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KICHI,KITCHEN 2
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鯵のぬか炊き/蒟蒻と揚げの甘辛
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魚のぬか炊き、またはじんだ煮。鰯や鯖、さんま、真あじ等の青さかなをぬかで炊く、福岡は北九州の郷土料理…って、言うけど実はずっと一般的な物だと思ってたので、郷土料理と知ってビックリした(笑)
「糠みそ由来のアミノ酸や有機酸がもたらす複雑な旨味の付与に加え、独特の発酵臭によるマスキング効果、乳酸によるpHの低下で青魚独特の臭みが抑えられる等の利点がある。wikipedia.
味噌煮も好きですがぬか炊きも大好き♪

こんにゃくと厚揚げの甘辛
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かるく下茹でした蒟蒻と湯通しした厚揚げを【A】と【B】のタレを絡めながら炒めて水溶き片栗粉少々でトロミをつけて完成。甘辛い味わいはゴハンがすすむ!
【A】
豚肉挽き肉(豚バラスライス1枚分)大蒜の微塵切り1片分、生姜微塵切り小さじ半、胡麻油小さじ1、赤ピーマン小1個微塵切り
【B】(以下の材料を混ぜ合わせておく)
鶏ガラスープ大さじ3杯、蒲焼きのタレ大さじ1、コチュジャン小さじ1強、牡蛎醤油小さじ1、練り胡麻小さじ1/4

1、【A】の材料を豚肉がカリッとするまでフライパンで炒める。
2、下ごしらえをした蒟蒻と厚揚げを1に加えたら、【B】の材料を混ぜ合わせたタレを流し込み、良く馴染ませる。
3、火力をよわめてから分量外の水溶き片栗粉を大さじ2ほど注ぎ、全体にからめて出来上がり。
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猫足、出てます。冬の我が家の風物詩。
もうひとつ、冬の恒例は植物の冬越しの準備。クリスマスの頃にはますます寒くなるらしいね…
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魚1尾分による(作りやすい分量)

さばいた魚はしっかり洗い、80度程度のお湯をかけて霜降りにするか薄い酢水で一度茹でこぼす等の処理を行う。

水1カップ
醤油大さじ3
砂糖大さじ3
酒 大さじ2
ぬか床の糠50g
実山椒10粒程度(赤唐辛子1本でも可)

1、醤油、酒、砂糖、山椒を入れて煮る。
2、煮て沸騰したら火力を落とし、10分程煮込む。
3、2にぬかを加え、混ぜながらとろみが付くまで煮詰める。
(このとき、鍋を時々ふりながら煮詰めないと、ぬかが沈んで鍋底が焦げ付きますので注意)
by Room230 | 2013-12-09 18:17 | fish | Trackback | Comments(1)
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Commented by winwinfoods at 2013-12-09 19:13
フィーユさん、こんばんは。
「魚のぬか炊き、またはじんだ煮」、実は知りませんでした~☆
夫が青魚大好きな人でして~これは勉強させていただかなくては~~と思いました。複雑な旨味・・・良いっすねー(●^o^●)

こんにゃくも厚揚げも、甘辛いことでとっても美味しくなりますね。
味も染み染みなんだろうな~。

猫足ちゃん、かわいいね。誘惑に負けてつかんでしまったら起こしてしまう?笑
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