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KICHI,KITCHEN 2
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台風と渋皮煮
秋と言えばの栗
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今年も少し前に作りました、栗の渋皮煮。
初めて作った時はネットで渋皮煮の作り方を色々調べて、鬼皮の剥きかたも要領を得ず、専用の皮むきにも関わらず、指を切ってしまったり、渋皮にくっついたスジみたいなヤツを取る為に老眼鏡をかけてまで爪楊枝で取って、そりゃーもう大仕事(笑)
今思うと笑えてしまう。なんせ夫と2人で皮むきに挑み「流血騒ぎ」までしていたのですから…( ̄m ̄〃)プッ
要領を得てからは、夫は栗剥きに狩り出されずに済む様になり、大変だった最初の頃の記憶があるせいか渋皮煮が出来上がると「えっ、もう出来たん?」と鍋の中をのぞいていた。

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そんな秋の楽しみとは逆に、次々と到来する大型台風。
午前中は豪雨でしたが、今度は強い風が吹き始めました。各地域の皆様も今後の台風情報に注意してお過ごし下さいませ…yahoo台風情報はコチラ

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1、栗を皮のまま、沸かしたお湯に浸けて半日置きます。(2時間くらいでも良いらしい)
2、鬼皮をむく。多少剥きが甘くても、それ以上は触らない方が良い。(私はね、笑)
3、大鍋に栗がしっかり浸る程度の水と重曹(大さじ2〜3程度)を入れてお湯が沸騰したら火を弱め灰汁を取りながら15分ほど煮ます。
4、煮汁を全部捨て、すぐに栗を水に晒し、硬い筋や厚い渋皮を取る。この間も栗を空気に晒さないように注意。取れにくいスジ等は無理しないで放置。(スジ等は繰り返し灰汁抜きをしてゆくうちに剥がれて来ますので、指の腹などで軽く擦って綺麗な表面に仕上げる)
5、再び工程3を3〜4回程繰り返す。(この間、アク取りシートを使用)
6、上記灰汁抜きをしながら、余分なスジ等を取って行き、灰汁抜きの最後は煮汁を全部捨て、すぐに水に晒します。
_________ココまでが下ごしらえ__________
7、あとはお好みの味付け、鍋に水と栗、砂糖、ブランデー等を入れて茹で始めます。
by Room230 | 2014-10-13 13:49 | fish | Trackback | Comments(4)
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Commented by ryuji_s1 at 2014-10-13 14:09 x
filleさん
渋皮煮
おいしそうです
素晴らしい仕上がり
素晴らしいです
Commented by shirokumapan at 2014-10-14 11:58
こんにちは~
渋皮煮、私も作っているところですが・・・
なんだか 途中になってます~
大丈夫でしょうかねぇ。お出かけして戻ってきたら仕上げます!

鬼皮むき うまくなったと思ったのですが
あくぬきしてると ダメな栗さんがぽつぽつ見つかります。
まだまだですね。
しかも 栗くり坊主をきれいにしようと思って ちょっと指を切ってしまいました。息子に絆創膏!って頼んだら かわいい絵のついたの持ってきました。ゲラゲラ笑いながら・・・くやしいのでそのまま貼ってます~
Commented by Room230 at 2014-10-14 18:06
* ryujiさんへ
こんにちは、 ryujiさん♪
秋の恒例行事、渋皮煮作り、今年も無事作り終えましたよ〜
今日の九州は台風が去り、青空が見えますが、そちらは如何でしょうか?
Commented by Room230 at 2014-10-14 18:17
*しろくま先生へ
おこんにちは、センセ ♪
私も熱湯でグツグツ茹でる様なモノでは無いので、付きっきりの必要が無いから、ストウブでゆっくり温まったら放置の繰り返しです。途中、買い物に行ったりとかね、笑
でも、そんな風にゆっくりと作る方が、仕上がりがキレイな気がします。

>ダメな栗さんが
今年は珍しくうちの栗には崩れるのが少なかったです〜
いつも凄い数が崩れて、たっぷり栗のペーストが出来るけど、今年はペースト少なめ。
例の栗のペースト、買おうかな〜。
ホセ・ポサーダのマロンクリーム、
小分けだから使いやすいし保存もしやすい!!

しろくまセンセの指、
バンソウコの絵柄は何でしょう?(笑)
早く良くなりますように…



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