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KICHI,KITCHEN 2
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鏡開きと…
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先日の鏡開きの翌日の我が家の善哉。お餅を焼き過ぎて破裂したまま使用しましたが(笑)この為におとり置きしていた「栗」も入った栗善哉が我が家の鏡開きの最初の餅の定番です。

「善哉」は、仏語で「喜び祝う」という意味らしいですね。
博多っ子は昔から「走る飾り山を眺めながら川端ぜんざいを食べる!!」ほどの善哉好き。川端ぜんざい広場という人気スポットもあります。もちろん、観光で博多にお越しの際はお立ち寄りいただきたい場所の1つ。ちなみに、夏なら中州の宇治ぜんざいもお勧めよん♪
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鏡開きも終わり、お正月用の残りの巨大鰤もついに食べ尽くした我が家。あ〜今年もお正月が終わったな〜と、実感した日にニュースで「太宰府の飛び梅の開花」が報告された。
東風吹かば、匂いおこせよ、梅の花、主無しとて、春を忘るな…菅公が愛した京都の紅梅殿の梅が一夜にして主を頼って飛んで来たと言う飛梅伝説。
左遷で福岡に来た菅公の落ち込み具合に、なんとか元気になって欲しいと甘い物を作り、差し出したのが、今の「梅が枝餅」の原型だったと言う説がある。
昔から「甘いもの」は元気の源だったのですね。
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小豆あん
大納言150g
砂糖・300g(我が家は水あめも多少加えます)
塩・・ひとつまみ


●小豆は一晩水に浸け置きいっぱいに膨らし、水を替えて中火で炊いていく。
●洗った豆を鍋に入れ浸かる位に水を入れる。火加減は豆が踊らない位に弱火を保ち、アクが浮いてきたらこまめにすくい取る。豆が空気に触れていると割れるので、お湯の分量に注意すること。
●小豆が柔らかくなってきたかを時々確かめながら小豆が割れる直前に火を止めて渋切りに移る。
(煮始めてから30~40分位経過)
●豆が目一杯にまで膨らんだ時を見計らって、今までの煮汁をすべて捨てる。
●再び新しい水に替えて、弱火で煮続け、充分に豆が柔らかくなった事を確かめて火を止め20分~30分程むらす。(この蒸らし行程で皮が柔らかくなる)
●砂糖を入れる前に、煮汁の量は豆がヒタヒタ状態になるように量を調整します。
●余分な煮汁を取った後に、砂糖を入れる。
●中火くらいでゆっくりと炊き始める。かき回しすぎて小豆をつぶさないように10分ほど煮る。(味見をしながら作業を進める)
by Room230 | 2015-01-21 17:17 | Cuisine | Trackback | Comments(2)
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Commented by Lotus_Wing at 2015-01-21 23:43
こんばんは~
ちゃんとあんこから作るのね!
最近は缶詰めやパックのを買って過ごしていました(^^ゞ
今年はお正月らしいお正月を過ごさなかったなぁ。。
反省…
甘いものは元気の源、そろそろ午前0時だけど、美味しいお汁粉食べたくなってきた~
Commented by Room230 at 2015-01-22 17:29
*ロタちゃんへ
冬場は小豆も見つけやすいけど、季節が暖かくなると、案外、探すのが難しい事もあるから、その際は市販品を買うのよ〜
又は代用品に緑豆を使う…そうそう、もやしの種!!←アジアではスイーツに使われるけど、日本はあまり使わないよね?
小豆と言うスーパースターが居るからかな?(笑)
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