水気をしっかり絞る。
2、薄力粉をまぶして表面がカリッとなるまで揚げる。
3、タレを混ぜ合わせて一煮立ちしておく。カラリと揚がった椎茸をタレに10分ほど漬け込んでから、椎茸だけタッパーに移して保存。
でも、一番美味しいのは、揚げたての漬けたて!!
タレの材料・にんにく醤油大さじ3、砂糖大さじ2、みりん大さじ1、白たまり大さじ2、茅乃舎和出汁200cc、生姜のすりおろし小さじ1/4、ごま油小さじ1、輪切り唐辛子1本分
椎茸の南蛮漬け
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いづれも田舎ごはんの定番ですが、やっぱり…好き(笑)
今の時期、私の地元では稲刈りの季節が終わった頃かな…。お昼の食事時、エンジを組んでムシロの上。重箱に詰めたおにぎりに、こんなおかずをつまみながら、しばしの休憩。それが幼少期の我が家の稲刈りの日のお昼ご飯。里芋も椎茸も、しっかりした濃味なのは、稲刈りに奮闘する体のためだったんだろうな〜、今と違って当時は全てが手動。家族+親族総出の大イベントでした。
汗かいて、頑張る時にはもってこいのおかずたち。見た目も色合いも、決して美しくも可愛くもないですけど、そんな日のお弁当に美味しくいただけるのは、間違いないです。

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夜のフィル。湯たんぽ抱いてグーグーと熟睡。
季節の変わり目、よく痰がからんでしまうことがあり、この日は病院で炎症止めの注射を打ってもらった。前日は息苦しくてぐずって眠れなかった分ピクリともせずに熟睡です。

あなたのおうちの、美味しい時間のヒントになれたらうれしいなぁ
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by Room230 | 2015-11-12 21:31 | vegetable | Trackback | Comments(0)
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