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KICHI,KITCHEN 2
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手羽のガイヤーン
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少し前に買ったガイヤーンペーストがあるのを思い出して、手羽で作ってみる事にした。スパイスを手羽に揉み込み、しばらく寝かせた後、ストウブでしあげます。
Soot Thai スータイ ガイヤーンペースト(タイ風焼き鳥の素)
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大さじ1強のオリーブオイルをストウブ鍋にいれて、一度しっかり熱し、火を止めて少し冷ます。再び火をつけて、弱めの中火で手羽の表面を揚げるように炒め、焼き色が着きだしたら火力を下げて蓋をして10分。そのまま2分待ってから取り出しました。手羽を取った鍋に3cm程度にカットした韮の茎をいれて、かるく炒めて手羽と一緒に添える。勿論、ガイヤーンだからライムも欠かせない!
土曜日の夜の我が家の食卓。週末はお休みでは無いので夫どんのビールは小さい缶1本だけ!!(笑)

e0137277_2332343.jpg私たちより一足早く夕ご飯を済ませたフィルはガイヤーンの香りを微妙な表情で嗅いでいたけれど、実はキチボンはカレーやガイヤーンなどのスパイスの香りが大好きな変な猫だった。勿論、食べたりはしないけど、鼻がつきそうなほど近くでクンクンと嗅いでいた。彼の中のDNAに擦り込まれた故郷の香りなのかな…そんな事を話しながらの週末の夜ごはんどき。夫どんはガイヤーンをつまみに「福岡づくり」で…いま、気が付いた、博多づくりじゃないのね…正しい表記だわ(笑)

福岡産の物には「博多」と言うネーミングがつけられる事が多いけど…「博多」って福岡市の中の区の1つ、小さい範囲なのよね。だから県外の人に、なんで福岡の事を博多って言うの?と聞かれるけど、福岡を代表する歴史ある地域への愛情とか愛着とか思い入れみたいなモンかな〜?(要するに好きなのよね、笑)そんなこんなの福岡の6月。さて、これから徐々に博多駅周辺で本物の博多っ子たちが法被姿で歩く姿が見られる季節になって来ます。
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豚骨ばりの、こってこってのディープな「博多」を楽しみたいなら7月の「博多山笠」の時期です。当日の山笠を近距離で見学目的の場合、塗れても大丈夫な格好で着替えを持って来福下さいませ。

e0137277_0412739.jpgガイヤーンの夕飯の後は毎度作り置きの材料を組み合わせで仕上げた南瓜マスカルのタルトを食べました。南瓜って、冬至に食べる習慣があるせいで「冬が旬」と思われがちだけれど、実は夏に収穫されるお野菜なんですよね〜。スーパーに輸入ものと地元産が並んでましたが、地元産の方が高かった…こう言うとき自分の懐具合を顧みず、地元産を選ぶ気持が世に言う郷土愛と言うモノなのでしょうか?


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*今日も訪問ありがとうございます。
フィルちゃんは、しっかりゴハンを食べました。
by Room230 | 2015-06-09 16:52 | Chicken | Trackback | Comments(2)
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Commented by Lotus_Wing at 2015-06-09 18:46
フィーユさん、こんにちは~
ガイヤーンのたれ、いろいろ使えそうですね^^
厚揚げ…は、どうかなぁ。
そういえば、福岡よりも博多のイメージのほうが強いですよね。
とても広い範囲の街かと思っていました。
カボチャもそう、冬の食べ物だとばかり思っていた。
イメージって面白いですね^^
最近のカボチャはベチャベチャカボチャ(輸入品)が多いので、買ってから産地を見て「しまった~」って思う事がしばしば…^^;
Commented by Room230 at 2015-06-10 17:24
*ロタちゃんへ
こんにちは、ロタちゃん!
ガイヤーンの素?多分、鶏肉以外でも美味しいはず!!
タイ料理店で食べる物程の辛さでは無かったわ。

>博多
そうなの、市内7区の中の1つが博多なのよ。
でも福岡空港も博多港もJR九州もJR西日本も全部、博多にあるから、コレと言う問題は無い(笑)
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